weekly Food104 Magazine 2018年11月07日号

メルマガバックナンバー

● 臨時休刊のお知らせ

11月14日号は臨時休刊とさせていただきます。休刊中の情報は私のfacebookhttps://www.facebook.com/toshiaki.oh
をご覧ください。
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● 東京off会+旬の味を喰らう会のおしらせ
東京off会+FSPRO平成30年第11回旬の味を喰らう会の予定

今回は定例のウツボです。 寒くなり乾燥した気候になり、肌がカサカ
サになりますね。私のような老人はもとより、女性の方にも困る季節です
ね。と困っていたら援軍です。肌を潤わせるコラーゲンの補給です。何回
か食べているのですが、九州は平戸のウツボです。見た目には下手物です
が、ウツボの薄造りの美味しさにはびっくりです。まるで、トラフグの
てっさのようなこりこりとした食感と味が忘れられません。薄造り以外の
お料理では、煮付けが絶品です。特に分厚い皮と一緒に煮込んだウツボは
コラーゲンが多くぷりぷりの食感で、空気が乾燥するこの時期には、お肌
にも優しい食材です。決して市場には出ませんので旬の味を食らう会独占
の楽しみです。

産地は長崎県平島です。この島のウツボの美味しさの秘密はエサです。
何と贅沢にも天然の鮑や伊勢海老をたらふく食べて育っているからです。
その他に島の魚として漁獲されている美味しいお魚たちをお願いしていま
す。

過去の画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=923378777738958&set=pcb.923379274405575&type=3&theater

長崎県平島漁港
http://www.pref.nagasaki.jp/sima/island/seihi/profile/
http://www.fscjp.com/custom1.html
http://imagic.qee.jp/sima4/nagasaki/hirashima.html

以下は佃さんのご案内です。

この時期、旬の味を喰らう会の定番と化しましたが、毎回お世話になっ

いる漁師さんにお願いし、ウツボをメインにして長崎県五島列島の近くの
平島という離島のお魚を食べることとしました。イセエビ・アワビなどの
五島列島近海の魚をたらふく食べたウツボが届くはずです。

1年に1回だけの、しかもコラーゲンたっぷりの料理を一緒に堪能しま
せんか。

1. 開催日時
平成30年11月26日(月)午後7時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)
3. 会 費
5,000円
4.  出席については、”王利彰” Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て
にお願いします

それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ
皆さん今晩は。すっかり秋らしい気候になり紅葉も見頃になり、清々し
い空気を感じながら、朝の町並みを見ながらお店に向かっております。最
近は雨の天気が続き肌寒く感じましたが、これからもっと寒くなると思う
とちょっと気が滅入ってしまいます。これからお店にとって大事な時期で
す。気を引き締めて元気に営業していきたいと思います。当店でも各種料
理や飲み放題など取り揃えて忘年会の準備をおこいご予約を承っておりま
すが、週末からどんどん席が埋まっておりますのでお早めのご予約をおす
すめいたします。

●鶏団子のちゃんこ鍋
普段からご提供させていただいている鶏つくねのちゃんこ鍋の進化系に
なります!!厳選した食材を使用している点は変わりませんが鍋の中に山
を作りました。この商品は実際に見て頂きたいので多くは語りませんが当
店では初の試みかもしれないビックリ商品です鍋をご注文の際は是非この
鍋をご注文頂きたく思います!!

●甘海老とサーモンの塩麹漬け
こちらの2つの商品はお酒のお供に最適と思い選びました。両者とも身
自体に甘みが強いですが塩麹の甘さと風味が加わりとてもまろやかな味に
なっており癖がなく非常に食べやすく仕上がっています。他にも珍しい珍
味も取り揃えております。他店では食せないものばかり選んでおりますね
で是非ご来店頂き食して頂きたく思います。

