フードビジネス最新情報 weekly Food104 Magazine 2017年12月13日号

メルマガバックナンバー

● 臨時休刊のお知らせ
● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース

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● 臨時休刊のお知らせ

年末年始の12月27日、1月3日は臨時休刊させていただきます。よろしく
お願いいたします。

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●FSPRO平成29年第12回、今年最後の旬の味を喰らう会のご案内

以下は佃さんのご案内です。

早いものですね。今年最後の旬の味を喰らう会になってしまいました。
平成29年は1月のアンコウに始まり旬の味を喰らう会ではいろいろな魚を
食べさせていただき、いまさらながら日本の食の豊かさを身に染みて感じ
た1年でした。
ところが、日本を取り巻く環境は決して穏やかとは言えない状況でし
た。TVニュースなどでは、物騒な言葉が飛び交い、「戦争」という2文
字が眼前にちらつき始めました。「平和の尊さ」、もう一度考えてみなけ
ればならない1年だったように思います。

ともかく、平和だからこそ美味しいものを安心して食べられるわけで、
多少の不満はあっても食が満ち足りている時には大きな喧嘩は起こらない
もの。ただ、どこぞの業界の話にもありましたが、酒が入ると別の話のよ
うですが…。
ともかく、この旬の味を喰らう会に今話題のあの国とあの国のトップ二
人をぜひとも呼んで、テッサを食べながら、「国民の幸福、世界の幸福を
考えろよ」と説教したい気分の方もおられるのではないでしょうか。
まぁ、それは無理としても、今年最後の旬の味を喰らう会で、トリとして
フグは食べたいと思います。

今回は、トラフグ(産地:長崎)のフルコースを堪能することになりま
した。平凡ですが、平和で豊かな日本の年末を謳歌し、「来年の福」をみ
んなで呼び寄せたいと思いますので、皆さんのご参加をお待ちしておりま
す。

なお、今回はフグになりますので会費が6,000円となります。

1. 開催日時
平成29年12月25日(月)午後6時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)
3. 会  費
6,000円
4.   出席については、”王利彰” Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て
に以    下のフォームに記入してご連絡をお願いいたします。

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平成29年12月25日(月)
旬の味を喰らう会に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!

12月も半分が過ぎ残り2週間あまりとなりました。仕事柄なのでしょう
か、お正月=仕事という概念が強くあるせいか年の瀬という心境になれて
ませんが、お客様の様子を見ていると12月は何かがいつもの月と違うのだ
なと思っております。

お薦め料理

●雛鶏の半身揚げ
お店の看板メニューとして夏からレギュラー商品となりました。通常は
レモンハーブをベースとした数種類のスパイスを配合して作っております
が、クリスマス間近と言うことでシンプルな甘辛ダレで作りました。お子
様から年配の方まで馴染み深い照り焼き風の半身揚げになっております。

●特大カキフライ
先週に引き続き特大の牡蠣フライをご紹介させて頂きます。今が旬の広
島産の牡蠣です。スーパーで良く見る牡蠣フライの3倍はあるのではない
でしょうか?ウスターソースや摺り下ろし野菜などで作る自家製のソース
で食べて頂きたいと思います。

この特製ソースもオープン当初からある自慢のソースです!!

今週、弊店お薦めしたい日本酒は刈穂ー山廃無濾過純米生原酒 番外品
です。刈穂は辛口のお酒が有名な秋田の地酒・秋田清酒さんからの名物で
す。毎年人気の超辛口番外品、今年も例年通り日本酒度+21!!

日本酒度が高いと辛口の目安になりますが、この番外品はその年の出来
具合で+19、+20、+21と微妙に違います。厳しい寒さで日本酒度が上が
らず+16なんて年もありましたが、今年も日本酒度+21まで上げてきまし
た。毎年番外品を楽しみにしている超辛口好きには、きっちり超辛口の日
本酒度に仕上がりました。アルコール度も19%と日本酒好きにはうれしい
酔い心地です。

超辛口番外品、しかも山廃仕込の日本酒というと、ちょっと敬遠してし
まう方も多いと思いますが、意外にもこの日本酒は飲み手をあまり選ばず
人気があります。ですから非常に人気が高い日本酒です。重厚なうまみと
ハードな切れを持った超辛口の味わいをお楽しみください。今流行りの華
やかな日本酒ではありませんが、じっくりお飲みいただきたいです。

飲み口は山廃のお酒としてはスッキリしていますので、山廃を敬遠され
ている方でも抵抗なくおいしく飲めるはずです。どうぞお試しください。
通年商品ではありませんので、是非お早めにご来店お飲みください。弊店
では手頃なお値段(税込み600円)で提供しておりますので、是非、ご来
店お飲みくださいませ!

