weekly Food104 Magazine 2017年11月15日号

メルマガバックナンバー

● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース

**************************************************************
△▼△▼△▼△▼△▼△

●東京OFF会+FSPRO平成29年第11回旬の味を喰らう会のご案内

寒くなり乾燥した気候になり、肌がカサカサになりますね。私のような
老人はもとより、女性の方にも困る季節ですね。と困っていたら援軍で
す。肌を潤わせるコラーゲンの補給です。何回か食べているのですが、九
州は平戸のウツボです。見た目には下手物ですが、ウツボの薄造りの美味
しさにはびっくりです。まるで、トラフグのてっさのようなこりこりとし
た食感と味が忘れられません。薄造り以外のお料理では、煮付けや唐揚げ
も絶品です。特に分厚い皮と一緒に煮込んだウツボはコラーゲンが多くぷ
りぷりの食感で、空気が乾燥するこの時期には、お肌にも優しい食材で
す。決して市場には出ませんので旬の味を食らう会独占の楽しみです。

産地は長崎県平島です。この島のウツボの美味しさの秘密はエサです。
何と贅沢にも天然の鮑や伊勢海老をたらふく食べて育っているからです。
その他に島の魚として漁獲されている美味しいお魚たちをお願いしていま
す。

過去の画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=923378777738958&set=pcb.923379274405575&type=3&theater

長崎県平島漁港
http://www.pref.nagasaki.jp/sima/island/seihi/profile/
http://www.fscjp.com/custom1.html
http://imagic.qee.jp/sima4/nagasaki/hirashima.html

以下は佃さんのご案内です。

ホシザキさんのショールームで先日開催された「食のバリアフリーセミ
ナー」に参加させて頂き、東京医科歯科大学の戸原准教授からは「食べる
機能と老化」、東京医科歯科大学歯学部付属病院栄養科の豊島先生からは
「食べやすい食事の作り方のポイント」というテーマのお話しと、アルメ
イダの歌川康彦シェフによるメニュー提案がありました。

食というビジネスの中に「食のバリアフリー」が新たなマーケットして
位置づけられてきていることを再認識させられました。同時に、将来の自
分の姿を考えた時、どこまで維持できるかわからないものの、食欲だけは
何歳になっても保ち持ち続けたいと思い、ともかく嚥下障害を予防するた
めに毎日、口を大きく開ける運動することにしました。

こうしている間に時間だけは容赦なく過ぎてしまい、もう今年も残すと
ころわずか1か月半になりました。そろそろ巷ではジングルベルが鳴り始
め、寒さも厳しくなってきましたが、魚は美味い季節になってきました。
この時期、旬の味を喰らう会の定番と化しましたが、毎回お世話になって
いる漁師さんにお願いし、ウツボをメインにして長崎県五島列島の近くの
平島という離島のお魚を食べることとしました。イセエビなどの五島列島
近海の魚をたらふく食べたウツボが届くはずです。

1年に1回だけの、しかもコラーゲンたっぷりの料理を一緒に堪能しま
せんか。もちろん、他にも島で漁獲されているタカノハダイ、コショウダ
イ、コロダイ、イラ等もお願いしています。

なお、天候や水揚げ次第で魚が変わる可能性があります。その際はご容
赦下さい。


1. 開催日時
平成29年11月27日(月)午後7時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)
3. 会 費
5,000円
4.出席については、”王利彰” Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛てに以
下の
フォームに記入してお送りください。

**************************************************
平成29年11月27日(月)
旬の味を喰らう会に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
**************************************************

それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!

朝方と深夜の冷えこみが本格化してきましたね。もう冬だなって思いな
がら帰路についてます。12月が近づくにつれ忘年会の御予約も入りいよい
よ始まるのだなっと心の中で思いながら営業をしております。コース料理
も飲み放題のお酒も通常のお料理や地酒も種類豊富に取り揃えて御来店を
お待ちしております。

お薦め料理
・湯引き牡蠣のポン酢かけ
良質の国産の牡蠣にさっと湯をしてポン酢を掛けて召し上がって頂くシ
ンプ ルですが牡蠣本来の味を堪能して頂く最良の商品になっておりま
す。ポン酢 も橙酢という柑橘系の酢をベースにかぼすや柚子と一緒に
4ヶ月熟成させた まろやかな自家製ポン酢です日本酒や焼酎、ワインに
も合う1品です

・イカ軟骨の塩辛
イカの美味しい時期になりました。1年を通して味わえますがこの時期
のイ カは身も締まり流通の段階でも気温が下がってきたので鮮度も良く
塩辛にす るには申し分ないと思い漬け込みました。
今回は耳の部分や軟骨の部分を使用し、身のもっちりとした感触とは違
うコ リコリとした歯ごたえを味わって頂ける一品です。

では、今週のおすすめのお酒(焼酎)をご紹介させて頂きます。「薩摩
茶屋」です。

「村尾」でお馴染みの、焼酎造りの天才「村尾 寿彦」氏が醸す、村尾
酒造のレギュラー芋焼酎です。「村尾」と「薩摩茶屋」違いは米麹の違い
です。黒麹仕込・カメ壷貯蔵の柔らかな芋の甘味が感じられる、キレの良
いバランスの取れた芋焼酎です。(25度)

一升瓶のラベルには長閑な山村の佇まいが描かれていてなんだかほっと
する風情です。萌え始めた春の緑。峠の茶屋の暖簾が白い。どこか郷愁を
感じさせます。

生で飲んでみると、芋の甘みとコクが引き立ちきめ細かい爽やかな味わ
いで、全く嫌味がありません。生でもグングン飲めそうです。ロックで飲
んでみても爽やかな甘味が残るのです。もちろん飲み易さは増すし、十分
楽しめるのです。お湯割りにすると、適度の甘さ、ふくよかさ、コク、キ
レ及び後味等々
非常にバランスの取れた旨さで、飲めば飲むほどその味わい深さが増して
きます。旨い! これはかなり秀逸と言わざるを得ません。

実は村尾はすでに「幻の酒」化してしまい、この薩摩茶屋までなかなか
手に入らぬ時期がありました。弊店では手頃なお値段(税込み590円)で
提供しておりますので、是非、ご来店お飲みくださいませ!