今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。

水芭蕉は永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。

群馬県最北部に位置する川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が
山林で占められています。一級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田
代川の5つの清流が流れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多い
ところから地名にもなったと言われております。この地方の気候は、冷涼
で年平均気温は 11℃、冬の平均気温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、
山岳地帯の積雪量は多い時で2~3メートルに達します。 そんな冬の厳
しい環境に耐え、雪解けとともに人々の息吹も樹木と呼吸を合わせたかの
ように弾み始めます。山々は、自然からの食の幸に恵まれます。まさに山
の懐で生かされているかのように感じるほどに自然は大きな存在を意味し
ます。

この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出し
てきました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬
物、そして日本酒です。

水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ
独特の味わいを追求した味と香りです。36度~40度、または冷やすの
はお薦めです。 是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理で御予約をお待ちしております。

料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月~日   11:30~15:00
ディナー 月~日・祝 17:30~24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【シネマでカレー】

バルーンの大会があって佐賀市に6日間通いました。競技が朝と夕方に
あるので、昼間とか夜は時間に余裕があります。強風や雨だと間違いなく
中止になります。そんな隙間時間を有効に使いたいと映画館に行きます
(おそらく僕だけですが)。

映画といってもハリウッドの大作より、もっと個性のある、いわゆる単
館系と呼ばれる作品をチェックしています。最近の映画館といえばショッ
ピングセンターに併設されたりするシネマコンプレックス(シネコン)と
いう複数のスクリーンを備えた大型のものです。そこではハリウッド製の
派手な作品や、国産のアイドルが出る様な、いわゆる客の入る作品が並び
ます、そして多少の系列の違いがありますが、概ねどの映画館も同じ様な
番組になっています。年間に公開される数百本の作品が一律に公開される
訳ではなく、非常に偏った形で流通しています。

シネコンでは観客動員数の多い作品しか掛からないので、その他の作品
は小さな映画館に回ることになります。少し前までは、映画はフィルムで
上映されていました。フィルムの場合、高額なプリント代が掛かりますか
ら、まずは東京などの大都市の映画館、それから地方の映画館に回ってい
きます。フィルムを入れた缶が順番に回って行くのです。最近はデジタル
化され、媒体はディスクになっています、その単価も安いので、全国の映
画館に同時に配給することが出来る様になりました。

ところが掛けることの出来る映画館が少ない、スクリーンの数は随分増
えたのに映画館の数は減っているため、小さな映画館にディスクが集中し
ていくのです。結果、年間で100本ほどの映画を掛けることになってい
ます。スクリーンは少ないので、同じ日に時間を変えて6~8種類の作品
が掛かるという忙しい状態になっているのです。

話が長くなりました。そんな単館系の映画館が佐賀市にあります。「シ
アターシエマ」昔は大手配給系の映画を掛ける街中の映画館だったのです
が、競合店も閉館する環境の中、1館だけ残っていたものの郊外にシネコ
ンが出来て無くなりかけたところを借り受けて単館系の映画館として営業
しています。3つあったスクリーンを1つ潰し、ギャラリーとカフェ、イ
ベントスペースとして活用しています。10時の開館からお昼までと、
17時以降はカフェタイム、ホットサンドと飲み物。12時から17時ま
ではランチタイムとして、ランチとカレー、サンドイッチ、ホットサンド
と飲み物。飲み物はコーヒーやジュースだけでなく、ビールも数種類あり
ます。これらを会場の中に持ち込めます。客席もいわゆる映画館の椅子席
だけでなく、ソファやテーブルのある席もあるのです。

平日の昼間公開のマニアックな作品だと、観客も少ないので、ランチを
食べながら映画を楽しめる訳です。限定のカレーは本格的なもので、揚げ
た野菜を盛り合わせてボリュームもあります。シネコンに勝つために色ん
な工夫をして、上質な映画を公開し続ける、「シアターシエマ」、いつも
僕の街にも欲しいなあと思っています。

シアターシエマ
http://ciema.info/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10212674590118004&set=pcb.10212674594198106&type=3&theater

