weekly Food104 Magazine 2014年01月08日号

メルマガバックナンバー

● 莫莫居鶯のお知らせ
● 日本外食ニュース
● 世界・日本各地の食事情
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 王利彰の米国外食情報

**************************************************************
● 莫莫居鶯のお知らせ

新年明けまして、おめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様、お正月休みはゆっくりと過ごされ一年の疲れを癒し、新年の指針を決
められたことと思いますが、中には、休みもなく三が日からもうすでに働いて
いる方もいらっしゃることと思います。本当にお疲れ様でございます。これか
ら、さらに寒さ厳しくなってきますので、体調崩されませんようにお気を付け
て、新たな年を歩み始めて参りましょう。

さて、今月の一押しおすすめは、昨年からおすすめしてます「猪とハーブ三
元豚の従兄弟鍋」です。とても好評なために、今月も継続させていただくこと
にしました。

猪の人気の秘密はおそらく、一回食べたらクセになりまた食べたくなるほど
の刺激のある美味しさだと思います。刺激というのは、辛いとかしびれるとか
苦いとかではなく、皆さんが想像されている味、美味しさではないということ
です。一つの驚きですね。

一般的に猪は、臭くてクセがあって野生だから食感が固いとされていますが
、それが実はまったく反対なのです。臭くもなく、クセもなく(良い意味の美
味しさのクセは少しあります)、なんといっても固くなく、煮れば煮るほどや
わらかくなるんです。さらに、豚肉よりも味が濃く、噛むごとに口の中に野生
の天然の旨味が広がります。

そして、身体にも良いんです。ミネラルが豊富に含まれ、身体の調子を整え
たり老廃物を排出する働きがあります。また特に猪の脂にDHAやEPAといった多
可不飽和脂肪酸が多く含まれていて、血液をさらさらにしたり、血栓ができに
くくする効果も期待できます。さらにさらに、疲れ切った身体を回復につなげ
てくれるビタミンB群を多く含んでいます。この猪のお肉をハーブ三元豚と一
緒に食べると美味しさが10倍返しとなって返ってきてこれまた刺激の一つで
す。猪を一般的に飼いやすく味が良くなるように品種改良したのが豚ですから
もともとは同じなんですよね。だから、合わなくはないはずですよね。

むしろ、相乗効果で美味しくなりますね。この「従兄弟鍋」を、特製の味噌
出汁でお召し上がりいただいています。味噌は、赤味噌だけでも十分に美味し
く出来ますが、莫莫居鶯では、白こし味噌と八丁味噌を合わせてます。それに
、かつお出汁と調味料を加え、ニンニク、生姜、山椒も刺激の一つとして入れ
ました。濃厚な感じがしますが、食べてみると猪肉といい感じに仲良く和合し
て、野菜の甘味と旨味と絡み合ってとても美味しいです。

自分事ですが、昨年の12月に秩父の方に、猪鍋を食べにいってきました。
そこは、赤味噌のみで、さっぱりとしたお出汁で〆は、やっぱり雑炊でしたね!。
でも、私自慢の合わせ味噌味には勝てません。是非私自慢の味噌味を食べ
て下さい!

今月の野菜のおすすめは、「アボカドの黒胡椒天ぷら」と「牛蒡と赤水菜の
バーニャサラダ」です。
アボカドは、メキシコと中央アメリカが原産。低温に弱く、主に熱帯、亜熱
帯で生育します。アボカドの栽培は、中南米で、果樹として数百年以上に渡っ
て栽培されてきたことは確実であり、遅くとも13世紀から15世紀頃までに
は栽培が行われたとされています。

アボカドは、実にたくさんの栄養分が必要なのでアボカドの枝は毎年は実を
つけず隔年で実をつけます。
アボカドは、皆さんご存知のように豊富な脂肪分を含むため「森のバター」
や「バターフルーツ」とも呼ばれ、果実の中でもっともカロリーがあります。
しかし、この脂肪分は、ほとんどがいわゆる善玉脂質と呼ばれる「不飽和脂
肪酸」であります。この脂肪酸は、血中のコレステロールを増加させる心配が
少なく、ビタミンEも多く含んでいます。
アボカドは今やバナナ、パイナップルに次いで三番目に輸入量の多い果実と
なっています(2005年の調査結果)。