莫莫居 鶯の昼飲みのご案内

莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております。

料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月~日   11:30~15:00
ディナー 月~日・祝 17:30~24:00

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【山太郎蟹の蒸篭蒸し】

九州の山沿いの地域では、この時期になるとみんなをソワソワさせるの
が山太郎蟹です。一般的にはモクズガニと呼びますね、ハサミになってい
る第一肢にモサモサと藻のような毛が生えています。大きいものでも手の
ひらくらい、脚を食べてお腹いっぱい食べるとなるとバケツ一杯必要で
す。それでも味わい深いので産卵期の秋に旬を迎えます。上海蟹とは近縁
に当たります。美味しくない訳がないですね。

JR久留米駅から筑後船小屋駅に到着します。最近ソフトバンクホーク
スの2軍練習場が出来て、少し賑やかになりましたが少々寂しい田園地帯
の矢部川と国道209号線の交わるところに船小屋温泉があります。それ
こそ往時には温泉宿が軒を連ねたと書かれていますが、これもまた寂しい
風情になっています。鉄分を含んだ炭酸泉は日本一らしいのです。そんな
中で、なんとか生き残っているグランドホテル樋口軒で「山太郎蟹の蒸篭
蒸し」ランチを食べに行きました。

案内されて着いたテーブルには簡易コンロが置かれ、10数センチの蒸篭
が載せられています。コースが始まると火を点けて25分ほど蒸すのだそう
です。前菜、お造り、蒸し物、煮物、揚げ物、汁物と和食のコースが並び
ます。柿や松茸など季節の食材が出ます。揚げ物に福岡名産の「トヨミツ
姫」と言う無花果の揚げたのが出たのが印象的でした。お昼のランチで酒
も入らないので料理は進み、お腹いっぱいの手前で蟹が蒸し上がりまし
た。タレのしみたご飯の上に錦糸卵の上に山太郎蟹が乗っています。蒸篭
のサイズに合わせて小ぶりな蟹ですが、味は濃く、殻の中味をほじくり返
し、割り箸サイズの脚をバラして身をすするというワイルドな、見た目さ
もしい食べ方をしてしまいます(笑)。まあ田舎の温泉旅館の、ちょっと
贅沢なランチですから少々の抜けは有りますが食材の美味しさでカバーし
て満足して帰路に着きました。希望すれば炭酸泉の風呂にも入ることがで
きるとのこと。それも楽しみかもしれません。福岡県南の温泉宿として、
この季節に山太郎蟹を食べに来て貰えると良いですね。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210405391189449&set=a.3300469948931.2128881.1183389410&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210405316227575&set=pcb.10210405337188099&type=3&theater

船小屋温泉 山太郎ガニ
http://www.funagoya.org/index.php?%E8%87%AA%E7%84%B6%2F%E5%B1%B1%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%82%AC%E3%83%8B

グランドホテル樋口軒 HP
http://www.higuchiken.co.jp/

モクズガニ Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BA%E3%82%AC%E3%83%8B

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2)「美食をつくる仕事を支援 フードビジネスコンサルタント 石川史
子」

私が石川さんと知り合ったのは、石川さんの前職・東京ガス時代に厨房
機器のPRや、フランス料理文化センターの運営支援を仕事としていた際
に、私が会長をしていた最適厨房研究会のお手伝いをしていただいて以来
です。立教卒業の女性というと、文学部が有名ですが、石川さんは理学部
化学科という理科系(リケジョ)です。立教大学の理学部というと一般的
な知名度は低いのですが、かなり以前から原子力研究所と原子炉を持って
いたので教育界では有名です(現在は廃炉)。ちなみに付属の高校から進
学する場合でも、高校の成績は進学できる学部を左右し、理学部はハード
ルが高いのです。また、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書店カ
フェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

東京ガス在籍時代は、営業は勿論、ガス機器の開発業務なども経験して
います。業務用ガス機器に詳しく、厨房設計を支援できるのでフランス料
理界のシェフにかわいがられています。

東京ガスというと、ガスを売るだけの会社と思われますが、実はガスを
使う家庭・業務用の機器を開発していした。ガス機器は、ガス燃焼がうま
くいかないと、危険な一酸化炭素を大量に発生して危険ですし、高温のガ
ス機器は火災を引き起こさない安全管理も重要です。そのため調理機器製
造の企業の開発したガス機器の安全性の検証や、新型ガス機器の燃焼効率
の向上試験を行っていました。筆者がマクドナルド在籍時代は、クラム
シェルグリルの遠赤外線バーナーやパルスフライヤーの爆発燃焼機器の開
発をお願いしていました。千住に立派な研究所を設けて開発しています。
また、フランス料理文化センターや東京ガス業務用厨房ショールーム「厨
BO!SHIODOME」には稼働するガス調理機器があるので新製品開発の際には
ずいぶんお世話になりました。

筆者の調理機器開発の経験
http://sayko.co.jp/food104/mac1.html

石川さんはリケジョとしての能力と、仕事を通じた調理機器メーカー、
フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在の厨房業界や農
業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからその幅広い視点で
いろいろな食の光景を見せていただきます。

以下石川さんの6回目です。

<ハレの日外食はどこにしよう?>

「家でご飯作っていると、なんだかメニューがマンネリしてくるわ。たま
には美味しいものを食べたいな。」ふだん浦和で暮らしていると、こんな
感じでママ友と会話することがあります。

パートナーと二人きりでも盛り上がれる時期は、二人だけの世界が楽し
めるお店に行かれた方が良いですよ。でも、年を重ねたパートナーとは、
改まって二人きりだと何も話すことが無く、会話しないで食事するのはつ
まらないものです。

「今さら夫婦・家族で食事なんて、つまらないし、会話は弾まないわ
よ。」「あらあら、そんな事言わないで(笑)私が簡単なお店選びのコツ
をお教えしますから。」

料理人さんやサーヴィスの方が盛り上げてくれる、そんなお店を選ぶ
事。彼らは人を楽しませるプロですから、記念日が楽しい思い出になりま
す!ディナーは敷居が高いお店でも、ランチなら、リーズナブルに楽しめ
るので、ワンランク上のお店に足を運べるチャンスです!