忘年会シーズンに向け、お鍋付き宴会コースを用意しており、
御予約をお待ちしております。

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております。

料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月~日   11:30~15:00
ディナー 月~日・祝 17:30~24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【パティシエの流れ行く一日:パティスリー オー フィル ドゥ ジュー
ル】

福岡に限らないのでしょうが、ある程度の規模の街には代表するパティ
シエがいる店がありますね。大々的に営業をしている店もありますし、複
数店舗を展開している店も。有名店から独立して店を出すというのも、若
いパティシエの目標にもなっているでしょう。

その中でも海外から帰って来て産まれた街で店を出すというのは理想な
のかもしれません。もちろん、そこから全国に、また世界に発信していけ
る時代ですからね。ネットなどが無い時代でも、パティシエの情報網で、
スペシャルな菓子の製造法を学びに福岡までやって来ています。福岡で云
えば、ムッシュ三嶋(16区)の「ダックワーズ」とか、もはや普通名詞に
なっていますが、もともとはムッシュが発明したお菓子です。

さて、昨年オープンして話題になっているのが「パティスリー オー
フィル ドゥ ジュール」話題になっているからって飛びつくのも悔しい
し、近くに寄ってみたら定休日だったりで、先週やっと訪問。あれこれと
聞いていたお菓子の中から、当日残っていた(早く行かないと売り切れて
いる)「マダガスカル」を選びました。マダガスカル産のバニラを使った
ムース、雪だるまの様なフォルムが可愛い一品。濃厚なフレーバーです
が、軽めに仕上がっていて、もう一つ買っておけばよかったと後悔してし
まいました。

持ち帰りの時間まで考えるとたくさんも買えず、ちょっと悔しいです。
早い時間に行って、あれこれ悩んでみたい。そんな気分になりました。

パティスリー オー フィル ドゥ ジュール
福岡県 福岡市 中央区桜坂1-14-9

フェイスブックページ
https://www.facebook.com/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB-%E3%83%89%E3%82%A5-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB-128163920877931/

食べログ
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400105/40041873/

紹介記事(店名の由来など詳しいです)
https://allabout.co.jp/gm/gc/463227/

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2)「美食をつくる仕事を支援 フードビジネスコンサルタント 石川史
子」

メルマガ 石川10回目です。

フリーランス1100万人時代、インターネット環境が整い、どこでも仕事
ができるツールを手にすれば、家事と仕事をバランスよく、自分のペース
で依頼元のニーズに応えながら、業務単位で契約して、お仕事をさせて頂
くことは、普通なことになってきました。

私の場合、家族の食事の準備でスーパーや、らでぃっしゅぼーや(有機
野菜宅配)で買い物をして、料理を作るのが主な日課ですが、その合間に
メールをしたり、電話をしたり。打ち合わせ後のランチはコンサルタント
企業さまとサラリーマンで賑わうラーメン屋さんへ行き、夜はイルミネー
ション煌めく街を歩き、友人と集う会食もあり、慌ただしくも楽しい季節
です。12月中旬、あと半月乗り切って、お正月はのんびりしたいこの頃で
す。

<仏領インドシナ料理の人気店>

先日、管理栄養士でお料理教室を主宰されている宮川ジュンコ先生のお
誘いで、岩本町の人気店『アンドシノワーズ』を訪問しました。
お店のホームページ http://indochinoise.com/

まるで、園健さん(写真家、料理家)、田中あずささん(料理家、フー
ドスタイリスト、コピーライター)の邸宅に招かれたような素敵なインテ
リアで、1組8名までしか入れない小さなお店です。

