weekly Food104 Magazine 2015年11月25日号

メルマガバックナンバー

● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック

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● 東京OFF会+旬の味を食らう会

連休明けて皆さん食欲が出てきたようです。ただいまの参加者は22名 席とお魚
もう 少しで売り切れそうです。参加表明はお早めにお待ちしております。
ちょっと参加者の方をご紹介しましょうね。今回はどんな方が参加するかちょっ
とご 紹介しますね。食を取り巻くいろいろな方々です。交流すると世界が広くな
りますよ。

Fさん@コンサルティング会社
https://www.facebook.com/hiroyuki.fukukawa.5

Sさん@Fさんご友人

ISさん@元大手食品メーカー
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB %
E3%83%A1%E2%80%95%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A8%E9%A3%9F%E3%81%AE %E3%82%
B9%E3%83%86%E3%82%AD%E3%81%AA%E9%96%A2%E4%BF%82-%E6%96%89%E7%94%B0- %E8%
82%B2%E7%A7%80/dp/4434165976

井上さつき さん@有限会社フーズシステムクリエイター
https://www.facebook.com/satsuki.inoue.37

佃朋紀さん@有限会社フーズシステムクリエイター
https://www.facebook.com/ttsukuda

Tさん@井上さんご友人

Hさん@井上さんご友人

Kさん@Nさんご友人 冷凍システム研究中

Nさん@ジャーナリスト
https://www.facebook.com/yoshihei.nakamura1
https://www.facebook.com/yshihei.nakamura

Tさん@大手レストランチェーン
https://www.facebook.com/tsutomu.takei.7

Kさん@大手レストランチェーン創業者の精神と技の伝道師
https://www.kfc.co.jp/365sogood/myster/
http://www.lifehacker.jp/2015/03/150305kfc_ormyster.html

Tさん@元製氷機メーカー大手H社
Tさん友人
https://www.facebook.com/mitsuhiko.tsurikawa

Kさん@ファッション専門誌ジャーナリスト
https://www.facebook.com/izumi.kajiyama

Yさん@A社
https://www.facebook.com/yuji.yamamoto.14268

Iさん@製氷機メーカー大手H社チェーン企業担当
https://www.facebook.com/katsunori.igarashi

Kさん@元牛丼チェーン
https://www.facebook.com/osamu.kidokoro

Kさん@生命保険企業 3名


https://www.facebook.com/toshiaki.oh

寒くなり乾燥した気候になり、肌がカサカサになりますね。私のような老人はも
とよ り、女性の方にも困る季節ですね。と困っていたら援軍です。肌を潤わせる
コラーゲン の補給です。何回か食べているのですが、九州は平戸のウツボです。
見た目には下手物 ですが、刺身はこりこり、煮物はぷりぷりのコラーゲンたっぷ
りの魚です。決して市場 には出ませんので旬の味を食らう会独占の楽しみです。

何時も美味しいお魚を日本全国から調達していただいている、有限会社フーズシ
ステ ムクリエイターの井上さんと佃さんに、平島のウツボを調達いただきまし
た。

以下は佃さん、井上さんのご案内です。

今月の会は今年11回目の開催となります。という事は、今回を含めてあと2回
で今 年も終わりという事です。皆さん、いよいよラストスパートですね。
今年は昨年に比べてフグの値段が高くなっています。昨年、一昨年と価格が安
かった ため生産者が稚魚の池入れ尾数を減らし流通量が減った為と外国人、特に
中国人の観光 客が日本に来てフグ料理を爆食?している為です。某フグ料理専門
店2店舗では、8割 がたが外国人のお客様とのお話をお聞きしました。
フグは毒魚ですので、ごく一部を除いては世界的に食用として安全に流通出来る
のは 日本だけです。ですから、日本でしか味わえない日本料理として人気がある
のも分かる ような気がします。

さて、今月の食材ですが、そんなフグ料理の替りにフグにも負けない美味しい魚
を頂 こうと思います。約2年前になりますが、ウツボの薄造りをこの会で初体
験。その美味 しさにびっくりしました。まるで、トラフグのてっさのような食感
と味が忘れられず、 王先生にお願いし今月の魚に選ばせて頂きました。 薄造り
以外のお料理では、煮付け や唐揚げも絶品です。コラーゲンが多くぷりぷりの食
感で、空気が乾燥するこの時期に は、お肌にも優しい食材です。
産地は長崎県平島からになりますので、島の魚として漁獲されているイシダイ、タ
カノ ハダイ、コショウダイ等をお願いしています。

以上が今月の食材となりますが、天候次第で魚が変わる可能性があります。その
際は ご容赦下さい。

過去の画像
https://www.facebook.com/photo.php? fbid=923378777738958
&set=pcb.923379274405575&type=3&theater

長崎県平島漁港
http://www.pref.nagasaki.jp/sima/island/seihi/profile/
http://www.fscjp.com/custom1.html
http://imagic.qee.jp/sima4/nagasaki/hirashima.html

1. 開催日時
平成27年11月30日(月)午後7時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)

3. 会 費
5,000円

4.  出席は、電話もしくは”王利彰” Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て連絡
していただきますようお願いしま

それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!