前職でショールームの仕事をしていたため、私は仕事で出会った料理人
さんはセミナーができるお話の上手な方ばかりでした。彼らを食業界の知
人にご紹介すると、トークが面白いとか、料理のコンセプトや、食材、調
味料などの構成、調理方法について説明してくれて勉強になったと言われ
る事があり、とても好評でした。

そんな風に、お互いに紹介しあえる趣味の合う料理人さん、ホテルの
方々との情報交換を重ねていくうちに、複数の方からご紹介いただくお鮨
屋さんがありました。京王プラザホテルや、ホテルオークラの元総料理長
さん達が足繁く通う、元帝国ホテルにお勤めの鮨 奈可村(すしなかむ
ら)さんです。素晴らしい食材と職人技を堪能できる、居心地の良い素敵
なお店でしたので、今日はこちらをご紹介します。

帝国ホテルで働かれていた店主・中村さん、1970年代にドイツでもお寿
司を握っていたそうで、寿司を握りながらのお話はグローバル。幅広くお
客さまの興味がある話題にどんどん合わせていく会話力が見事でした。
サッカー好きの夫は、ドイツで1974年に開催されたFIFA-WORLD CUPの話
で、すっかり意気投合。一緒に連れて行ったパートナーが喜ぶように、お
気遣いいただける料理人さんは細やかな気遣いがさすがです。もちろん北
海道出身の中村さんはご自身の食材選びを丁寧に解説してくださるので、
食プロの方々も勉強になります。

まず出迎えてくれたのは、静岡県天城越えの近くで採れた立派なわさ
び。わさびの5大要素は「姿形・色・おろし・粘り・キメの細かさ」香り
と共に辛味が消えるのが最高とされていいて、まさにその通りのスッキリ
とした辛味。寿司の名脇役でした。

そして、今回一番驚いたのは「しまえび」です。北海道江差 から余市
の手前までの取れる範囲が狭いこの「しまえび」は歯ごたえと甘み、身が
しっかりしているのが特徴で、剥いても赤い色が濃く、甘みが違いまし
た。

続きはfacebookで写真と合わせてご覧ください。
Facebook 画像
https://www.facebook.com/ffcnippon/photos/pcb.844416272388537/844413985722099/?type=3&theater

【店名】赤坂 奈可村(なかむら)
【店主】中村征夫さん
【住所】港区赤坂5-5-8 赤坂ファイブビル2階
【営業時間】昼:12:00~14:00  夜も営業されています
【ランチ予算の目安】1万円+飲み物別
【ホームページ】http://sushinakamura.com/staff/

<病院・福祉施設向けの展示会HOSPEX>

いまどき、外食で不味い料理に出会う事の方が少ないのではないでしょ
うか。冷蔵、冷凍技術の進歩や、クックチル、真空調理などの方法で、
ファーストフード、コンビニでも、衛生的に問題無く、絶妙な火加減で調
理ができ、色鮮やかで見た目はとても新鮮な料理が提供されています。実
は1ヶ月前に調理しました・・・と聞くと本当に驚きます。
福祉施設や病院食も、クックチルが浸透してきており、手間なく安全
で、美味しい料理が地方のセントラルキッチンで作られて、病院の厨房で
は盛り付けて、温冷カートにいれるだけのスタイルが増えつつあるようで
す。買ってきて、温めているだけでしょ。と思ったら大間違い。安全性、
栄養面、人材不足など、様々な事を解決できる取り組みが行われており、
実際に試食すると、イメージが変わるほど美味しいのです。

ご興味ある方は、11/20から開催されるHOSPEXにぜひいらしてくださ
い。メーカーブースや、セミナー会場では、病院食を試食できます。事前
登録で、3000円の入場料が無料になります。セミナーはどれも人気です。
早めにお申込みください。

【HOSPEX2017】2017年11月20(月)~22日(水)
【場所】東京ビックサイト東4~6ホール
【ホームページ】http://www.jma.or.jp/hospex/index.html

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。2015年秋に退職し、現在はフリーランスの
コンサルタントとして、活動をしています。

社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
深沢アート研究所 マネージャー

_____________________
food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/

3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第109回

マルメロという果物ご存知ですか?日本には江戸時代にポルトガルから
入ってきた果物で現在は長野が主な産地とのこと。原産地は中央アジアで
すが、地中海沿岸地方でも古代ローマ時代から栽培されていたと言われて
います。一説によるとアダムとイブが食べたのはリンゴではなくマルメロ
だったとか。なんとも言えない甘い香りに誘われたと言われれば納得も行
くほど良い香りがします。

カリンと見分けが付きにくいほどよく似ていますが、形がゴツゴツして
いて表面に産毛が生えているのがマルメロです。イタリア語ではメーラ
コトーニャ(Mela cotogna)と言います。カリン同様身が硬く酸味が強いの
で生食には向いていません。主にジャムになったり、ペクチンが多く含ま
れているので煮詰めてゼリー状にしたお菓子が有名です。

とは言ってもイタリアでもそれほどメジャーな果物ではありません。リ
ンゴより虫は付きにくいし栽培には手のかからない果物ですが、生食も出
来ないし甘くもないのが一般的ではない理由でしょうか。でもだからこそ
季節感やストーリー性のある一品になると思うので是非プロの方にこそ
使っていただきたい食材です。