インドシナ(ベトナム・カンボジア・ラオス)を行き来し、東南アジア
の料理を食べ、作っているお二人。仏領インドシナ(ベトナム・カンボジ
ア・ラオス)食文化を中心に、お二人が訪問された時のお話を交えて、と
ても楽しいお食事会でした。

宮廷料理人(日本の大奥に相当するそうで、女性)から直接習ったお料
理や、船の上で作ってくれた料理など、そこへ行った気分にさせてもらえ
るお話と料理は、まるで2時間半の海外旅行でした。

仏領インドシナ料理は、発酵食と魚醤を使っていて、独特の香りがあ
り、苦手と思っている方も多いかもしれません。でも、お二人が作られる
お料理は、とても美味しく、そしてなぜか懐かしさを感じました。フラン
ス・アンティークのお皿やワイングラスの美しさにお料理がとても似合っ
ていて、フランスの植民地だった時代も含めて、南国の豊かな食文化の発
展を勉強できるお店です。

写真はfacebookでお料理の解説と共にご覧ください。
Facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/

<皆さまはどんな一年でしたか?>
クリスマスをお祝いする降臨節。シュトレンを少しずつ切り分けていた
だくティータイムは、一年をゆっくり振り返り、新しい年に夢を馳せる大
切な時間です。
今年は北海道のオーガニック小麦を使ったシロクマベーカリーさんの
シュトレンを購入しました。シロクマベーカリーさんは、札幌から地下鉄
に乗り、南郷13丁目駅降りて、すぐ目の前にあります。素敵な三角屋根の
お店に伺いたいのですが、さすがにその時間は取れないので、ホームペー
ジからお取り寄せしました。

シロクマベーカリー オンラインショップ
http://sirokuma.shop16.makeshop.jp/

シロクマベーカリーさんは有機JAS認証の製法で作ったパンとシュトレ
ンを販売しています。北海道新篠津村のファーム田中屋さんで栽培し、有
機JAS認証を得た春播き小麦「はるきらり」を北海道江別市の江別製粉の
有機JAS認証の製粉所で製粉しています。

今朝はオーガニック食パンに、藤原養蜂場(盛岡市)の生蜂蜜を乗せ
て、ゆで卵にはパリで購入したトリュフ塩を。慌ただしい毎日を乗り切る
パワーの源です。

・藤原養蜂場
先日、ほぼ日さんにも取り上げられた100年続く老舗の養蜂場です。香
り豊かな蜂蜜は、受験生の風邪予防に重宝しています。
https://www.fujiwara-yoho.co.jp/

・トリュフ塩
飛行機搭乗前に、シャルル・ド・ゴール空港で購入したのですが、これ
がなかなかの美味しさ。年末年始、パリへ行かれるならぜひ自分への手土
産に。

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理
機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名
なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料
理界のシェフにかわいがられるようになりました。
食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書
店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
深沢アート研究所 マネージャー

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food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/

3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第113回

プーリアの伝統料理に薄切り馬肉のロール巻きのトマトソース煮という
のがあります。ハードタイプのチーズ、パセリ、ニンニクを細かく刻んで
薄切り肉の真ん中に置きくるっと巻いたものをたっぷりのトマトソースで
時間をかけてクツクツと煮るというものです。

今でこそ栄養食として珍重され牛肉よりも高値で売られいる馬肉です
が、元々は農耕の動力としての役目が終わった馬を食するということだっ
たのだと思います。チーズにしても端っこの硬いところを有効利用できる
し、パセリやニンニクも少量で充分です。まず肉の旨味がうつったトマト
ソースのみをパスタと一緒にプリモピアットとして食べその後肉をメイン
として食べるというひとつで二品の料理として楽しめるクッチーナ・ポー
ヴェラ(イタリア語で貧しい料理という意味)の代表的な料理です。昔も
ご馳走でしたが、今も授乳中のお母さんや病み上がりの人のためにと薦め
られます。

イタリアはヨーロッパの中でも馬肉を最も多く食する国のひとつです
が、イタリア国内で消費される馬肉のほとんどが東欧諸国からの輸入とい
うことです。生きた馬を輸入して国内で捌くのですが、その飼育や輸送の
方法などが動物愛護団体などから非難を受けています。