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2) 石川メルマガ50回目です!ご愛読いただいている皆様に感謝致しま
す。
日仏交流160周年記念「ガストロノミーの祭典」(フランスレストラン
文化振興協会)に参加してきました。テーマ「輪になろう全てのコンクー
ル!」フランス料理をテーマとした12のコンクール、22の食文化関連団体
が融合し、各大会で優勝されたシェフや、サーヴィス(メートル・ドテ
ル)の皆さんが集結。旬の食材を使い、料理の中に作り手の考えを表現で
きるフランス料理は、日本人が最も得意とする繊細さや、表現力を発揮す
ることができ、本場のフランス人シェフからも高い評価を得ています。フ
ランスからも著名なシェフが多数来日し、日仏の料理業界を牽引されてい
る素晴らしい皆さまにお会いできました。

今回は各ブースでコンクール入賞者から説明を聞きながら、コンクール
で実際に提供されたお料理を少しずつ食べることができました。そして、
最も旬な話題、先週行われたRED U-35で優勝された糸井シェフと、ゆっく
りお話することができました。ボキューズドール2019ファイナルに挑戦す
る高山シェフの右腕です。RED U-35「新時代の若き才能を発掘する、日本
最大級の料理人コンペティション」
https://www.redu35.jp/

ボキューズドールに挑戦する〓山英紀シェフ共にボロボロになるまで戦
い、世界で戦っているからだと思います。はっきりと将来を見据え、自分
の果たすべき役割を語る糸井シェフは、26歳とは思えない将来有望な料理
人さんでした。

優勝したシェフが育てると、優秀なシェフになるとは限りませんが、優
秀な師匠がいるホテル、レストランは、勉強熱心な若手料理人が集まりま
すので、お料理のクオリティがとても高くなるのは確かだと思います。だ
からやっぱり、お店にも行ってみたい~!!!皆さんも食べてみたいです
よね。ということで、各コンクールの優勝者、ファイナリストをご紹介し
ます。

ボキューズ・ドール国際料理コンクール
2018年アジア予選優勝者 〓山英紀(メゾン・ド・タカ芦屋)
2019年世界大会ファイナリスト
http://maisondetaka.jp/

プロスペール・モンタニエ世界料理コンクール
2018年世界大会
準優勝 工藤雅克(ディズニーアンバサダーホテル)
https://dtimes.jp/disney-ambassador-hotel-2018-02/

メートル・キュイジニエ・ド・フランス”ジャン・シリンジャー杯” (フ
ランスで開催される「プロスペール・モンタニエ世界料理コンクール」へ
の出場権が得られる。)
2018年国内大会
西日本1位 林啓一郎(プレスキル)

Home

東日本1位 福田耕平(明治記念館調理室)
https://www.meijikinenkan.gr.jp/

ル・テタンジェ国際料理賞コンクール
2018年優勝者 関谷健一郎(ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション)
https://www.robuchon.jp/latelier

アンドレ・ルコント杯洋菓子コンクール
2018年優勝者 本澤聡(アニバーサリー)
https://www.anniversary-web.co.jp/

フレール・エーベラン杯コンクール(シェフ・ソムリエ・メーテルドテル
のチーム戦)
2018年準優勝チーム ルヴェ・ソン・ヴェール
http://leversonverre-tokyo.com/restaurant/

サンペレグリノ ヤングシェフコンクール(30歳以下)
2018年世界大会優勝者 藤尾康浩(ラシーム大阪)
http://www.la-cime.com/

プロスペール・モンタニェ
フランス料理最優秀見習料理人選抜コンクール(25歳以下)
増田 美香(ホテル椿山荘東京)
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/

常に世界のトレンドをチェックし、フランス料理の技を磨き続けている
努力家ばかりです。フランス料理スペシャリスト審査員からのNO.1の評価
が与えられている彼らのフランス料理は、読者の皆様に、きっとご満足い
ただけると思います。若い料理人さんを応援してくださいね。

Facebookに写真付きで紹介しています。
https://www.facebook.com/ffcnippon/

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。  「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス
調理機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に
有名なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフラン
ス料理界のシェフにかわいがられるようになりました。
食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が元・柴
田書店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
立教学院評議員
深沢アート研究所 マネージャー
_____________________
food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/