我が家にも2本ほどこのマルメロの木があるのですが、うちのとってお
きの食べ方はマルメロのワイン煮です。これはプーリアの伝統的な食べ方
という訳でなく夫のジョヴァンニのオリジナルのレシピです。マルメロを
丸ごときび砂糖、赤ワイン、クローヴと一緒にオーブンで入れて低めの温
度でじっくり焼くという簡単なものですが、作っているうちから広がるワ
インとマルメロの香りにワクワクします。ポイントは赤ワインを惜しみな
くたっぷりと入れること。
お砂糖は控えめにしてヴァニラまたはヘーゼルナッツアイスクリームと
一緒にいただくのがおすすめです。

果物ナビ マルメロ
https://www.kudamononavi.com/zukan/marmelo.htm

マルメロのワイン煮 その他
Tutti a tavola in Contrada San Salvatore
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース
————————————■□
■株式会社西京味噌
京都伝統の味・西京白みそを使った香ばしい西京漬けと言えば、「鮭」
「鰆」「鯖」「銀鱈」などの魚を思い浮かべる方も多いと思いますが、実
は肉との相性も抜群。都内でもポークの西京漬けをアレンジしたメニュー
を提供する店舗が増え、食欲の秋に向けたトレンドとなっています。
特に今秋は牛肉高騰の影響もあり、豚肉に注目が集まる中、西京白みそ
を使用した「西京漬け」のさらなる普及を目指し、ポークの西京漬けにつ
いて、本ニュースレターでご紹介いたします。
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P1-16l08Jwr 】

1、日本の食卓や飲食店で高まる豚肉の需要
日本人の食の好みは、時代と状況によって変遷してきました。ここ40
年だけでも、魚から肉へ、そして牛から豚へと、消費傾向も少しずつ移り
変わっています。新しい食のトレンドとして、西京漬けの“パートナー”
第一候補となっている豚肉の市場の可能性をご紹介致します。

日本人の魚と肉の消費量の変遷

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P2-6GHv0TNl 】

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、食品群別の栄養素の摂
取状況は、40年前(1975年)では肉よりも魚が多く摂取されていま
したが、約10年前(2006年)にはほぼ同量に。現在では逆転し、魚
より肉のほうが食卓に上る機会が多いようです。魚料理より肉料理のほう
が好まれる時代になってきています。

食肉の家計消費

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P3-QU9o0zk9 】

近年、全国の世帯(二人以上)あたりの食肉の家計消費は、牛肉が漸減
し、ちょうどその分、豚肉が上がっている状況です。背景のひとつには、
近年の牛肉の価格の高騰が上げられます。2011年には1kgあたり
1852円だった東京市場の卸売価格が2016年には1kgあたり
2877円に。これはバブル時代末期だった1991年の1kgあたり
2711円よりも高い計算となり、牛肉は一般家庭の家計を圧迫しかねな
い食材になっているのです。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P4-786xKoZg 】

そのため、牛肉に比べ安価な豚肉の需要が高まっているようです。もと
もと数量で言うと牛肉の3倍近く消費されていた豚肉。その需要はますま
す伸び、2016年には3倍以上に。料理レシピのコミュニティーウェブ
サイトでも、牛肉6万件超に対し、豚肉の登録レシピは22万件超
(2017年10月現在)。手軽さや他の食材との相性の良さ。アレンジ
のしやすさも特徴と言えるでしょう。もちろん、一般家庭だけではなく、
飲食店でのメニュー展開や価格にも影響が見られます。

2、西京味噌ポークメニューを提供している店舗様のご紹介

代官山 ハイライフポークテーブル
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P5-tsCZME1j 】

相場正一郎がプロデュースしたカナダ産豚肉「HyLife Pork」のブラン
ドショップ。みりんで伸ばした西京味噌をたっぷり塗って三日三晩寝かせ
て焼く「西京味噌ポークのグリル」は、クセのないカナディアンポークに
ぴったり。お好みで少量の塩をふりかけてどうぞ。

【ハイライフポークテーブル】
住所    東京都渋谷区猿楽町10-1
マンサード代官山2F
電話    03-6452-5497
営業時間  11:30?14:30L.O.
18:00?22:00L.O.
定休日   不定休

・西京味噌ポークのグリル 1300円(税込)

御茶ノ水 cafe 104.5(イチマルヨンゴー)

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P7-56dLO2u4 】

ブルーノートジャパンが運営するオシャレなカフェ&エピスリー。もと
もとフォアグラのマリネに西京味噌を使用していたというだけあって、甘
みと塩気のバランスが抜群。長く漬けてしっかり火を入れても、短く漬け
て中をピンクに焼いたハムのように食べ心地にも。

【cafe 104.5(イチマルヨンゴー)】
住所    東京都千代田区神田淡路町2-101
ワテラスタワー2F
電話    03-3251-1045
営業時間  月~金 11:30?23:00
土日祝 11:30?22:00
定休日   不定休(貸切日、年末年始)

飯田橋 ル・ジャングレ

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P9-2Q7bqoi3 】

フレンチ出身シェフによる創作料理と、ワインと日本酒の圧倒的な品揃
えが評判の居酒屋。「スペアリブの西京漬け 山椒風味」は、食べやすい
よう圧力鍋で柔らかくした豚のリブに西京味噌のやさしい甘みがマッチ。
爽快感あふれる山椒の余韻で飽きの来ない逸品です。

【ル・ジャングレ】
住所    東京都千代田区飯田橋4-7-4
グランプラス1F
電話    03-3556-3202
営業時間  17:00?22:30L.O.
定休日   日曜(三連休の場合は末日)

中目黒 NYU(ニュー)

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P11-oV23zi88 】

雲丹ハンバーグと和牛ローストビーフなどで有名な中目黒の創作ビスト
ロ。西京味噌に漬け込んだ厚みのある豚バラ肉で、ローズマリー、タイ
ム、クルミを巻き、オーブンでジューシィに焼き上げました。西京味噌と
クリームチーズを程よくブレンドしたソースをかけると熱々の鉄板の上で
ジュワーッと弾け、香ばしさが食欲をそそります。

【NYU(ニュー)】
住所    東京都目黒区上目黒1-3-20
中目黒ヒルズ2-A
電話    03-6303-2969
営業時間  火~金17:00?25:00L.O.
土17:00?25:00L.O. 日17:00?23:00L.O.
定休日   月曜