「アボカドの黒胡椒天ぷら」   500円
天ぷらの衣に、黒胡椒を入れ、隠し味にマヨネーズを加えます。
アボカドに打粉をして、この衣をつけて油に入れ揚げます。(約2分位)
油切りをよくおこない、器に盛り付けたら完成です。別添えで、天然塩を添え
ます。黒胡椒の香りとピリッと感に、マヨネーズのコクと風味がほのかに感じ
られ、アボカドの味を引き立ててくれています。塩は、必ずつけて食べて下さ
いね。

「牛蒡と赤水菜のバーニャサラダ」   680円
牛蒡を3cmのマキ割り状に切り、鍋に入れ、水を多めに入れ、そこに煎り糠
を加えます。糠と一緒に茹でることによって、牛蒡がしっとりやわらかく仕上
がります。

そして、火にかけやわらかくなるまで茹で、やわらかくなったら流水でさら
し糠を洗い流し、もう一度鍋に牛蒡と水を入れ火にかけ沸かします。沸かすこ
とによって牛蒡に付着している糠をしっかり取り除くことが出来ます。そして
、ザルにあけ、湯きりをし粗熱が取れたらバーニャをからめ牛蒡になじませな
がら冷まします。冷めたら、赤水菜と和えて器に盛り付け、刻んだクルミを振
りかけて完成です。バーニャは「ソース」でカウダは「熱」という意味みたい
です。

バーニャは、シーザードレッシング、オリーブオイル、黒胡椒、ニンニク
、薄口醤油、アンチョビソースで作りました。バーニャ・カウダは、ソースを
温めてそれに生野菜をつけて食べますよね。これも美味しいですが、今回のバ
ーニャサラダは、牛蒡は茹でて火を通し、バーニャ(ソース)は、温めずに牛
蒡にからめているだけなので、本来のバーニャ・カウダとは逆パターンです。

牛蒡の独特な香りとバーニャのアンチョビのクセのある味と塩分が口の中で
まじわり、和を感じさせてくれます。そして牛蒡の食感も良く、赤水菜のみず
みずしさと少しの苦味がアクセントとなりさっぱりと食べられます。

料理長 浅見

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
地図  :http://www.bakubakukyo.com/shop.html
担当 : 須田
営業時間:年中無休(年末年始以外)
ランチ  月~日 11:30~15:00
ディナー 月~土 17:30~24:00
日・祝 17:30~23:30

**************************************************************

● 日本外食ニュース ——————————————-■□

■2013年の食関連10大ニュース

2013年食の10大ニュース[6]

■マクドナルドは期間限定や朝食時間帯のメニューを増やした2014年の商品戦
略を発表。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131226/1054301/?ST=life&P=1
「アメリカンヴィンテージ」
「ビッグブレックファスト」

■ハイデ日高、税引き益3%減 3~11月単独
http://www.ullet.com/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A4%E6%97%A5%E9
%AB%98/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/rd/1

■酒購入がひさしぶりに増です
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS27058_Y3A221C1NN1000/

■王将社長射殺事件その後

創業者の出身地や2代目社長(創業者の子供)の貸付金問題、3代目の失踪問題
などが明らかになりつつありますが、犯人逮捕は遠のきそうです。

まとめ
http://buzzpics.blog.fc2.com/blog-entry-4217.html

葬儀
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/24/kiji/K20131224007257
620.html

捜査状況
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131225/waf131225073200
02-n1.htm
http://www.news-us.jp/article/383330591.html
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/28/kiji/K20131228007282
810.html

憶測
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/343.html
http://agora-web.jp/archives/1574035.html
http://blog.livedoor.jp/news_keywordtoday/archives/35239191.html
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/217475/
http://www.youtube.com/watch?v=LqksQVNXFV4

http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-301a.html
http://bakankokunews.blog.fc2.com/blog-entry-974.html
http://www.asyura2.com/13/hasan84/msg/535.html
http://uwasa-pedia.com/1137.html

週刊誌
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-301a.html
http://ameblo.jp/tomocci777/entry-11733624166.html
http://anyandromeda.jugem.jp/?eid=5488

凶器の銃の画像
http://matome.naver.jp/odai/2138742458607014401

外国人ヒットマン説
http://news.livedoor.com/article/detail/8385593/

危機管理
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131225/waf13122508430004-n1.htm
http://blogos.com/article/76327/

■マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズの冷凍食品で農薬が検
出され、大騒動です。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140107/dms14010712100
09-n1.htm
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/514123.html

■敷島パンもカルキ臭で菓子回収
https://imode.net/imail/oexaf/ahtm/index_f.html

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食事情 ——————————————-■
■第2回目 LA 和食情報
先週号からLA在住の桑田さんと、ご友人たちによるLAの和食事情をお届けし
ています。今回は米国和食普及貢献者の共同貿易会長の金井紀年様に特別にご
寄稿していただきました。

「フュージョン料理」

今回のユネスコによって認定された如く、日本食はフランス料理と並んだ2大
国家食品文化となった。
ヨーロッパ食品文化の基礎は「麦、肉、ミルク、チーズ、ワイン、コーヒー
」であり、日本食の基礎は「米、魚、大豆、米酒、緑茶」である。全く相反す
る、食品群である。したがってフュージョン料理の特色は2大食品群の間の融
合である。

例をとってみると、1960年代に日本の」にぎり鮨が、共同貿易の発想で米国
に導入され、寿司が米国人に普及するまではフュージョン料理の発想はなかっ
た。日本食は中国料理、あるいは韓国料理とともに使われる例は多々あったが
、これを人々はフュージョン料理とは呼ばなかった。

1977年米国上院議員のマクガバン氏によって米国料理食品群の不健康さを指
摘されて以来、日本の魚、特に生の刺し身が握り寿司を通じて、好まれるよう
になり、刺し身とイタリアソースとが融合料理されて カルパッチョと称して
高価なメニューにかかわらず、愛好されている。

このような例は多々あり、特にLAのMATSUHISAがニューヨーク・マンハッタ
ンにNOBUを1993年に開業し大成功して以来、MORIMOTO、MEGU、EN、などが続々
開業し人気を博し、その後世界中に広がっている。この傾向は特にNYで顕著で
ある。一方LAではラーメン屋カレーライスのように安価な日本食普及の方向に
向かっている。

金井紀年

会社概要

以上

金井様の詳細な履歴をご覧になるには以下の本をおすすめします。

「正攻法の着想」金井紀年のビジネス理念と食の日米史
著者 市川 隆 出版元 三五館 1996年5月
http://www.1book.co.jp/005165.html
http://www.zakkayanews.com/zw/zw192.htm

金井紀年様ネット上の情報

履歴関連
http://blog.ap.teacup.com/potyomkin/3430.html
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/05001424/05001424_001_BUP_0.pdf
http://jasakura.com/kanai/1.htm
http://www.sandiegoyuyu.com/news/features/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%
E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E3%82%86%E3%81%86%E3%82%86%E3%81%86%E3%82%
A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E9%87%91%E4%BA%95%E7%
B4%80%E5%B9%B4
http://www.la.us.emb-japan.go.jp/web/news_130.htm
http://www.discovernikkei.org/es/journal/article/3550/?show=ja
http://www.discovernikkei.org/es/journal/2011/5/18/janm-gala-dinner/
http://www.rafu.com/2013/05/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E5%A4%96%E7%9B%B8%E3%81
%8C%E5%B0%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A8%AA%E5%95%8F%EF%BC%9A%E6%97%A5%E7%
B3%BB%EF%BC%95%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%82%92%E8%A6%96%E5%AF%9F%E3%81%97%E
6%BF%80%E5%8A%B1/
http://viewer.nyseikatsu.com/viewer/index.html?editionID=263&directory
=../editions&page=6
http://www.pref.gunma.jp/04/c3600035.html
http://archive.is/DNxAn

講演関連
http://www.maff.go.jp/j/export/e_award/pdf/2007_lec_kanai.pdf
http://www.gpwu.ac.jp/inf/info/info20111102_0000.html

その他
http://www.info-fresh.com/index.php?pages=seikatsu&type=detail&no=3199
http://www.yomitime.com/hito/118_yamamoto.html
http://metronavi.com/board/view.php?cat=news&id=1069
http://www.urasenke.or.jp/textm/headq/soke/visit/visit086/visit086.htm
lhttp://bn.merumo.ne.jp/backno/bodyView.do?issueId=2012051810000000568
445000
http://www.aladonna.com/travel/travel_038.shtml