11月も後半で寒くなりましたね。日本酒も熱燗や焼酎のお湯割ですね。来週
の旬 の味を喰らう会はコラーゲンたっぷりのウツボです。刺身も美味しいのです
が、ぷりぷ りの煮物が最高です。量がたっぷり余ればお店でも食べられるように
しましょう。

●大根とこんにゃくの味噌田楽
大根の美味しい季節がやって来ましたよー!日本酒お燗でつまめば体もほくほく
です よ。柔らかく煮込んだ大根に甘辛い味噌、ほっこりと昔を懐かしく思うには
是非!

●自家製和風ローストビーフ
莫莫居鶯は和食屋ですが店主王のこだわりのローストビーフやってます。(店主
王が ホテルオークラの元シェフに習った秘伝の焼き方です)厳選した健康サーロ
イン牛を特 製の香草に漬け込み表面部分を香りが出るように炙り、極低温で焼い
たので中心部分は とても柔らかくロゼ色に仕上がっています。特製の山葵ポン酢
で食してくだいさい!! 和風の味ですよ。当店にしかないので、他では食べられ
ないですよ~!!

では、今週のおすすめのお酒(焼酎)をご紹介させて頂きます。「村尾」です。
たっ た1人で造り上げられるこだわりの焼酎「村尾」

村尾は鹿児島の「村尾酒造」が製造している芋焼酎。良質なカライモを使って
じっく りと熟成させた本格長期熟成の焼酎です。実はこの村尾、酒造りに携わっ
ているのは「 村尾酒造」の代表である村尾寿彦氏1人。原料の買い付け、製造から
可能であれば配達 まで村尾さん1人で行っています。去年、自分が村尾酒造さんに
も訪問したので、職人 さんの情熱を肌で感じました。

芋焼酎はサツマイモや米、麹などを原料に、多くの工程を経て造り出される非常
に手 間のかかるお酒。その造りを全て村尾さん1人で担っているというのだから驚
きです。 当然生産量も限られているため、プレミアが付くのも納得ですね。

バランスの良い味わいと評価の「村尾」
村尾は柔らかな飲み口で甘さの中にスッキリとした芋の味も感じさせる、
非常に飲みやすく、飲み飽きしないタイプの焼酎ですが、その最大の特徴はなんと
行っ てもその強烈な風味。口に含んだ瞬間、芋の香ばしさが一気に広がります。
村尾は魔王 や森伊蔵と比べると、芋の味わいを強く感じることのできる焼酎です
ね。

弊店では手頃なお値段で提供しておりますので、是非、ご来店お飲みくださいま
せ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!ビールやおつまみなど、夜のメ
ニュー がお得に楽しめる他、勿論お造りなどもご注文頂けます。平日はランチ等
で込み合って いますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。

さらに6月から日曜、祝日のランチの後の休憩時間を短くし、早めに一杯飲める
よう にしました。休日に家族と食事をするのが楽しみだけれど、自分はおいしい
本格的なお 酒や焼酎と、和食を気軽に楽しみたいと思っている方への朗報です。
ファミリーレスト ランなどよりお得です。ファミリーレストランなどもお酒をだ
していますが、種類があ りません。当店は本格的な日本酒、鹿児島から取りそろ
えているプレミアム焼酎という 本格的な品揃えです。新鮮な野菜やお肉もキチン
と店内調理だし、お魚は伊東港や尾鷲 から産地直送のこだわりです。

日・祝日のディナー時間:
16:30~22:30(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております

料理長 塩森

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:年中無休(年末年始以外)
ランチ  月~日 11:30~15:00
ディナー 月~土 17:30~24:00
日・祝 16:30~22:30