3、京都の伝統の味 西京白味噌について

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711097750-P13-eZAHBZ1G 】

【西京味噌の歴史】
今からおよそ200年前、丹波杜氏であった当家初代、丹波屋茂助が禁裏
御所(今の京都御所)のご用命を受け、宮中の料理用味噌を吟醸し、献上
したのが始まりです。
往時より京都には、茶人や文人が多く住み都の文化を育て、また数多く
の料理人が京料理を追求し伝承して来ました。そのような人々とともに、
当家は京都を代表する銘醸として歩んでまいりました。
明治維新により都が江戸へ遷都され「東京」となり、京都をそれに対し
「西京」とも呼んだことから、特に西京味噌といわれるようになり今日に
至っております。

【西京味噌とは】
千余年にわたり政治、経済、文化の中心であった京都で生まれ、雅やか
な王朝文化の中で育まれた京味噌が、『西京味噌』です。
特に米麹の甘みと美しい淡黄色が特徴の西京白みそは、弊社の代表銘柄
として、「白みそ」と言えば「西京味噌」、「西京白みそ」と言われるま
で、全国的にも名声を博しております。
宮中のハレの儀式に重用され、京の食文化とともに発展してきた西京味
噌を発祥の地「京都」で造り続け、西京味噌と京都 独自の食文化を守
り、伝えてゆきたいと思っております。

【株式会社西京味噌 会社概要】
社 名  株式会社西京味噌
創 業  天保元年(1830年)
設 立  昭和59年7月
代表者  代表取締役社長 本田茂俊
本社所在地  〒602-0904  京都市上京区室町通一条上ル小島町540
電 話  075-441-1120(代)
事業内容  味噌製造販売、ソース、醤油、調味料の販売

【店舗等取材に関するお問い合わせ先】
株式会社電通パブリックリレーションズ   担当:藤田雄大
〒530-0003 大阪市北区堂島2-3-5
Tel:06-6342-3363

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711097750/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■滋賀県農政水産部食のブランド推進課
滋賀県は、多彩な県産食材の魅力を発信するため、旬の食材である「か
ぶ」にスポットをあて、県内各地の宿泊施設や飲食店で特別メニューを提
供する「おいしが うれしが」プレミアム・キャンペーンを11月20日
(月)から1月31日(水)の期間で実施します。
キャンペーン期間中は、今まさに旬を迎える健康野菜「かぶ」を中心に、
「近江米」や「近江牛」、「湖魚」等を使用した35の多彩なメニューを滋
賀県内の宿泊施設や飲食店25店舗で提供します。
日本の三大かぶ王国のひとつとして知られる滋賀には、多くの貴重な在
来種とその栽培方法、食文化が残っています。日野菜漬で有名な「日野
菜」は500年前から親しまれており、また、京野菜で有名な「聖護院か
ぶ」は滋賀の「近江かぶ」がルーツと言われています。今回の「おいしが
うれしが」プレミアム・キャンペーンは、地産地消を推進する取組「おい
しが うれしが」キャンペーンの一環として実施します。また、県外の方
にも滋賀の食材の魅力を知っていただくことを目的に、10月から滋賀県内
各地で開催している観光キャンペーン「日本遺産‐滋賀・びわ湖‐水の文
化ぐるっと博」とタイアップして実施し、この期間中は、滋賀の食、歴
史、文化を県内各地で体感できます。

http://shigaquo.jp/oishiga/omotenasi.html
https://nijitabi.biwako-visitors.jp/

本件に関するお問い合わせ先
【「おいしが うれしが」プレミアム・キャンペーンについて】
滋賀県農政水産部食のブランド推進課(原沢、松尾)
TEL:077-528-3894
e-mail gc01@pref.shiga.lg.jp

【「日本遺産‐滋賀・びわ湖‐水の文化ぐるっと博」について】
日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会
事務局:公益社団法人びわこビジターズビューロー内(丸山)
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号コラボしが21 6階
TEL:077-511-1532 FAX:077-526-4393
e-mail kohojoho@biwako-visitors.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711147935/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■ 立命館大学と小浜市
本日(2017年11月14日)、立命館大学(学長・吉田美喜夫)と小浜市
(市長・松崎晃治)は、2018年4月に立命館大学びわこ・くさつキャンパ
ス(滋賀県草津市)に開設する「食マネジメント学部」における食科学分
野の発展および教育・研究活動の推進を目的とした連携協力に関する協定
を締結しました。
食マネジメント学部は、「食」を経済学・経営学を基盤に、マネジメン
ト・カルチャー・テクノロジーの三領域から総合的・包括的な学びを提供
し、高度マネジメント人材の育成を目指す学部です。今回、連携する小浜
市は、飛鳥・奈良の時代に伊勢・志摩や淡路と並んで、朝廷に食を供給し
ていた「御食国」としての歴史があり、伝統ある「食」を総合的に捉えて
まちづくりを進めており、この連携を機に、本学は食の分野で実践的な行
動力を発揮できる人材を育成するための教育プログラム実施に向けた準備
を進めます。具体的には、小浜市をフィールドに、①小浜市における食の
まちづくりの推進、②食文化をテーマにした、課題発見・解決型学習など
の実践的な学習の展開、③政策に関する共同研究などをともに実施してい
く予定です。

【この件に関するお問い合わせ先】
立命館大学広報課 担当:名和
TEL:075-813-8300
Email:r-koho@st.ritsumei.ac.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711147924/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■一般社団法人 日本スーパーフード協会
今回が第1回目となる「2018年上半期トレンド予測 ジャパニーズ
スーパーフードランキング TOP10」を発表いたします。
当協会では、これまでは主に海外のスーパーフードを日本で普及・啓発
する活動を行ってきましたが、2018年からは地方創生かつ日本創生の
一助として、スーパーフードと呼ぶに相応しい、日本の伝統自然食品や伝
統製造法を有する国産の食品を、「ジャパニーズスーパーフード」として
認証・推奨し、新たな装いにてブランディングすることで、国内外での需
要を促進する活動を行っていきます。