3)南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第145回

今週はミルトが熟したので収穫しミルト酒にする仕込みをしました。イ
タリアの食後酒で有名なのはグラッパ、リモンチェッロそしてミルト。ミ
ルトは地中海沿岸地域の原産でサルデーニャ島やコルシカ島に広く自生す
る常緑樹ですが、我が家の庭にも何本かあります。日本語名のギンバイカ
(銀梅花)に相応しい可憐な美しい花を咲かせます。オリーヴの実と見間
違えるような黒い実は生では美味しくありません。家庭ではアルコールに
漬けたものをシロップで割り熟成させてリキュールにします。

サルデーニャ島はトスカーナの対岸辺りにテレニア海に浮かぶ島。お隣
のコルシカ島はフランス領です。日本では一般的な知名度はまだまだ低い
ですが、素朴な土着文化も残しながら美しい海岸沿いは高級リゾート地と
しても有名です。「リモンチェッロといえばカプリ島(もしくはナポ
リ)」というイメージは日本でも随分と浸透しているかと思いますが、そ
れに続けとばかり「ミルトと言えばサルデーニャ」というイタリアの得意
とする食品&観光セットのプロモーションも盛んに行われています。

元々は自生の植物で数多くの類似品種があるミルトですが、生物多様性
保護の名目で分析研究が盛んに行われています。伝統的なリキュール作り
が一番有名ですが、エッシェンシャルオイル、香水など新たな特産品開発
のため、香りの良いもの、薬効の強いものなどそれぞれに最適な品種を見
極めるためにも役立っているとのこと。そのようなプロジェクトには「サ
スティナブル(継続可能)なツーリズム(観光化)」というのが必ずと
言ってよいほどもう一つのキーワードとなっています。プーリア然り、サ
ルデーニャ然り。それは同時にその土地独特の伝統的な文化が守らなけれ
ば消えそうになっているという状況だということに他なりません。

ミルト ウィキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギンバイカ

我が家のミルト
Tutti a tavola in Contrada san Salvatore
https://www.facebook.com/minako.ohashi/media_set?set=a.751298541583565&type=3

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース
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■株式会社鮒忠
鮒忠 銀座中央通り店 8周年記念の専門店だから味わえる「うなぎの
天ぷら」が入った秋の土用丑『うなぎ美味づくしコース』11月5日(月)
から提供開始。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810319782-P1-vVg95OXL

<新コース/うなぎ美味づくし>
「うなぎ美味づくし」は、酢の物や蒲焼き、肝焼きなど創業72年の熟練
の技を結集した、さまざまな「うなぎ料理」をご堪能いただける贅沢なう
なぎ会食コースです。中でもお薦めは、「うなぎの天ぷら」です。調理法
がシンプルな天ぷらは、素材であるうなぎの鮮度と、さばきの技術の良し
悪しが味に大きく影響します。また、蒲焼きと違い、下ごしらえの段階で
骨を全て取り除く必要があり、手間がかかる難しい料理。創業以来、川魚
を提供してきた鮒忠だからこそ提供できる逸品です。蒲焼きとは違った、
上質な白身の風味をお楽しみいただけます。
提供を開始する11月5日は秋の土用丑の日です。土用丑の日とは、土用
(立春、立夏、立秋、立冬前の約18日間)期間中の十二支で割り振った丑
の日のことです。土用丑の日というと夏が一般的ですが、秋になり水温が
下がると、うなぎは栄養を蓄えるため脂のりが増し、この時期ならではの
うなぎを味わっていただけます。
銀座店は「美食同源」をコンセプトに、お客様により健やかで美しく
なっていただきたいとの思いで、旬の新鮮な素材を使用した日本料理を提
供しています。完全個室は最大10名様まで、貸し切りにも対応いたしま
す。ビジネスの会食や忘年会、新年会、女子会にも大変ご好評いただいて
おります。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810319782-P2-8zQgonmb