プーリアの中でも特に馬肉文化があるのはバーリ州の中央部で、この辺
りに食肉用の馬を飼育する牧場が多くあります。我が家の近くのマルティ
ナフランカという街に一軒ある馬肉専門店では近郊の牧場から仕入れる馬
肉とロバ肉のみを扱っています。こじんまりとした店先の奥には見えるよ
うに大きな肉の塊が冷蔵庫に吊るしてあります。ここから各部位ごとにス
テーキ用だったりソーセージ用だったりと裁かれて同じ店内で加工されま
す。親の代から2代目だという店主と三代目のその息子が切り盛りする店
は地元客で賑わっています。

生産地と近いところに住むことの利点は自分たちが食べるものがどこで
どのようにして、誰に作られているのかがわかりやすいとところです。関
わっている人の表情や人となりもトレーサビリティや衛生管理の証明書同
様に店を選ぶ時の大事なポイントです。

馬肉ロールのトマトソース煮のレシピ
イタリア好き マンマのレシピから
http://italiazuki.com/category/mamma/

我が家の食卓から
Tutti a tavola in Contrada San Salvatore
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース
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■滋賀県 農政水産部 水産課
琵琶湖八(はっ)珍(ちん)をはじめとするびわ湖で育まれた湖魚食材の魅
力を多くの方に知って、味わってもらうため、琵琶湖八珍を使ったメ
ニューを提供する『琵琶湖八珍フェア2018』を平成30年1月5日(金)から
平成30年2月28日(水)の期間実施します。本フェアでは、びわ湖沿岸に
立地する4つのホテルが「琵琶湖八珍食堂」として、びわ湖の風景ととも
に、びわ湖で育まれた琵琶湖八珍をびわ湖の恵みとして感じることのでき
る特別メニューを提供します。また、県内外160の店舗が「琵琶湖八珍サ
テライト食堂」として、より身近に美味しく琵琶湖八珍を味わうことので
きるメニューを提供します。なお、琵琶湖八珍は、びわ湖の特徴的な魚介
類であるビワマス・コアユ・ハス・ホンモロコ・ニゴロブナ・スジエビ・
ゴリ・イサザの8種で構成されています。平成25年末、県立安土城考古博
物館が来場者へのアンケートを基に、供給量などを考慮して選定したもの
です。
また、フェア期間中、「琵琶湖八珍食堂」で料理人によって作り出され
た逸品を体験していただき、琵琶湖八珍をはじめとする湖魚の魅力を発信
していただくモニターを募集するとともに、参加店舗にて食事やお買い物
をされた方には、抽選で琵琶湖八珍オリジナルグッズをプレゼントする企
画も実施します。
『琵琶湖八珍フェア2018』概要
《期間》平成30年1月5日(金)~平成30年2月28日(水)
《内容》
(1)琵琶湖八珍食堂による特別なコースメニューの提供
①~湖岸から琵琶湖を望む~ 『琵琶湖八珍のお弁当』

提供場所:
奥琵琶湖マキノグランドパークホテル(高島市)
http://www.gphotels.jp/

②~街中から琵琶湖を望む~ 『湖国フレンチ』

提供場所:琵琶湖ホテル(大津市)
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/

③~船と琵琶湖を望む~   『琵琶の恵み』、『琵琶の美食』、
『ファヴ               ォーレ』
提供場所:北ビワコホテルグラツィエ(長浜市)

HOME

④~大橋と琵琶湖を望む~ 『恵り(めぐり)』

提供場所:セトレマリーナびわ湖(守山市)
http://hotelsetre-biwako.com/

(2)琵琶湖八珍サテライト食堂(160店舗)による身近に体験できるメ
ニュ   ーの提供等
http://shigaquo.jp/hacchin/info/fair201712.html