2018上半期 トレンド予測
ジャパニーズスーパーフードランキング TOP10

第1位  ITはなびらたけ 【分類:伝統自然食】
第2位  緑茶ボウル    【分類:茶類】
第3位  進化系ふりかけ  【分類:伝統自然食】
第4位  玄米ぬか油    【分類:米類】
第5位  玄米甘酒     【分類:米類】
第6位  かす床、かす漬け 【分類:発酵食】
第7位  むらさきいも   【分類:伝統自然食】
第8位  進化系あずき   【分類:伝統自然食】
第9位  アカモク    【分類:藻類】
第10位  江戸味噌     【分類:発酵食】

< ジャパニーズスーパーフードの定義 >
・日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価され
る、 伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品。
・日本の伝統食を再構築し、新しいカタチ、新しい食し方で国内外に普及
する 活動をしていくことを目的とした、日本発・日本独自のスーパー
フード。
< ジャパニーズスーパーフードの分類 >

【分類1:発酵食】   納豆、味噌、醤油、甘酒、麹、酒かす etc.
【分類2:米類】    玄米、玄米粉、玄米ぬか油、ぬか、ぬか漬け
etc.
【分類3:茶類】    抹茶、緑茶、番茶 etc.
【分類4:藻類】     昆布、海苔、ひじき、寒天 etc.
【分類5:伝統自然食】 梅干し、枝豆、大豆、小豆、そばの実、葛粉、
シー            クニンetc.
第1位 ITはなびらたけ   【分類:伝統自然食】
女子力アップ! 世界が注目する幻のキノコ。野生のハナビラタケ
は、標高1000メートルを超える高山に生育し、めったに見られないことか
ら古来より珍重され、幻のキノコと呼ばれる。β-グルカンやアミノ酸な
どの有効成分が豊富。

「ITはなびらたけ」とは、長年ハナビラタケの研究栽培に取り組む(株)
インタートレード(東証2部)が、産学官共同研究において、「サイレン
トエストロゲン」という有効成分を多く含むことが認められた特定の遺伝
子をもつハナビラタケ株のこと。最高の生育環境となる植物工場で栽培。
サイレントエストロゲンが今後世界で注目されることから、特許も出願
中!

【特徴】
「サイレントエストロゲン」とは、女性ホルモンであるエストロゲンの活
性作用がありながら、がんなどの悪い細胞増殖の作用がない安心な成分。
野生のハナビラタケに比べて、肉厚でぷりぷり。姿形は華やかな白いブー
ケのような美しさ。

【食文化・食し方】
漢方食材として、薬膳料理にも珍重されてきた。生鮮の場合は、サラ
ダ、マリネ、炒め物、鍋など。味はくせがなくおいしく、白きくらげのよ
うにコリコリしている。乾燥チップは、そのままおやつにしたり、料理の
旨味&栄養調味料としてプラスするのがおすすめ!

第2位  緑茶ボウル   【分類:茶類】
日本茶を使ったスーパーお茶漬け。海外では、美しく合理的な一皿食と
して人気で効率的に多種の栄養が取れる丼ぶり、いわゆるBowlが引き続き
大流行中。緑茶ボウルは、Bowlの栄養バランスに、日本を代表するスー
パーフード緑茶のパワーを加えるもの。仕上げに健康オイルをひとかけす
る。

【特徴】
緑茶、日本茶を使うこと。栄養バランスを意識したBowl風トッピングで
あること。仕上げに、健康オイルをひとかけするのもポイント。

【食文化・ヒストリ-】
一服の茶は健康の元。古くは中国の世界最古の薬草事典『神農本草経』
に、茶は解毒の薬としての記述が残る。お茶漬けの始まりは諸説あるが、
元禄時代には『茶漬屋』という庶民のファーストフード店も出現。広く親
しまれた。

【海外トレンド】
海外で緑茶の素晴らしさ、多種カテキンの優れた抗酸化作用やテアニン
のリラックス効果、青葉アルコールやリナロールなどの香りからくるリ
ラックス効果などが注目され、緑茶成分入りの効率アップ+リラックス
バーや、エクササイズ時にもティークレンズとも呼ばれ、応用されてい
る。

第3位 進化系ふりかけ    【分類:伝統自然食】
脇役から主役へ! グルメな日本の乾燥食材から健康オイルまで。おな
じみのごはん調味料”ふりかけ” の進化系。スーパーフードの可能性の
宝庫。ごはんだけでなく、様々な主食や料理に適量ふりかけることで栄養
価&旨味アップ。

健康オイルからスーパーフードを含め、総合的または目的に応じた栄養
素を合理的に摂取するためにちょいかけするスタイルのものを、「進化系
ふりかけ」と総称する。

現代的な時短フードの新提案。

【特徴】
少量でいつ、どこでもグルメな味と栄養素が同時に得れる。乾燥食材の
粉末だけでなく、健康油など様々な新素材の可能性。当協会がスーパー
フードとしている高栄養価な素材、様々な文化圏の素材が対象となりう
る。伝統の智慧と最新の食スタイルを効率的に融合。

【食文化・ヒストリ-】
コメ文化圏日本ならではの調味料。旨味を封じ込めた乾物、海藻、ごま
塩や梅などをベースとする。おかずがないときでも、ご飯の味を変えるこ
とで豊かな味わいで満足感を得ることができた。

日本スーパーフード協会公式HP
http://www.superfoods.or.jp

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]一般社団法人日本スーパーフード協会
[部署名]事務局
[TEL] 03-5414-2831
[Email]info@superfoods.or.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711147947/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■一般社団法人明石観光協会
ご当地グルメでまちおこしの祭典「2017西日本B-1グランプリ in 明
石」(主催:同実行委員会)が、11月25日(土)に兵庫県立明石公園で開
幕します。B-1グランプリは2006年に始まった日本最大級のまちおこし
イベントで、今回は西日本を中心に全国から24団体が参加し、自慢のご当
地グルメとともに、まちの魅力をPRします。
24団体のうち16の投票対象団体がグランプリをめざすとともに、昨年12
月の「B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心」でゴールドグ
ランプリに輝いた地元明石の「あかし玉子焼ひろめ隊」をはじめ、歴代受
賞8団体もゲスト参加します。