<うなぎの天ぷら>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810319782-P3-yMMjr5C6

<上うな重>

【新コースについて】
うなぎ美味づくし(要ご予約)
コース内容
・前菜5点盛
・うなぎの酢の物
・お造り5点盛
・うなぎの肝焼
・うなぎの蒲焼(ハーフ)
・うなぎの天ぷら
・うな重(ハーフ)
・お新香
・お吸い物
・スイーツ

価 格:15,000円(消費税等別途)

銀座中央通り店概要
店 名:鮒忠 銀座中央通り店
住 所:東京都中央区銀座6-9-4 小坂ビル5F(ユニクロ銀座店並び)
TEL.050-3476-8668
営業時間:月曜~金曜 11:30~14:30(14:00ラストオーダー)
17:00~23:00(22:30ラストオーダー)
土曜・日曜・祝日 11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
17:00~22:00(21:30ラストオーダー)
定休日:なし
座席数:38席、カウンター席あり、2名?最大10名様までの完全個室あり
コース:豪華接待  10,000円(消費税等別途)
極  8,000円(消費税等別途)
華  6,000円(消費税等別途)
美食同源  4,800円(消費税等別途)
*その他アラカルトメニューあり

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810319782-P4-i9kA4TTC

<鮒忠 銀座中央通り店/入口>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810319782-P5-C8oGA293

<鮒忠 銀座中央通り店/店内>

=この件に関するお問い合わせ先=
株式会社鮒忠
http://www.funachu.co.jp/
〒111-0042 東京都台東区寿4-16-5
TEL.03-3843-2727
担当:外食おもてなし事業部 森山繁光
e-mail:moriyama@ funachu.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201810319782
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■パティシエ エス コヤマ
新作チョコレート「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2018(1箱4個入り、
税込1728円)」を11月1日(木)にエスコヤマのショコラトリーRozillaお
よびオンラインショップで発売します。
「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2018」のテーマは、“What A Wonderful
World ~限りある生命 儚さを閉じ込めて~”で、今年は特に香りに注
目して創作。野菊の花と葉の甘い香りから落ち着いた赤紫蘇につなぎ、カ
シスの新芽にカシスの実とロマネ・コンティのフィーヌ(蒸留酒)を合わ
せた味わいで変化し、メキシコ産唐辛子オアハカで締め括る交響曲のよう
な構成が特徴です。
「SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2018」は、フランスで最も権威のある
チョコレートコンクールC.C.C.(クラブ・デ・クロークール・ドゥ・
ショコラ)に出品。10月31日から11月4日までパリで開催中の世界最大の
チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」で審査結果が発表
され、8年連続最高位を獲得しました。ガイドブック 『LE GUIDE DES
CROQUERS DE CHOCOLAT』には、「どんな美辞麗句を費やしても足りないほ
ど、小山進の創り出すチョコレートは素晴らしい。比類なくバランスがと
れており、そのアロマは単に美味しそうというよりも、時には意表をつく
もので、好奇心を掻き立てる。とてもよく研究され、完成され、洗練され
ている」と評されました。

小山進のコメント
「素材の一瞬の輝きに目を向けると、今まで味わったことのない世界が広
がり、もっと知りたい、伝えたいという想いが強くなります。チョコレー
トに閉じ込めた一瞬の輝きが、お客様に召し上がっていただくことでその
輝きを取り戻し、未だ見ぬ味覚や香りをお伝えできればうれしく思いま
す」
http://www.es-koyama.com/rozilla/bonbon_assort/049.html

No.1 「野菊の香り」
パッションフルーツやアプリコットのような香りの菊の花の持つ甘味
と、葉が持つ苦味と甘味が3Dのように広がる味わい。花と葉をそれぞ
れ、華やかでフルーティーな味わいが特徴のペルー・チャンチャマイヨ産
カカオのショコラオレと合わせ、2層にしました。菊は、台湾の標高
1,100m以上の高山に自生しているものを、開花から3日目の色と香りが最
高になる瞬間に手摘みしたものです。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811019856-P2-9WR79H00