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● 世界・日本各地の食情報

1)1年中青空のLAより 須賀田 三之介 (Stanley Sugata)先生に米国外食情
報を 届けていただきました。

Food 104 Fresh Infos from USA

“Summer House Santa Monica” Lincoln Park, Chicago Illinois

身を切るような寒い風が吹くシカゴ。これから3月末頃まで,広大なミシガン湖か
ら吹 き付ける強風が毎日のようにあるので街の愛称は、Windy Cityです。
そんな場所にレストラン「サマーハウス・サンタモニカ」?ちょっと驚きました
が、 迷わずすぐに入っていきました。一歩足を踏み入れると、その暖かさと店内
設計の素晴 らしさに魅了されてしまいました。確かにサンタモニカに所々ある別
荘の雰囲気がよく でています。着席してよく冷えた白ワインを口に含むと至福の
ひとときの始まりです。 壁面にはこの寒さに打ち勝って憂鬱を吹き飛ばし、何事
にも前向きでいこうという意味 の、YESが掛けてあります。食事と会話を楽しんで
いるお客をながめながら、心なしか この一言に皆さん勇気づけられているように
も見えました。

デザートにとったクッキーはホームメードです。帰り際におみやげに買っていく
のに ちょうどいいですね。このサマーハウスは極寒の地にあって、とてもホッと
できる素晴 らしいレストランでした。

画像 須賀田先生
https://www.facebook.com/photo.php? fbid=907040302708548
&set=pcb.907051789374066&type=3&theater

公式HP
http://summerhousesm.com/?loc=chicago
http://www.leye.com/restaurants/directory/summer-house-santa-monica

情報HP 英語
https://ja.foursquare.com/v/summer-house-santa-monica/52695b4e11d28591d6794c24

編集長 王の注
このレストランはシカゴのレストラン王のリチャード・メルマン
Rich Melman経営のLettuce Entertain You Enterprisesが Chefの Jeff
Mahin と Francis Brennanと共同経営のお店です。
http://www.leye.com/
http://www.leye.com/about-us

須賀田先生略歴:

京都市 出身
昭和33年
アメリカン エキスプレス 東京支社 入社草創期であった主に米国人ほか外人
旅行 者導入に貢献。当時まだあまり普及率のなかった アメックストラベラース
チェック、 クレジット カード受注開発をニューヨーク本社より導入し日本国内
のレストラン、ホ テル、旅館、小売業界などに普及・使用を増進した。

昭和47年
同社退社 渡米
昭和48年
ロサンゼルスにて フェアーレーン コンサルティング(株)設立、代表取締役社
長と して、日本国内レストランチエーン、ホテル、小売業界を対象に、経営コン
サルティン グ、セミナー開催、米国内流通及び外食産業関連の研修を活発につと
めている。又、研 修旅行の同行講師、米国内トレードショウ参加も精力的に実施
中。ホテル・レストラン 新入社員、中級クラス対象のセミナーと幹部対象の企業
訪問設定などをてがけている。

●UCLA大学生涯教育非常勤講師
●ロサンゼルス市観光局 アドバイザー
●日本国内に於ける関連レクチュアー講師・パネリストとして参加

2)上田さんの食の宝庫九州からの報告です。

こんばんは

【中華うどん一平】

久留米の街は中心部にあった百貨店が廃業し、閑散としたアーケードが残るだけ
の寂 しい街になってしまっています。古くはゴムや繊維などの商いをする街とし
て栄えてい たのですが、交通網が発達してくると、買い物はより大きな街に集約
されてしまい、物 流の中心は高速道路のジャンクション近くに移ってしまってい
まいました。また街のは ずれに大型の商業施設が出来て、自家用車での移動が主
になっている主婦層の買い物も そちらに流れてしまっています。
福岡県の3番目の大きさを誇る?街としては、なんとかしないといけないという
ので 、音楽ホールの大きなものを建設しようとしていますが、どうなっていくの
でしょうか 。

さて、そんな寂しくなったアーケード街の一本入り込んだところに、昔からのう
どん 屋さんがあります。不思議なことに、昔から変わらず生き残っています。

このコラムのはじめの頃に「筑後のうどん」として紹介をしましたが、米の裏作
とし て昔から小麦を栽培してきたこともあって、うどん屋さんの多い地域です、
腰の無いや わやわのうどんが名物になっているのです。

でも、この店はもう少し変わっていて、うどんのスープに中華麺を浮かべていま
す。 トッピングは丸天、海苔、きくらげ、鰹節、青ネギ、紅ショウガと「ラーメ
ン」なのか 「うどん」なのか微妙なところ。他のメニューは、丼ものとか、うど
んなので普通の食 堂といえるのですが、この「中華うどん」だけが異彩を放って
います。もう創業80年 だとか