「2017西日本B-1グランプリ in 明石」は日本100名城のひとつ、明石
城跡をシンボルに、この季節は紅葉も楽しめる明石公園内に東西南北の4
エリアの会場を設けます。また、園内の野球場(明石トーカロ球場)や陸
上競技場(アサダスタジアム)も食事や休憩・保育スペースとして開放
し、こども縁日や日本最大級のダンボール迷路、子供向けワークショップ
やダンスなどを楽しむことができます。
さらに、11月25日(土)・26日(日)は、のべ1千人を超えるボラン
ティアとともに、高齢者や障害のある人にもやさしいおもてなしを提供す
るとともに、周辺施設などまちをあげて歓迎する企画も盛りだくさん準備
しています。子午線のまちを象徴する「明石市立天文科学館」では、B-
1グランプリチケットで入館料無料、会場から無料シャトル便も運行しま
す。その他、明石駅前の「あかし市民広場」はB-1グランプリの情報サ
テライトとして、「魚の棚商店街」は明石の地酒と食べ歩きを、商業ビル
「アスピア明石」は写真展やステージパフォーマンスなどをお楽しみいた
だけます。また、B-1グランプリ会
場で余ったチケットは市内の約280店舗の協力店で金券として利用いただ
くことができます。

「2017西日本B-1グランプリ in 明石」の開催概要

【開催日時】2017年11月25日(土)・26日(日) 午前9時30分~午後3時
30分
【会  場】兵庫県立明石公園(JR・山陽電鉄「明石駅」北側)
※イベント専用駐車場はありません。
電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。
【参加団体】<東エリア:東芝生広場会場>
①津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)
②大村あま辛カレーうまか隊!(長崎県大村市)
③とくしま豆天玉連(徳島県徳島市)
④対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)
<西エリア:西芝生広場会場>
⑤高槻うどんギョーザの会(大阪府高槻市)
⑥出雲ぜんざい学会(島根県出雲市)
⑦日田やきそば研究会(大分県日田市)
⑧鳥取とうふちくわ総研(鳥取県鳥取市)
⑨佐伯ごまだしうどん大作戦(大分県佐伯市)
⑩今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)
<南エリア:協会駐車場会場>
⑪佐賀市はシシリアンライス de どっとこむ(佐賀県佐賀
市)
⑫ひるぜん焼そば好いとん会(岡山県真庭市)
⑬田川ホルモン喰楽歩(福岡県田川市)
⑭備後府中焼きを広める会(広島県府中市)
⑮うまいでぇ!加古川かつめしの会(兵庫県加古川市)
⑯小浜ちゃんぽん愛好会(長崎県雲仙市)
<北エリア:千畳芝会場>
⑰津ぎょうざ小学校(三重県津市)
⑱西伊豆しおかつお研究会(静岡県賀茂郡西伊豆町)
⑲浪江焼麺太国(福島県双葉郡浪江町)
⑳熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)
あかし玉子焼ひろめ隊(兵庫県明石市)
富士宮やきそば学会(静岡県富士宮市)
十和田バラ焼きゼミナール(青森県十和田市)
甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊(山梨県甲府市)
【チケット】10枚1組 1,000円
※料理の購入には3~5枚のチケットが必要です。
現金や、現金とチケットの併用で料理の購入はできませ
ん。
枚数のバラ売りはできません。

【お問い合わせ】
2017B-1グランプリin明石実行委員会事務局(明石観光協会内)
TEL.078-918-3871 FAX.078-911-0579
午前8時55分~午後5時40分(月曜休み)
公式サイト http://b-1gp-akashi.jp/

【この件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 明石観光協会 観光プロモーション課
(2017西日本B-1グランプリin明石実行委員会事務局)
明石市東仲ノ町6-1 アスピア明石北館7階(〒673-0886)
TEL.078-918-3871 FAX.078-911-0579
E-mail:info@yokoso-akashi.jp
URL:http://www.yokoso-akashi.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711137865/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■早稲田大学
早稲田大学は、「朝カレー」をメインとした朝食を50円で学生に提供す
る『五重マル50円朝食』を、早稲田キャンパス「大隈ガーデンハウス」に
て、2017年11月13日(月)に開始いたしました。開催期間は11月17日(金)ま
での5日間となります。今回の取り組みは、2016年11月に実施した体を温
める「具だくさんスープ」をテーマとした「50円朝食」が連日完売となる
程の好評であったことを受け、昨年に引き続いての開催となります。

「50円朝食」は、朝食を欠食する若い世代の割合が約4人に1人の24.7%と
言われ、大きく注目されている学生の食生活改善に対し、本学が協賛企業
4社(いなば食品株式会社・株式会社ジェーシー・コムサ・森永乳業株式
会社・一般社団法人青森県りんご対策協議会)から商品を提供頂く「産学
共同形式」で実現しました。各曜日バランスのとれた朝食メニューを150
食限定で提供し、11/13(月)の初日には、早朝から50円朝食を求める学
生が行列を作りました。
昨年からスタートしたこの取り組みを通して、学生の朝食欠食問題の改善
に努めるほか、朝食を摂ることで冬本番を迎え冷えやすくなる体をしっか
りと温め、学生の活躍を引き続きサポートして参ります。

≪50円朝食 メニュー内容≫
・いなば食品 「カレーシリーズ」 ※5種類を日替わりで提供
「3種のお豆のチリコンカン」など ※3種類を日替わりで提供
・ジェーシー・コムサ 「手のばしナン」※2種類を日替わりで提供
・青森県りんご対策協議会「青森県産りんご」
・森永乳業「ラクトフェリンヨーグルト」