琵琶湖八珍のそれぞれの特長
①『ビワマス』 ~きめ細かな食感、マス類の女王~
「琵琶湖の宝石」ともいわれる滋賀を代表する魚。産卵期には雨が降る
と川  へ遡上することから、  雨の魚(あめのうお)とも呼ばれる。
②『コアユ』 ~香りとさわやかな苦み、小さくても成魚~
琵琶湖で育つアユは体長10cm程度にしかならず、コアユと呼ばれる。
また 冬に獲れる稚魚は、  透明な身体で氷魚(ひうお)と呼ばれ、冬
の贅沢な 味覚となっている。
③『ハス』  ~上品で淡泊な白身、素朴な湖の味わい~
コイ科の中では珍しく魚を食べるが、歯がないため口が「へ」の字に
曲が り、捕まえた魚を逃さない仕組みになっている。
④『ホンモロコ』 ~ほのかな甘み、野趣あふれる湖国の美~
姿が美しく、高級魚として扱わられるホンモロコ。琵琶湖には数種の
モロ  が生息しているが、  その中でもホンモロコの姿焼きは絶品。
⑤『ニゴロブナ』 ~香りと酸味とコク、まさに発酵食品の王様~
3種類のフナが琵琶湖には生息し、中でもニゴロブナは、卵と身のバ
ラン スがよいことから、その多くは、近江の味を代表する「ふなずし」
に使われ る。
⑥『スジエビ』  ~甲殻類の濃厚なうまみをたっぷりと~
滋賀の伝統食「エビ豆」の材料に使われるスジエビ。透明の身体が美
しく 、  黒いスジ模様が見られる。
⑦『ゴリ(ウロリ・ヨシノボリ)』~鮮度が命、奥深いここだけの味~
夏の味覚として珍重されてきた魚。吸盤状のヒレを持ち、湖畔のヨシ
(植 物)にくっつくため、ヨシノボリとも呼ばれる。
⑧『イサザ』 ~小さな体にうま味がぎゅっと詰まる~
冬の味覚として、地元で食べられてきたイサザ。濃厚でしっかりとし
た出 汁がとれる魚。

本件に関するお問い合わせ先
滋賀県 農政水産部 水産課 担当:関
電話:077-528-3873 FAX:077-528-4885
E-mail: gf00@pref.shiga.lg.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201712088849/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■滋賀県 商工観光労働部 商工政策課
湖国らしい価値観をもつクールな商品やサービスを“選び”、“魅せ
る”「ココクール・マザーレイク・セレクション」の2017年度選定商品・
サービス10件を決定しました。
今年で6年目を迎える「ココクール・マザーレイク・セレクション」は
“品質が良い”“便利”というだけではなく、商品やサービスに込められ
た“生産者の思い”、“誕生の背景”や“完成するまでの軌跡”なども含
めて、心の豊かさや上質な暮らしぶりといった滋賀らしい価値観を持つ商
品やサービスを選定し県内外へ発信するプロジェクトです。
今年度、県内外から応募いただいた226件の商品・サービスの中から
「ココクール マザーレイク・セレクション」として商品・サービスを10
件決定しました。(琵琶湖に浮かぶ日本で唯一の有人湖島 沖島の「湖島
婦貴の会」の「沖島湖魚料理」や、全国初の新幹線駅直結型「米原駅サイ
クルステーション」の「びわこ一周レンタサイクル」など、様々なジャン
ルから選定しています。)どの商品・サービスにも、素敵な物語が秘めら
れています。滋賀ならではの風土や素材から生み出された豊かであたたか
なとびきりのストーリーをぜひ体感してください。
なお、平成30年2月2日(金)~4日(日)の3日間、東京日本橋の「ここ滋
賀」において、「ココクール・マザーレイク・セレクション」の魅力を体
験できるイベントを開催します。

ココクール マザーレイク・セレクションとは
県内外から自薦・他薦により推薦を募り、その中から、滋賀らしい5つ
の選定基準①自然との共生、②三方よし(売り手よし、買い手よし、世間
よしとする近江商人の心得)、③上質な暮らしぶり、④滋賀らしさ・創造
性、⑤市場創造性 に基づいて、特に素敵なものを「ココクール マザー
レイク・セレクション」として選定・発信する取り組みです。2012年度よ
り商品やサービスを選定しており、過去にセレクトされた商品やサービス
は、今年度リニューアルした公式WEBサイトで、各商品。サービスが持つ
滋賀の風土や背景にあるや文化などを、豊富な写真とあわせて伝えるス
トーリーとともに掲載しています。
https://www.kokocool-shiga.jp/