No.2 「赤紫蘇のプラリネ」
爽やかでふくらみのある香りを持つ和歌山県産の赤紫蘇を、ふくよかな
香りと味わいが特徴のピエモンテ産ヘーゼルナッツの自家製プラリネと合
わせました。赤紫蘇の落ち着いた中にも力強さを感じる深い味わいが、濃
厚なプラリネを花のような香りすらイメージさせるほど、エレガントに仕
上げます。赤紫蘇の風味が引き立った和の風情を感じる味わいは、No.3の
ショコラにつなぐ布石に。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811019856-P3-MVX6eL7N

No.3 「カシスの新芽 ~ロマネ・コンティ フィーヌ・ド・ブルゴーニュ
のアクセントで~ 」
カシスの新芽の持つ香りをペルー産の2種のカカオで引き立て、ボトム
にカシスガナッシュを合わせました。ボトムはマダガスカル産とペルー・
ピウラ産カカオのショコラ・ノワールでベリー感を引き立たせ、さらにロ
マネ・コンティのフィーヌ・ド・ブルゴーニュを合わせ、複雑で奥深い香
りと味わいに。ブルゴーニュの町のレストランと農園で、カシスの新芽と
出会った時の感動を表現しました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811019856-P4-Ms912547

No.4 「オアハカ ~香りと刺激の二重奏~」
メキシコ産の「チリ・パッシージャ・デ・オアハカ」の最大の特徴であ
る燻製香をペルー産カカオと合わせ、完熟ならではのフルーティーな甘み
と最後にやってくる心地よい辛味の刺激が深い味わいを生み出す一粒。こ
の一粒で締め括った後にNo.1に戻ると、円を描くように広がる刺激の真ん
中から菊の花がパッと開いていくような光景が脳裏に浮かび、
「Wonderful World」へといざなってくれるでしょう。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811019856-P5-638dyoPT

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]エスコヤマPR事務局
[部署名]電通パブリックリレーションズ内
[担当者名]神渡紀恵
[TEL]06-6484-8865
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本リリースの詳細は
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■農林水産省 「JAPAN HARVEST 2018丸の内農園」広報事務局
都心で農業や和食文化を楽しめるイベント「JAPAN HARVEST(ジャパン・
ハーヴェスト)2018 丸の内農園」を11月3日(土)・4日(日)に開催し
(会場:丸の内仲通り、丸ビル1F「マルキューブ」他 )、初日の3日に
はオープニングイベントが行われた。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P11-2061RMg2

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P1-h3EA2y5i

・農業体験からおいしい食との出会いまで丸ごと楽しめる「丸の内農園」
本イベントは、2012年から、「消費者と生産者の絆を深める」「日本と
世界の絆を深める」をコンセプトに、「食と農林漁業の祭典」の一環とし
て開催してきたもので、今年で7回目を迎えた。毎年、秋の収穫祭の時期
に開催する食の代表的なイベントの1つとなっており、今年は和食文化の
ユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年にちなみ、日本の四季や地形そ
して気候から生み出される豊かな日本食や食文化に触れることで、その魅
力や奥深さを体感していただける様々な企画を実施。触れあう機会の少な
くなってしまった農業や和食文化を楽しみながら体験することで、日本の
食文化を支える生産者への感謝の気持ちを再確認することはもちろん、日
本の農業や食の未来を考えてもらうことを目的としている。

・オープニングイベントでは賑やかなゲストが高々に開会を宣言
オープニングイベントでは、お笑い芸人「ニューロマンス」のおにぎり
さん、農業女子プロジェクトメンバー星 光さん、田畑と森と海でつなが
る学生団体「いろり」の齋藤 純太朗さん、「和食ブース」農林水産省 和
食室 五十嵐麻衣子室長のほか、「フード・アクション・ニッポン」のマ
スコットキャラクター「こくさん」や、日本の農業と農業女子をもちあげ
る幸せふくらむキャラクター「もちくん」ら賑やかなゲストが登壇。
セレモニー冒頭、農林水産省 食料産業局 食文化・市場開拓課 西
経子課長は「今年は和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周
年、『フード・アクション・ニッポン』の取り組みが始まって10周年の節
目の年。和食文化とは自然を尊重する日本人のこころの表れであること
を、全国各地からの食材やそれを生み出す生産者との交流で、見て、触れ
て、食べて、体験していただきたい」と開催趣旨を語った。続いて、2日
間にわたって行われるステージイベントをそれぞれの登壇者が紹介。最後
に登壇者全員で声高らかにイベントの開会を宣言した。