その他の米国和食に関する出版物
「米日本食ウオーズー ビジネスに、観光に 、知っておくと絶対役立<<米国
外食最新事情>>」フード業界情報 USA 主幹 池澤 康 著
旭屋出版 2005年12月14日
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/ncid/BA7554805X.html
「米に日本食文化を開花させたサムライたちThe SAMURAI who popularized
Japanese food cultur to U.S.」宇治田 憲彦 燦葉出版社 2008年11月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/morintom/1401530.html

■「日本の養殖魚の海外進出プロジェクトの全貌」第一回目

今週号からお魚が大好きな佃さんに世界の魚(もしかすると酒の肴になるか
も知れませんが)を語っていただきます。

この2、3年はロシアに行く機会が増えました。パスポートに貼られている
ビザを数えてみると、この3年の間で5枚ほど。そのうちマルチが1枚。2回が
2枚でした。考えてみると、ずいぶんロシアへ行っているもんですね。
どおりで、モスクワの風景が妙に馴染み始め、更にはロシア文字も少しは読
めるようになりました。これだけでも、結構「ロシア通」かもしれませんね。

日本の養殖魚の海外進出プロジェクトを実施していますので、そのお話を継
続的に投稿いたします。

-グローバル化の卵-

現在、私は日本の養殖魚の海外への販路拡大の事業をしております。という
のも、時代がようやく日本の水産業にも本当の意味のグローバル化の動きが出
てきはじめたからです。

これまでは、輸入という意味でのグローバル化でしたが、ここにきて輸出に
力を入れ始めてきたために、本来のグローバル化が起きてきたように思います。
水産物で輸出への動きが出てきた主な理由は二つあるのではないかと思います

1は、輸出拡大への公的支援措置の拡大です。前の安倍政権時代、2013年に農
林水産物を1兆円にしようという目標が掲げられ、輸出促進策が打ち出されま
した。しかし、ご承知のように実現されていません。そこで、現在は、2020年
に実現するという目標に切り替わり、公的な支援措置も拡大されることとなり
ました。国の政策誘導によるものです。

2は、日本で生産される水産物が高齢化や魚離れ、輸入水産物などの理由か
ら需要が減少していることです。特に、水産物の養殖業にあっては、国の政策
方針として「計画生産」ということまで議論されています。かつては、新たな
漁業として脚光を浴びた水産物の養殖業でしたが…。水産物の養殖というのは
、漁村の、しかもどちらかと言えば僻地で行われておりますので、養殖業の衰
退は漁村の衰退につながるのです。ですから、「国土保全」ということから考
えても、漁業、特に養殖業は重要な産業になっているのです。

さて、こうしたこともあり、養殖業者の全国組織である社団法人全国海水養
魚協会が販路の拡大を目指した事業を2012年から取組み始めたのです。私は
、その企画立案から関わることとなりました。

2012年度には、国の支援を受け、ロシア・モスクワと中国・大連での全国海
水養魚協会のセミナーの実施という事業を行いました。そして、2013年度は
、ロシア・モスクワでのテストマーケティングということで、日本の養殖魚を
全くと言って知らない人たちに、日本の魚を販売するための取組みを行ってい
ます。

2014年度に向けては、昨年の暮れからお正月にかけて、ロシア・モスクワ
、サンクトペテルブルグ、中国は上海、タイ、シンガポールでの販路拡大のた
めの事業を行うことで、構想を練っているところです。しかし、なかなかいい
アイデアが出てこずに、悩んでいる事も事実です。また、これから実施する取
組に際しての人脈・人材が不足している事も大きな悩みです。

それで、是非読者の皆様からご意見やご提案を頂きたいと思っております。

次回に続く

佃  朋 紀
有限会社フーズシステムクリエイター
〒101-0047 千代田区内神田1-18-11
東京ロイヤルプラザ812
TEL:03-5283-6283 FAX:03-5283-6284
E-MAIL t_tsukuda@fscjp.com
「謂屋(いわれや)(r)」http://iwareya.com
山口県6次産業化プランナー

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース —————————-■□

■日本製粉
1)子どもたちの故郷への思いを育む企画!
「第3回小学生ご当地アイデア料理コンテスト」結果発表
39校から298作品の応募がありました

各作品の詳細や講評は以下のサイトでご紹介しています。
http://www.dff.jp/nippn_sekainokodomo/ryouri/index.html