「ここ滋賀」とは近江商人ゆかりの地である東京日本橋に今年の10月に
オープンした、滋賀の魅力が見て、触れて、食べることができる滋賀県の
情報発信拠点。
http://cocoshiga.jp/

「ココクール マザーレイク・セレクション 2017」選定商品・サービス
一覧1.湖島婦貴の会の「沖島湖魚料理」
(所在地)滋賀県近江八幡市沖島町43
(TEL) 0748-47-8787 (URL)http://www.biwako-okishima.com

2.太田酒造株式会社の
ブランデー/ワイン「浅柄野 レッドミルレンニューム」/メロンリ
キュール
(所在地)滋賀県草津市草津3-10-37
(TEL) 077-562-1105 (URL)http://www.ohta-shuzou.co.jp/

3.丸安茶業株式会社の「Tea Colors(ティーカラーズ)」
(所在地)滋賀県甲賀市土山町頓宮267
(TEL) 0748-67-0015 (URL)http://www.oumi-maruyasu.co.jp/

4.Tomo’nの「地元の素材を使ったフレッシュジャム」
(所在地)滋賀県高島市今津町北仰5?2
(TEL) 0740-22-5171 (URL)https://tomon-jam.com/

5.千成亭の「近江牛握り寿司」
(所在地)滋賀県彦根市平田町808
(TEL) 0749-26-2299 (URL)http://www.sennaritei.co.jp/

6.一般財団法人 滋賀県婦人会館の「びわ湖石けんエコクリーン」
(所在地)滋賀県近江八幡市鷹飼町105-2
(TEL) 0748-37-3113 (URL)http://www.shigawoman.jp/

7.たねやグループの「ラ コリーナ近江八幡」
(所在地)滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
(TEL) 0748 -31-3844 (URL)https://taneya.jp/

8.近江八幡和船観光協同組合の「手こぎ舟の水郷めぐり」
(所在地)滋賀県近江八幡市北之庄町880
(TEL) 0748-32-2564 (URL)http://www.suigou-meguri.com/

9.おうみんちの「青空フィットネスクラブ」と「地域食材バイキングレ
ストラン」
(所在地)滋賀県守山市洲本町2785
(TEL) 077-585-8318 (URL)http://www.ja-ohmifuji.or.jp/

10.NPO法人 五環生活の「びわこ一周レンタサイクル」
(所在地)滋賀県米原市米原413-1 JR米原駅東口構内
(TEL) 090-3863-8453(URL) http://biwaichi-cycling.com/

本件に関するお問い合わせ先
滋賀県 商工観光労働部 商工政策課 担当:寺本
電話:077-528-3715 FAX:077-528-4870 E-mail:fa00@pref.shiga.lg.jp

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■帝国ホテル
帝国ホテル総料理長 田中健一郎(67歳)は、平成29年度文化庁長官表
彰に選出されました。なお、表彰式は、12月15日(金)に文部科学省で行
われます。文化庁長官表彰は、永年にわたり文化活動に優れた成果を示し
我が国の文化の振興に貢献された方々、又は日本文化の海外発信、国際文
化交流に貢献された方々に対して、その功績をたたえるため、有識者によ
る選考を行い、文化庁長官がその功績を表彰するものです。

このたびの表彰対象となった田中の功績概要は次のとおりです。

「永年にわたり、フランス料理の継承・発展や後進の育成に努めるとと
もに、料理を通じたボランティア活動にも尽力し、我が国の芸術文化の振
興に多大な貢献をしている。」

なお、文化庁長官表彰の受賞は、帝国ホテルでは初めてとなります。

[平成29年度文化庁長官表彰被表彰者の決定について]
URL:http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1399061.html
また、田中は、本年9月25日付にて、フランス農事功労章 “オフィシ
エ”も叙位されております。現在、主な受賞歴は下記のとおりです。