食べると、カツオの出汁が利いて、素朴なうどんです。丁寧なやさしい味わい、
でも 中華麺。つるつるといただけてしまいます。
後味もすっきりです。日曜日の夕方でしたので、ゆっくりでしたが、平日の昼はラ
ンチ 需要で20席の小さな店は賑わうだろうと思います。
何かしら特徴をだして、しっかり生き残る店が地方都市にはあるのです。

食べログ 中華うどんは480円になっています。
http://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40009933/

画像
https://www.facebook.com/photo.php? fbid=10205310451379138
&set=pcb.10205310453139182&type=3&theater

上田和久さん履歴
1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に戻って
いま す。

国際HACCP同盟リードインストラクター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

南イタリア プーリア便り イトリアの谷の食卓から 第50回

気がついたら今回が50回目となりました「プーリア便り」、読んでくださって
いる 方々に心から感謝いたします。

クリスマス(イタリア語ではナターレ)までちょうどあと一ヶ月となりました。
カト リック信者にとってはキリストの誕生日であるナターレと復活祭(イース
ター、イタリ ア語でパスクワ)は同じように大切な祝日です。

どちらがより大切かと聞くとカトリックの教義的には復活を祝うイースターの方
が重 要と考えているようですが、人々はやはりクリスマスの方に思い入れが多い
ようです。 よく「ナターレは家族と、パスクワは親しい友人と」と言われクリス
マスには家族が一 同に集ることが半ば強制的な、暗黙の了解となっています。
よっぽどのやむを得ない事 情が無い限りクリスマスに家族の誰かが欠けるのは大
事件だったりします。その辺はま だ家族の絆が強い南イタリアらしさが残ってる
と言えます。そして家族が揃うイコール 食卓を囲むということですから、何を食
べるのかは重要です。

クリスマスイブの夕食は伝統的に魚料理と決まっています。これは夕方6時頃か
ら始 まって11時過ぎまで。そのあと夜中の12時から始まるクリスマスミサの
ために教会 へ行きます。そしてクリスマス当日の昼食にまた集って午後1時頃か
ら夜まで食卓を囲 みます。

プーリアのナターレの食卓はまずたくさんの前菜。これは家族の好みによりそれ
ぞれ でこれと言って決まった料理はないのですが、たとえばローストしたパプリ
カ、アーテ ィチョークの酢漬け、シーフードの冷菜、チーズやサラミなど。パス
タ料理はラザニャ などのオーブン焼きのものとショートパスタの2種類ぐらい。
そしてメインも仔牛や仔 羊のローストなど。これは事前に準備できるという理由
があります。そのあとライチや ドライデーツなどエキゾチックなフルーツ、そし
てクリスマスには欠かせないパネトー ネがデザート。最後はクルミなどのナッツ
類を好きずきに食べながらリモンチェッロや ノッチーノ(クルミのリキュー
ル)、グラッパなどの食後酒やカッフェで締めくくりま す。飲み物はもちろん地
元のワイン。スプマンテなど発泡酒はデザートのタイミングで 出て来ます。

そして26日は聖ステファノの祝日でこの日も親戚や友人達と過ごすことになっ
てい ます。

ただ実はクリスマスのメニューとして欠かせない伝統料理というのはないので
す。メ ニューの基本は保存食であったり事前に準備しやすいものであったり。お
皿やグラスな どにしてもたとえ立派なセットを持っていてもそれは出さずにプラ
スチックや紙製のも のを使ったりする家も多いようです。それは1回に20ー
30人ぐらい集る場合、ずば り洗うのが大変だからです。

実際のところ、量はたくさん出ても目新しかったり豪華だったりする料理はそれ
ほど ないし、クリスマスぐらいはとっておきの食器を使ったらいいのにと思った
りしたもの ですが、最近やっと気がついたのは結局何が一番大事かと言うと、家
族みんなが揃って たわいないおしゃべりをしたりゲームをしたり一緒に過ごす時
間が大切だと考えている からだということです。頭で考えて無理をしてでもそう
いう時間を共有しているという より大人も子供もまだまだ多くの人が、理屈抜き
にそれを楽しんでいるように思えます 。

私が子供の頃(昭和40年代の東京)のお正月もそうだったなと懐かしく思いま
す。

私と同年代の地元の人に聞くと彼らの子供の頃のクリスマスは今程たくさん食べ
るも のがテーブルにのぼったわけではなかったようです。その頃は自生のチコリ
と仔牛のす じ肉のスープや家で飼っている卵を産まなくなった雌鳥のロースト、
そしてオレキエッ テなど手作りのパスタがクリスマスのごちそうだったそうで
す。今でもそれらは日常的 に食べる料理ですが、どれも時間や手間がかかりま
す。今では手間や時間をかけること 自体が贅沢なことになってしまいました。実
際自分の庭に生えている自生のチコリを摘 んで近くの牧場で放牧で育った仔牛の
テールや筋肉を柔らかくなるまで庭の畑の無農薬 の野菜を煮たスープで食べるこ
の一品は本当に素朴ながら滋味深い味です。