後援 : 公益社団法人全国学校栄養士協議会、全国小学校家庭科教育研究会

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]日本製粉株式会社
[部署名]広報部
[担当者名]熊谷友樹
[TEL]03-3350-3900
[Email]y-kumagai@nippn.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312257246/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2013 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

2) ハローキティ40thアニバーサリーパレードを提供
サンリオピューロランドのフレンドリーカンパニーに6年ぶりの新パレード
「ARIGATO EVERYONE!」
ハローキティは2014年11月1日に40周年を迎えます。そのアニバーサリー
イヤーのスタートとして、サンリオピューロランドでは2013年11月1日より、
40年間の感謝を込めた新パレード「ARIGATO EVERYONE!」を上演しております
。パレードのリニューアルは6年ぶりで、歌ったり踊ったりとゲストも参加で
きるパーティパレードです。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]日本製粉株式会社
[部署名]広報部
[担当者名]小松千明
[TEL]03-3350-3900
[Email]c-komatsu@nippn.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201401077349/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2014 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■独立行政法人中小企業基盤整備機構
首都圏での地域の食ブランド発信に近畿・中国・四国・九州の21社が挑戦!
食品催事企画「黄金比を求めて~地域が育む多様な食~」開催
日本橋三越本店フードコレクションで1月8日(水)~14日(火)

【出店事業者一覧と代表商品】
(1)(株)きたやま南山(京都府京都市):京たんくろ和牛ステーキ&焼肉重
http://nanzan-net.com/
(2)(株)鈴木屋(岡山県岡山市):どらせん
http://www.suzukiya-senbei.com/
(3)(株)A&C(広島県廿日市市):ホテルのおつまみオイル牡蠣
屋号:わたやごちそうデリカ
http://www.wataya.jp/
(4)イトク食品(株)(広島県尾道市):甘くない生姜湯

HOME


(5)(株)オーサン(島根県川本町):えごま油 ※1月12日~14日のみ出店
屋号:オーサンファーム
http://www.e-egoma.com/
(6)(有)土江本店(島根県松江市):どんちっちあじの奉書干し
http://www.tsudakko.com/
(7)おいし工房(徳島県吉野川市):SOYすだちドレッシング
http://oisi2.com/html/
(8)(有)井上誠耕園(香川県小豆島町):小豆島産手摘み緑果オリーブオイ
ル http://www.inoueseikoen.co.jp/
(9)山下食鳥(資)(香川県土庄町):オリーブ燻製手造りベーコン
屋号:小豆島お肉の山下屋
http://www.yamashitaya.net/
(10)(有)遠藤青汁(愛媛県松山市):青いトマト酢
屋号:endou元気BAR
http://www.aoshiru.co.jp/
(11)(有)森酢卵研究所(愛媛県宇和島市):おいしい酢卵
http://www.sutamago.net/
(12)森文醸造(株)(愛媛県内子町):秘蔵醤油
屋号:森文
http://www.mori-bun.com/
(13)あかまつ農園(愛媛県鬼北町):レッドパール(イチゴ)

ホーム


(14)大久保農園(愛媛県宇和島市):紅媛(柑橘)
http://okubonouen.seesaa.net/
(15)菊地農園(愛媛県大洲市):キウイフルーツ
(16)興洋フリーズ(株)(高知県高知市):鱧釜飯の素
http://www.rakuten.co.jp/ko-yo-/
(17)(有)さめうらフーズ(高知県本山町):ゆず香るぽん酢
http://www.sameurafoods.jp/
(18)(有)土佐佐賀産直出荷組合(高知県黒潮町):きびなごペースト
http://www.tosasaga-fillet.com/
(19)(有)菱田ベーカリー(高知県宿毛市):羊羹ぱん ※1月8日~11日のみ
出店
(20)せき亭(福岡県福岡市):水炊き
屋号:雑煮のせき亭
http://seki-tei.com/
(21)(株)プレアデス(佐賀県有田町):有田焼カレー
屋号:創ギャラリーおおた
http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/

【この件に関するお問い合わせ先】
独立行政法人中小企業基盤整備機構
四国本部 経営支援部 連携推進課(担当:小林)
香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワータワー棟7階
TEL:087-823-3220(直通)
http://www.smrj.go.jp/shikoku/index.html