・日本のお米のおいしさや和食の魅力を再発見!「日本の米は世界一」
続いて開催された「日本の米は世界一」ステージでは日本の米のおいし
さや魅力、効用、和食の特徴や魅力などをお米や和食と関係の深いパネリ
ストによりトークセッションを実施。進行を料理研究家王 理恵さん、コ
メンテーターとして、元アーティスティックスイミング日本代表の青木
愛さん、元バレーボールVリーグの選手でお笑いコンビ「ニューロマン
ス」ツッコミ担当のおにぎりさん、日本健康食育協会代表理事、食アス
リート協会副代表理事の柏原 ゆきよさん、2017年の東京六大学リーグで
15年ぶりの勝ち点を挙げた東京大学野球部監督の浜田 一志さんが登壇。
青木さんは現役時代に1日5食、4500kcal取っていたことを明かし、「現
役時代と比べて食べる量は減らしているが、お肌のためにもしっかり食べ
て運動するようにしている」と語ると、柏原さんは「お米は美肌に効果的
でしわがなくなり、体内の水分量が上がる」
「お米を食べると体温が下がらないので代謝が改善し、酵素の働きが活発
化する」とお米の効用について明かした。おにぎりさんは芸名の理由を
「芸人でご飯を食べていけるように」つけたことを明かし、最後には「売
れてご飯の素晴らしさを広げていきたいので応援してください!」とア
ピールしていた。指導のポイントに「勝ちたきゃ米食え!」を掲げる浜田
さんは「部員には1日7合食べさせている。入部してから10kg~15kg体重が
増えた部員もおり、ホームランをまったく打てなかったチームが10試合で
8本打てるようになった」と語った。
ステージ中盤では、「生活密着型ラウドロック」打首獄門同好会からの
ビデオレターを放映。新潟で食べたお米のあまりのおいしさに感動して楽
曲「日本のお米は世界一」を制作したことを明かし、「これからも日本の
米作りを応援したい」とエールを送った。本ステージの名称は同グループ
の楽曲タイトルにちなんで付けられた。
最後に、農林水産省の取り組みである、「フード・アクション・ニッポ
ン」の推進パートナーである株式会社イワイ(おむすび権兵衛)の新米の
おにぎりと「フード・アクション・ニッポン アワード2018」で特別賞を
受賞した株式会社すが野のお漬物「ごはんにかけるごぼうと昆布」を登壇
者と来場者で一緒に試食。来場者の少年からは「僕はおにぎりが大好きな
んです。今日のはいつものおにぎりより大きいけど、食べられるかなぁ」
と照れながら頬張り、朝に新幹線でおにぎりを2つ食べてきたという青木
さんも「しおむずびでも本当においしい。毎食ご飯を食べたい」とコメン
ト。会場が一体となって「日本の米は世界一」を再発見した。