自生のチコリの写真など
Tutti a tavola in contrada San Salvatore
https://www.facebook.com/media/set/?
set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf

大橋美奈子 Facebook ページ
https://www.facebook.com/minako.ohashi

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人のジョバンニ・パ
ンフ ィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、レストランビジネスに入り、 高
級ホテル やイタリア高級レストランのビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、
東京椿山荘に 開業した超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開
業したビーチェの指 導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと日本で知り合い結婚し長女を授かり育てていた
ので すが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、主人の故郷であるイタリア・
プーリアに 本格的に移住したのです。母が料理学校を主催している関係で食に興
味を持ち、自ら自 家農園で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料
理を楽しんでいます。現 在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信を
したり、コンサルティング、輸 出入ビジネスを行っております。
また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が惚れ込んだイタ
リア ・プーリア地方の自然を堪能する食情報をお届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りがプーリア州で
す。 私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリアという会社を起した
のは15年 前です。その頃と比べ、日本でも随分認知度が高まったプーリアです
が、この数年主に 欧米人のヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828 .1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という方がふさわし
い) にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家的生活も板に着いて来ま
した。プー リアといえばイタリアの食料庫といわれる程の一大農産地でオリーヴ
オイル、ワイン用 のブドウをはじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇
ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。プーリア料理
の身 上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で生産されるチーズやワインも
その料理と 切っても切れない関係にあります。そんなプーリアの我が家の毎日の
食卓に上る食べ物 、飲み物たちをご紹介させていただきます。
我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア料理(プーリアの
郷土 料理)と日本食、その他(私が個人的に好きなアメリカン及びアジアンテイ
ストな創作 料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご意見・要
望を ぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌憚のないご意見
をお聞かせ ください。また皆様が見聞き体験した外食・食材情報もお知らせくだ
さい。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門家の方が
500 名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられるようになっており
ますので ,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。ちょっと時間はかかります
が回答させてい ただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース ————————————■□
■株式会社オールアバウトライフマーケティング
当社の子会社であり、日本最大級のサンプリングサイト「サンプル百貨店」
(http://www.3ple.jp/)を運営する株式会社オールアバウトライフマーケティン
グは 、アリババグループ(阿里巴巴集団)が運営する中国の消費者向けショッピン
グモール「 Tmall Global(天猫国際)」に出品代行を行う越境ECサポート事業を、
本日より開始いた します。
サンプル百貨店のURL:https://3ple.tmall.hk/
昨今、日本国内では「爆買い」と呼ばれる中国人旅行客の旺盛な購買力に注目が
集ま り、日本企業にとっては現地のECを活用したマーケティングへのニーズも
日々高まり続 けています。一方、「Tmall Global」は、中国最大級の総合オンラ
インショッピングモ ール「Tmall」の越境型ECとして、2013年9月に開始しまし
た。日本からの直送モデルの ため、これまで中国国内で販売が難しかった商品で
も出品可能になる点が最大の特徴と なっています。ただし、出店に関わる複雑な
手続きや運営面での難易度が高いことから 、現在日本の出店企業は一部の大手ド
ラッグストアや大手EC事業者に留まっている状況 です。
そのような中、当社が運営する「サンプル百貨店」を「Tmall Global」へ出店
し、越 境ECサポート事業を開始したことで、「Tmall Global」での販売を希望す
る企業に対し て、初期費用や月額費用を負担させることなく、「Tmall Global」
への出品、翻訳、決 済、発送までをワンストップで代行可能になります。これに
より、出店企業は現地法人 を設立せずとも、中国での売上拡大や認知向上を図る
と同時に、訪日中国人向けの商品 をテストマーケティングする場としても効果的
に活用することができます。
今後、オールアバウトライフマーケティングは、大手メーカーのみならず中小企
業や 地方自治体の出店も広く受け入れることで、取扱商品のバリエーションを増
やし、中国 の生活者と多くの接点を持ったECプラットフォームの構築を目指して
まいります。
株式会社オールアバウトライフマーケティングについて
http://www.lifemarketing.co.jp/