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312247239/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2013 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■第一屋製パン株式会社
「ポケモンパン×ポケモンキッズ ポケモンはじめようキャンペーン」実施
「応募券」を集めて豪華プレゼントをもらおう

ポケモンパン応募券シール貼付期間
2014年1月1日(水)~2月28日(金)

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]第一屋製パン株式会社
[部署名]営業本部営業企画部
[担当者名]宗像
[TEL]042-344-7415
[Email]y_munekata@daiichipan.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312267261/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2013 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■WDI JAPAN
ファイン・イタリアン・キュイジーヌ「イル・ムリーノ ニューヨーク」では
、10周年記念フェアを1月6日より開始いたします。当フェアでは、ダイニング
とラウンジ、それぞれにドン・ペリニヨンが付いたスペシャルプランを提供い
たします。

株式会社WDI JAPAN
マーケティング部
大林 鈴
〒106-8522
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル9F
TEL:03-3470-5307
FAX:03-3470-5287
Mail : ohbayashi@wdi.co.jp
URL : http://www.wdi.co.jp/

■株式会社くらコーポレーション
大手回転寿司チェーンでは初の試み「白身の王様 」「極上ふぐフェア」
を格安で!2014年1月10日(金)~16日(木) 全国各店舗
・商品名/価格
「ふぐにぎり極旨一貫」105円
「ふぐ三点盛り」(ふぐにぎり、あぶりふぐ、ふぐ湯引き軍艦) 210円
「ふぐのから揚げ」241円

・発売期間
2014年1月10日(金)~16日(木)

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:072-276-7186  FAX:072-278-6400

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201401067292/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2014 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■明星食品株式会社

1)突き抜けた辛さがクセになる!「すこびる辛麺」第6弾商品
激辛ファンに贈る、スパイシーでボリューム満点の超激辛口のカレーうどん
明星 すこびる辛麺(シンメン) 激辛口カレーうどん
2014年1月27日(月) 全国で新発売

【この件に関するお問い合わせ先】
明星食品株式会社 経営企画部  茅野(かやの)・農宗(のうそう)
TEL 03-3470-1679

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312277275/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2014 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

2) “いっぺん食べたら、やめられない。” 刺激とコクがたまらない旨さ
特製“マヨ”の味わいに工夫を加え、リニューアル
明星 一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味
明星 一平ちゃん夜店の焼そば 明太子味

2014年2月33日(月) 全国でリニューアル発売

【この件に関するお問い合わせ先】
明星食品株式会社 経営企画部  茅野(かやの)・農宗(のうそう)
TEL 03-3470-1679

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312277276/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2014 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■株式会社三光マーケティングフーズ
東京チカラめしで、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」ブルーレイ
&DVD発売

<キャンペーン期間>
2014年1月8日(水)~1月31日(金)

【この件に関するお問い合わせ先】
株式会社三光マーケティングフーズ
社長室(広報グループ) 大貫 実
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-9-5 サトミビル1F
[TEL]03-5985-5711
[Email]m-onuki@sankofoods.com

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201312287285/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2014 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

オリジン弁当とサイゼリヤ
1)オリジン弁当
正月にオリジン弁当で弁当とサラダを買いました。
煮込みハンバーグ弁当 温玉つき 650円
惣菜 サラダ 312円

合計962円もしました。

コンビニに負けるわけですね。惣菜は高くて、最近買う人を見ませんね。

創業者の故・安沢さんが元気な頃は値上げ絶対にしなかったのですが、色々
な事情でイオン傘下に入ってから、やや元気がありません。価格面でコンビニ
に負けているので、ハンバーガーや牛丼業界より苦しいかもしれませんね。

味の評価
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/bento/1246817268/
http://minhyo.jp/originbento/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291416647

2)サイゼリヤ
5名でワインのボトルとってデザート食べて、1万円でお釣りがきました。バ
リューありますね。ボンゴレのパスタが復活(499円)。最初は品切れでした
が、後で入荷したとのことで注文。