・食と農林漁業を楽しく体験できるブースが勢ぞろい
3日は天候にも恵まれ、初日の来場者数は7万5千人あり、会場は賑わ
いをみせた。全国の高校生が各地域の食材を創意工夫して開発したオリジ
ナルレシピを競う「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園」表彰式も開催
され、学校法人淑徳学園 福知山淑徳高等学校が優勝を飾った。吉川 貴盛
農林水産大臣からは「今、農林水産省は地域で育てられた農林水産物を全
国の皆さんと一緒に世界に売り込んでいる。そんな中でのうまいもん甲子
園。地域の宝である高校生の皆さんが、地域の宝の食材を工夫して素晴ら
しい料理にしてくれた。会場の皆さんもハーヴェストで買って食べていた
だいて、さらにみんなで力を合わせて日本食の素晴らしさと和の文化を世
界に広めていきましょう」とお祝いと激励の言葉があった。他にも作物収
穫体験や牛の乳搾りを体験できるブースに加え、出汁の飲み比べや「フー
ド・アクション・ニッポン アワード2018」の関連ブースが賑わいをみせ
ていた。また、多くの家族連れが素敵な商品があたる和食すごろくスタン
プラリーを楽しんでいた。さらに丸の内仲通りのお店でも、イベントリー
フレットの持参でさまざまな特典が得られるということで、近隣店舗にも
多くの来場者が足を運び、国産農産物を堪能していた。その他、大学生に
よるマルシェや食事メニューの販売、農業や食に関する日頃の取組の紹介
も行われた。
4日は、引き続き関連ブースの出展や食と農林漁業に関わる取組を行っ
ている大学生グループによる活動発表のコンテスト「食と農林漁業大学生
アワード」最終選考会/授賞式等が実施予定。

http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P2-z2o6xVtO

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P3-EhX8ZIYv

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P4-2W2CF0qE

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P5-cQjK1O6f

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P9-aVWJqBOa

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811039946-P10-8fIbd9B9

<本件に関する報道関係の方からのお問い合わせ先>
「JAPAN HARVEST 2018丸の内農園」広報事務局(電通パブリックリレー
ションズ内)
担当:岡澤 携帯:090-9802-3068

本リリースの詳細は
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● 王利彰のレストランチェック———————————–
■□

焼肉のNIKUZOとサイゼリヤ

1)サイゼリヤ
久しぶりにサイゼリヤ。雨模様でピザハットの宅配をと思ったのです
が、近場のサイゼリヤを訪問しました。前菜、サラダ、ワイン1本、メイ
ンを食べてさらにデザートもというフルコース頼んで、1万円以下という
宅配ピザより安いとは驚きですね。今回の季節メニューは肉系でないのが
ちょっと残念。

HP
https://www.saizeriya.co.jp/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1933594866717339&set=pcb.1933595956717230&type=3&theater

2)焼肉NIKUZO
私の地元西武池袋線沿線は、朝鮮半島出身者が多いのか、昔から焼肉屋
が多いのです。競争も厳しいのですが、最近、近場で気に入っているの
が、NIKUZOです。普通の焼肉屋はセット物を頼むとちょっと肉が少ないの
ですが、ここはセット物がお得です。
特上4点盛2690円と極上和牛5点盛り合わせ400g5690円が美味しいので
す。ちょっと高めですが、ここが気に入っているのは、肉だけでなく、冷
麺、ビビンパ、チジミも美味しいことです。すっかり大好きな池袋東武の
焼肉チャンピオンにはご無沙汰です。最近気に入っているのはキムチ・
チーズチジミです。中はふんわり、外はカリッとして、ビールのお供に最
適です。。

評判HP
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13222320/

焼肉 韓国料理 NIKUZO 江古田店


http://s-nerima.jp/wp/120363

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1930859153657577&set=pcb.1930860440324115&type=3&theater

△▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

<日本外食ニュース>

みんなの経済新聞
https://minkei.net/

フードスタジアム
http://food-stadium.com/

フードリンク
http://www.foodrink.co.jp/news/

商業界
http://shogyokai.jp/articles/-/122

東洋経済オンライン 外食
http://toyokeizai.net/category/restaurant

フーズチャンネル
https://www.foods-ch.com/gaishoku/

Goo外食ニュース
https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ
https://www.sankeibiz.jp/business/lists/service-n.htm

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

流通ニュース
https://www.ryutsuu.biz/

M&A 情報
https://ma-times.jp/category/manews/distribution

リテールテック
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/index_2.html

<米国外食ニュース>

QSR マガジン
https://www.qsrmagazine.com/

NRN紙
http://www.nrn.com/

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