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail:pr@staff.allabout.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201511185749/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2015 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■コーヒービーン&ティーリーフ
L.A. Style株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐瀬守男)は、カ
リフ ォルニア州ロサンゼルスに本拠を置くアメリカ最古のスペシャルティコー
ヒーチェーン 「コーヒービーン&ティーリーフ」の関西地区初、国内8号店目とな
る店舗を、2015年12 月27日(日)に大阪府大阪市の「なんばマルイ」内にオープ
ンいたします。
コーヒー約20種類、ティー約20種類、コーヒービーン&ティーリーフが業界で初
めて 開発したフローズンドリンク「アイスブレンディッド」約10種類を販売する
ほか、関西 地区限定タンブラーも、数量限定にて販売予定です。
オープン 日 : 2015年12月27日(日)
所 在 地 :大阪府大阪市中央区難波3-8-9
営 業 時 間 : 11:00~20:30(日・祝は20:00まで)
店 休 日 : なんばマルイに準ずる
敷 地 面 積 : 26坪
席   数 : 約35席(全面禁煙)予定

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]L.A. Style株式会社
[部署名]マーケティング部 PR担当
[担当者名]森 亜紀子
[TEL]03-6280-3996
[Email]akiko_mori@coffeebean.co.jp

プレス内覧会を12月22日(火)頃に予定しております。
詳細をご案内させていただきますので、ご検討いただけます場合、ご連絡をいた
だけ ますと幸いです。

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201511195766/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2015 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■ツクル(ノ)モリ株式会社
インディーズ・コミック等の出版・流通事業を行うとらのあなのグループ会社の
ツク ル(ノ)モリは、株式会社パルコが運営するクラウドファンディング・サー
ビス 「BOOSTER(ブースター)」にて2015年11月19日(木)より開始の、“世界で
ひとつの 「オリジナルタルタルソース」をつくるプロジェクト”のプロジェク
ト・サポート第1 弾を開始いたします。
ツクル(ノ)モリは、ジャンルや国境を越えクリエイターの支援活動を推進する
ユメ (ノ)ソラホールディングスのグループ会社で、書籍、音楽作品、映像作
品、ゲーム、 アパレル、グッズ、フィギュア等の企画・制作および出版・販売を
行うクリエイティブ ・カンパニーです。
このたびサポートを決定いたしました“世界でひとつの「オリジナルタルタル
ソース 」をつくるプロジェクト”は、23種類もの市販タルタルソースを試食し
て、一品一品を 評価した評論本『このタルタルソースがすごい!』シリーズを制
作した「自称」タルタ ルソムリエの「臼井総理&竹田あきら」によるプロジェク
トです。タルタルソース評論 本の制作経験を活かし、業界でも名高い宮崎県都城
市の人気タルタルソースメーカー「 竹森商事」の協力のもと、「最高に美味し
い」究極のオリジナル・タルタルソース作り に挑戦するという試みで、「具沢山
なのにさっぱり、且つしっかりとした美味しさの、 宮崎っぽいタルタルソース」
という究極のタルタルソースづくりを目指します。
更に商品パッケージのデザインには、美麗なイラストで女子高生~20代を中心に
絶大 な人気を誇るアーティストの「窪之内 英策」氏によるイラストを、当プロ
ジェクト限 定の特典としてご用意しました。
このファンディングでしか手に入らない、『世界でたったひとつ』のオリジナ
ル・タ ルタルソース製作プロジェクトの始動です。ぜひご支援ください!

「自称」タルタルソムリエの夢~ 世界でひとつの「オリジナルタルタルソース」
をつ くるプロジェクト ファンディング・ページ
Web: http://www.booster-parco.com/project/29
竹森商事
http://www.takemori-marinade.jp/index.html
BOOSTER
http://www.booster-parco.com/