ボンゴレを20分ほど置いて食べても伸びていません。だいぶ麺を改良したよ
うです、あさりの量も200gとたっぷりだし、おすすめのパスタですね。
サイゼリヤは工場で大型の釜で茹でて冷却後、店舗に運び電磁コンロで温め
るだけなので、麺が伸びやすいのが欠点でしたが、ものすごい改善ですね。ピ
ザのクラストも以前はフニャッとしていたのですが、最近はクリスピーだし、
チーズも美味しくなりました。メニューの改変はあまりありませんが品質改善
を着実にやっているようです。数年食べていない人は要訪問ですよ。

味の評価
http://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23007273/dtlrvwlst/1236560/
http://www.youtube.com/watch?v=XECWWncwq4U
http://situmonaru.doorblog.jp/archives/25917563.html

以上

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰の米国外食情報—————————————–■□

NRN a.m.
Penton
January 2, 2014

■米国外食の2014年予測
http://link.nrn.com/u.d?14GrK935k1SpWV8CRKL=20&s

■2014年の料理5つのトレンド
http://link.nrn.com/u.d?g4GrK935k1SpWV8CRKO=30&s

■fast-casual pizzaの動向
http://link.nrn.com/u.d?t4GrK935k1SpWV8CRKRm=60&s

■ニューヨークの名店Tavern on the Greenの再開に向けて
http://link.nrn.com/u.d?u4GrK935k1SpWV8CRKRb=70&s

■古いガソリンスタンドをレストランに
http://link.nrn.com/u.d?qYGrK935k1SpWV8CRKRQ=80&s

■首都ワシントンD.C.のバーは料理を持ち込めます
http://link.nrn.com/u.d?xYGrK935k1SpWV8CRKRV=90&s

NRN a.m.
Penton
January 3, 2014

■2014年の消費shの5つの動向
http://link.nrn.com/u.d?hYGrK6Aq47ypWV8CRLL=20&s

■ワインがファストカジュアル業態で売れています
http://link.nrn.com/u.d?w4GrK6Aq47ypWV8CRLRm=60&s

■Burger King, Wendy’s, Subway, Taco Bell, Jack in the Box,
El Pollo Loco, Smashburger等の新メニュー
http://link.nrn.com/u.d?o4GrK6Aq47ypWV8CRLRb=70&s

■Auntie Anneは海外展開が順調です
http://link.nrn.com/u.d?jYGrK6Aq47ypWV8CRLRV=90&s

■コーヒー豆の価格は3年連続で低下です
http://link.nrn.com/u.d?p4GrK6Aq47ypWV8CRLRK=100&s

NRN a.m.
Penton
January 6, 2014

■レストランの立地が変化です
http://link.nrn.com/u.d?u4GrKGrl6NSpWV8dr3xb=70&s

■牛肉より鶏肉に人気です
http://link.nrn.com/u.d?uYGrKGrl6NSpWV8dr3xP=110&s

■ハンバーガーレストランの増加はポテトも消費増です
http://link.nrn.com/u.d?pYGrKGrl6NSpWV8dr3xE=120&s

NRN a.m.
Penton
January 7, 2014

■ファストフードの低価格戦略は継続です
http://link.nrn.com/u.d?54GrKH6ylrSpWV8dr3Rh=50&s

■Lone Starは一部を売却
http://link.nrn.com/u.d?sYGrKH6ylrSpWV8dr3Rm=60&s

■Denny’sはラスベガスの大型店改装です
http://link.nrn.com/u.d?94GrKH6ylrSpWV8dr3Rb=70&s

■Sonicの第1四半期の利益は34%アップです
http://link.nrn.com/u.d?7YGrKH6ylrSpWV8dr3RQ=80&s

■Charlie Palmer氏(ニューヨークの名店Aureole運営)のインタビューです
http://link.nrn.com/u.d?u4GrKH6ylrSpWV8dr3RV=90&s

■病院のレストランが高級化
http://link.nrn.com/u.d?u4GrKH6ylrSpWV8dr3RK=100&s

■マックMcDonald’sのメニューの歴史です
http://link.nrn.com/u.d?94GrKH6ylrSpWV8dr3RP=110&s

関連記事

メールマガジン会員募集

食のオンラインサロン

ランキング

  1. 1

    マックの裏側 第15回目

  2. 2

    マックの裏側 第14回目

  3. 3

    マクドナルド 調理機器技術50年史<前編>

アーカイブ

食のオンラインサロン

TOP