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]早稲田大学
[部署名]広報課
[担当者名]笹川
[TEL]03-3202-5454
[Email]koho@list.waseda.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711147942/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■滋賀県広報課
県の魅力を県外に発信するPR活動の一環として、報道用基礎資料「滋
賀県がよくわかるFact Book2017」を監修しました。本資料では、滋賀県
の魅力を「食」「もの」「歴史」「湖」「美」「商」のカテゴリーに分
け、商品やスポットやストーリーなどを紹介しています。主な内容は、以
下の通りです。
「滋賀県がよくわかるFact Book2016」(全38ページ)の主な内容
[1]琵琶湖の恵み これぞ、滋賀の逸品! ブランド特産品
~滋賀の風土がはぐくむ食と農~
[2]滋賀で磨かれた匠のワザ
~受け継がれ進化するものづくり~
[3]戦国ファンも、寺社仏閣ファンも、エンタメファンも大満足!
~歴史・文化テーマパーク・滋賀~
[4]山・里・湖でなりたつ人の営み
~ニッポンの宝・琵琶湖~
[5]滋賀で体感!
~可憐な美&健康アクティビティの宝・琵琶湖~
[6]“近江のてんびん魂”が世界をリードする!
~日本で、世界で、活躍する近江商人~

【この件に関するお問い合わせ先】
2017年度滋賀県広報課県外情報発信業務担当
電通パブリックリレーションズ関西支社 神渡・藤井(電話06-6342-
3371)

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201711137893/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック———————————–
■□

強羅ブルアリー&ダイニング

温泉湯治で一番行くのが強羅のハイアットリージェンシーです。開業15
年ほどで30回ほど通っています。強羅の良いところは、東京から1時間半
程度で着くことと、美味しいレストランが多いことです。途中の小田原に
美味しいレストランがあるし、強羅近辺に美味しいレストランも多いので
す。強羅のハイアットリージェンシーのレストランは、フレンチと寿司懐
石です。寿司懐石はなかなかですが、フレンチは今一歩です。それを補う
のがすぐ近所にある鉄板焼きステーキの「itoダイニング by NOBU 箱
根」です。NOBUとどのような関係かわからないのですが、NOBU の名前を
出し、NOBUのレシピーのサラダなどを出しています。NOBUが和食かは意見
が分かれるところですが、私は大好きです。

「itoダイニング by NOBU 箱根」は鉄板焼きステーキがメインで
NOBUの料理はあまり味わえません。しかし嬉しいことに1年ほど前にすぐ
近所に、地ビールの店「強羅ブルアリー&ダイニング」を開店したので
す。ここはNOBU風の美味しい刺身やサラダを前菜で食べられるのです。

〆はグリル料理です。牛・豚・鳥・ラムがあるのですが、気に入ったの
は鹿児島産牛肉のTボーンステーキです。炭焼きで焼くので香りが最高で
す。地ビールも3種類あり、気楽に食事を楽しめます。一人当たり1万円ほ
どになるので安くはありませんが、箱根でNOBUの味を楽しみたい方にお勧
めです。ここは料理だけでなく、店舗デザインや、庭も売り物です。入口
にはなんと足湯があり、店内カウンターのガラス越しには見事な石造りの
庭の光景が広がっています。
メニュー
http://itoh-dining.co.jp/gorabrewery/dinner/index.html

「強羅ブルアリー&ダイニング」HP
http://itoh-dining.co.jp/gorabrewery/index.html

itoダイニング by NOBU 箱根HP
http://itoh-dining.co.jp/hakone/index.html

itoダイニング by NOBUのfacebook
https://www.facebook.com/pg/ITOH-DINING-by-NOBU-100961116654911/about/
画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1499391233471040&set=pcb.1499391766804320&type=3&theater

ハイアットの寿司懐石画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1500251676718329&set=pcb.1500251950051635&type=3&theater

itoダイニング by NOBU 箱根 情報HP
https://4travel.jp/travelogue/10848642
http://kakaku.com/tv/search/keyword=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%95%93%E8%BC%94/
http://forall-boxing.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-e70c.html
https://books.google.co.jp/books?id=wPvdCQAAQBAJ&pg=PA96&lpg=PA96&dq=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%95%93%E8%BC%94&source=bl&ots=2uxk_mfBHX&sig=BIbd6msaO7Mv3eVmz__Zrsfq2nI&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjkmfyGx8DXAhVLv7wKHcglCO84ChDoAQhCMAU#v=onepage&q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%95%93%E8%BC%94&f=false
https://books.google.co.jp/books?id=wE40DQAAQBAJ&pg=PA63&lpg=PA63&dq=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%95%93%E8%BC%94&source=bl&ots=XJswjhJlaG&sig=KYqUCR1ur9fKJYLRkfYClO9TGcs&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjkmfyGx8DXAhVLv7wKHcglCO84ChDoAQhIMAg#v=onepage&q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%95%93%E8%BC%94&f=false
http://hakoneelecasa.jugem.jp/?eid=96
http://sci.hitsdb.net/pdf_lib/articles/110506-11.pdf

オーナーの伊藤 啓輔 Facebook
https://www.facebook.com/keisuke.ito.146/about?lst=100002005326380%3A100002160950754%3A1510747817

NOBU 関係HP

国際的日本料理シェフ、松久信幸と 彼から巣立った成功者たち ”NOBU HOTEL at Ceasers Palace”も注目!


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松久信幸
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO81114880Z11C14A2000000/
http://dual.nikkei.co.jp/article/037/56/
http://www.dhbr.net/articles/-/2789
http://diamond.jp/articles/-/76006
http://fujimaki-select.com/ext/talk/013-01.html

△▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

△▼△▼△▼△▼△▼△

関連記事

メールマガジン会員募集

食のオンラインサロン

ランキング

  1. 1

    水産タイムズ社 橋本様インタビュー

  2. 2

    マクドナルド 調理機器技術50年史<前編>

  3. 3

    新鳥栖「道の市場」

アーカイブ

食のオンラインサロン

TOP