リリースに関するお問い合わせ先
ユメノソラホールディングス株式会社 広報:上田
Tel:03-5289-9090 Email:nobuo.ueda@yumenosora.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201511185730/
株式会社共同通信PRワイヤー
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■トレンド総研
2016 年冬の鍋トレンドとして、鍋料理を中心とした2つのメニューを掛け合わせ
て楽 しむ『ハイブリッド鍋』に注目し、レポートいたします。
1:今年の冬、注目の『ハイブリッド鍋』とは
冬の風物詩とも言える「鍋」。毎年様々なアレンジが楽しまれ、味付けや具材の
バリ エーションも豊かになっています。中でも今年特に注目したいのが『ハイブ
リッド鍋』 です。『ハイブリッド鍋』とは、「塩鍋×ちゃんこ鍋」、「トマト鍋
×カレー鍋」、「 キムチ鍋×豆乳鍋」のように、鍋料理を中心とした2種類のメ
ニューを掛け合わせて楽 しむ、新しいスタイルの鍋のこと。近年、「クロワッサ
ン×ドーナツ」、「フレンチト ースト×ワッフル」などのような『ハイブリッド
フード』が人気を集めていますが、そ の流れは鍋料理にも波及しつつあるようで
す。
実際に、鍋つゆなどを発売する各メーカーにおいても、今冬は『ハイブリッド
鍋』に 注目する動きが見られます。
例えばミツカンでは、<塩×ハイブリッド>をキーワードにした新商品として
「〆ま で美味しい地鶏塩ちゃんこ鍋つゆ」を展開し、好評を博しています。その
ほかにも、す き焼きとしゃぶしゃぶを組み合わせた「すきしゃぶ」、餃子の皮を
豚肉と一緒にしゃぶ しゃぶ風に楽しむ「餃子の皮でもちっと豚しゃぶ」といった
ユニークなメニューも提案 し、人気を集めているようです。
また、「甘熟トマト鍋スープ」などを販売する「カゴメ」では、同社のxやシ
チュー のルウを入れる『ハイブリッド鍋』を楽しむ人が増えているとのこと。
「昨年の冬頃か ら、お子様のいらっしゃる家庭を中心に、新しいトマト鍋の楽し
み方として広まりつつ あるようです。実際に、大手レシピ投稿サイトなどでも、
一般の方が鍋のアレンジ例と して紹介されています。特に、トマトとカレーは相
性がよいので、当社としてもおすす めの組み合わせ。「甘熟トマト鍋」スープ1袋
に対して、市販のルウ1~2かけ程度のバ ランスが丁度よいようです」(同社広
報)。
さらに最近ではSNSなどでも、オリジナルの『ハイブリッド鍋』を紹介する投稿
が見 受けられます。今年の冬は、いろいろな掛け合わせで自由な<ハイブリッド
>を楽しむ 人がますます増えていくと予想されます。
2:専門家に聞く、『ハイブリッド鍋』注目の背景
生活者の動向に詳しい、トレンドウォッチャー・くどうみやこ氏に、『ハイブ
リッド 鍋』に注目が集まる背景についてお伺いしました。
冬の定番メニューといえば「鍋」。おいしくて体があたたまるだけでなく、調理
が簡 単で、栄養バランスもよい鍋料理は、忙しい主婦の強い味方です。実際に20
~50代の主 婦を対象としたアンケート調査でも、6割近くの人が、「今年の冬は、
週に1回以上、鍋 料理を作る予定がある」と回答しています。
しかし鍋料理については同時に、自分も家族も「飽きてしまいがち」という悩み
をか かえている人が多くいるのも事実。材料を切って鍋に入れるだけで完成する
鍋料理は、 手軽でおいしいからこそ、ワンシーズンに何度も作ってしまい、「家
族から飽きられて しまう」パターンや「食べている途中で飽きてしまう」という
ケースも多いようです。
そのため、鍋料理の手軽さはそのままに、アレンジや具材のバリエーションで変
化を つけたいというニーズが年々高まっています。
こうした鍋料理における悩みを解決してくれるのが、この冬話題の『ハイブリッ
ド鍋 』です。
『ハイブリッド鍋』とは、「塩鍋×ちゃんこ鍋」、「トマト鍋×カレー鍋」、「魚
介鍋 ×鶏鍋」、「キムチ鍋×豆乳鍋」など、鍋料理を中心とした2つのメニューを
組み合わ せて楽しむ鍋のこと。ここ数年、クロワッサンドーナツをはじめ、2つの
異なる食べ物 を組み合わせた「ハイブリッドフード」が食のトレンドになってい
るなか、『ハイブリ ッド鍋』は<今年のトレンド鍋>としても注目されていま
す。
この『ハイブリッド鍋』は、2つの料理を「掛け合わせる」ことで、新しい味わ
いを 引きだし、ひと手間感を演出することができます。また、好みにあわせて味
付けを自由 にアレンジできるので、同じ鍋つゆでもさまざまなバリエーションを
楽しむことが可能 です。
さらに、鍋の味を途中で変えられるのも『ハイブリッド鍋』ならではの魅力。
「最初 は塩鍋であっさりした味わいを楽しんで、途中で豆乳を加える」、「はじ
めは市販のス ープでそのままトマト鍋を作り、後半はカレールウを入れる」な
ど、1食で2つの味に変 化させることができます。
鍋は1品で成立してしまうメニューだからこそ、飽きずに味わう工夫ができる
『ハイ ブリッド鍋』は、主婦が求めるニーズにも合っているのです。
3:生活者の『ハイブリッド鍋』に関する興味・関心
また今回は、20~50代の主婦 300名を対象とした調査もおこないました。
まず、「自宅で鍋料理を作ることはありますか?」と聞いたところ、97%とほと
んど の主婦が「ある」と回答しました。そこで、「今年の冬、どれくらいの頻度
で鍋を作る 予定ですか?」と質問すると、「週に1回以上」と答えた人が57%とい
う結果に。半数 以上もの主婦が、冬は「毎週」鍋を作りたいと考えているようで
す。
しかし一方で、「シーズン中に、鍋料理に飽きてしまうことがありますか?」と
聞い たところ、45%と半数近くの人が「ある」と回答。また、「鍋料理を食べて
いる途中で 飽きることがある」という人は30%、「鍋料理は家族に手抜きだと思
われる」という人 も25%と、それぞれ約4人に1人にのぼっています。なお、こう
した背景もあってか、「 鍋料理を作る時には、自分なりのアレンジを加えたいと
思いますか?」という質問では 49%と約半数が「そう思う」と答えました。
こうした主婦の悩みを解決するのが、今年トレンドになりつつある『ハイブリッ
ド鍋 』です。今回の調査対象に、『ハイブリッド鍋』に関する興味・関心を聞い
たところ、 実に約6割(59%)もの主婦が「『ハイブリッド鍋』を試してみたい」
と回答しました 。
そこで、具体的に試してみたい「掛け合わせ」を聞いたところ、「塩ちゃんこ鍋
の締 めにキムチを入れると、シメにラーメンなどの麺類を入れても飽きずに楽し
めそう」「 トマト×チーズフォンデュのハイブリッドを試してみたい」「鶏がら
と豆乳の組み合わ せは、コクが出ておいしくなりそう」「最初は塩味やしょうゆ
味で、途中から味噌味に 」「トマトとトムヤムクン味。まったく違う味だが、合
うと思う」など、さまざまなア レンジを提案する回答がみられました。

このリリースに関するお問い合わせや取材、資料をご希望の方は下記までご連絡く
ださ い
トレンド総研  http://www.trendsoken.com/
担当:山口 真侑(やまぐち まゆ)
TEL:03-5774-8871 / FAX:03-5774-8872 / mail:info@trendsoken.com

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■宝酒造株式会社
“タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から”シリーズより<静岡産三ヶ
日み かん>を12月8日(火)から数量限定で発売します。
<静岡産三ヶ日みかん>は、静岡県浜松市三ヶ日町特産の三ヶ日みかんを
丸ごと使用し、豊かで濃厚な甘みとやさしい酸味が楽しめる味わいに仕上げていま
す。

[この件に関するお問い合わせ先]
宝酒造株式会社 広報課
TEL 075-241-5122(ダイヤルイン)
TEL 03-3278-8460(ダイヤルイン)

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201511245860/
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■宝酒造株式会社
“タカラCANチューハイ「直搾り」世界のフルーツ便”シリーズ
より <ニュージーランド産カシス>を12月8日(火)から数量限定で発売しま
す。
<ニュージーランド産カシス>は、ニュージーランドで採れた高品質のカ
シスを使用し、爽やかな香り、やさしい甘さと酸味が楽しめる味わいに仕上げまし
た。

[この件に関するお問い合わせ先]
宝酒造株式会社 広報課
TEL 075-241-5122(ダイヤルイン)
TEL 03-3278-8460(ダイヤルイン)

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201511245862/
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● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

ジョナサン

季節メニューのロブスターにつられてジョナサンに行きました。近所にあった、
レッ ド・ロブスターが閉店してしまったので久しぶりです。

ロブスターは結構高い材料ですが、小ぶりであるのと購買力でリーズナブルで
す。以 前はすかいらーくグループでの位置づけが曖昧で心配していましたが、
フォアグラなど ちょっとリッチな食材をリーズナブルに提供する店として位置付
けが決まってきました ね。

デニーズやロイヤルの定番メニューは安いのですが、季節メニューは高いのでそ
れに 比べるとジョナサンは安心して使えます。季節メニューの牡蠣フライもサイ
ドの2個盛 りで299円、オマール海老のカレーが、1499円、ハンバーグとオマール
海老で1399円、 とリーズナブルです。画像のように食べて、赤ワイングラス2杯、
小瓶のスパークリン グワインで8000円いきませんでした。アルコールが安いの
で、以前は安かったびっくり ドンキーより遙かに低価格です。勿論ネットの割引
クーポンを使いました。

画像
https://www.facebook.com/photo.php? fbid=923785144364988
&set=pcb.923785917698244&type=3&theater

公式HP
http://www.skylark.co.jp/jonathan/

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