2002年  11月  財団法人 日本食生活文化財団 食生活文化賞 銀賞受

2005年  4月   フランス共和国 農事功労章 シュヴァリエ受章
2012年  11月  財団法人 日本食生活文化財団 食生活文化賞 金賞受

2015年 11月  厚生労働省認定 「現代の名工」受章

【農事功労章 L’ORDRE DU MERITE AGRICOLE】
フランスの農業・水産大臣より与えられる勲章のひとつで、1883年に創設
されました。農業・水産省が、フランス農産物対外輸出、外国市場での販
売促進、およびフランスの食文化の普及に特に功績のあったフランス人や
外国人に授与する勲章です。等級は、シュヴァリエ Chevalier、オフィシ
エ Officier、コマンドゥール Commandeurの3段階があります。

総料理長 田中健一郎 経歴
http://prw.kyodonews.jp/img/201712088894-P1-520Wu4rJ

現職  : 株式会社帝国ホテル 専務執行役員 総料理長
生年月日: 1950年(昭和25年) 9月13日
学歴  : 1969年(昭和44年) 3月 錦城高等学校 卒業
職歴  :
1969年(昭和44年) 3月 株式会社帝国ホテル 入社
1997年(平成 9年) 12月 当社 調理部長
1999年(平成11年) 6月 当社 東京料理長 兼 調理部長
2000年(平成12年) 5月 株式会社インペリアル・キッチン (現:株式
会社帝国ホテルキッチン) 取締役(現任)
2002年(平成14年) 6月 当社 取締役 総料理長 兼 調理部長
2009年(平成21年) 4月 当社 取締役 常務執行役員 総料理長
2009年(平成21年) 6月 当社 常務執行役員 総料理長
2012年(平成24年) 4月 当社 専務執行役員 総料理長(現任)

株式会社 帝国ホテル ホテル事業統括部 広報課
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL.03-3539-8014(直通)
FAX.03-3504-1474
ホテル事業統括部広報課長: 池本知恵紀
広報担当: 若月理紗

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■株式会社くらコーポレーション
2017年12月15日(金)より、くら寿司初となるクリスマスメニュー「フ
ライドチキン」「メガモリポテト」「ツリーパフェ」の全3種類を期間限
定販売
(12月25日まで)いたします。
http://prw.kyodonews.jp/img/201712118914-P1-SGzBp4Y2
くら寿司初の販売となる「フライドチキン」は、ジューシーかつ上質な
鶏モモ肉のみを厳選して使用。独自配合した特製スパイスで味に深みを加
えました。特製の衣を使用し、注文を受けてから店舗で揚げることで、カ
ラッと揚がった衣のサクサクとした食感と、あふれる肉汁、そして特製ス
パイスが絶妙に絡み合う、くら寿司オリジナルのフライドチキンが完成し
ました。クリスマスの期間でしか味わえない本商品を、是非この機会にお
楽しみください。また、同時に発売する「メガモリポテト」は、くら寿司
の大人気商品「もりもりポテト」をクリスマス特別商品として、通常サイ
ズの1.5倍に“メガ盛り”し、価格
を据え置いてご提供します。
両商品とも、販売期間中は、クリスマス特別仕様のバレルでのお持ち帰
りも可能となっていますので、ご自宅でもお召し上がりいただけます(フ
ライドチキンは3個以上のお買い上げの場合)。これにより、クリスマス
に食べたいメニューランキング1位のチキン、5位の寿司(和食内での1
位)が、くら寿司店舗で一緒に購入でき、クリスマスパーティーのお買い
物もより便利になります。 デザートには、クリスマスツリーをイメージ
し、“星”をかたどったチョコをあしらった「ツリーパフェ」をご用意。
チョコレートの甘みと、抹茶のほのかな苦み、そしてストロベリーダイス
の酸味のバランスが絶妙で、ボリュームたっぷりのクリスマスらしいパ
フェが完成しました。
今後もくら寿司では、クリスマス等イベントでも楽しめるバラエティに
富んだ商品を展開してまいります。

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:0724-93-6153  FAX:0724-93-6154

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■ヤンマー株式会社
http://prw.kyodonews.jp/img/201712098900-P1-Z523HX9r
ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、グルテンフリー
の新食品素材「米ゲル」の量産化技術を確立し、消費者にも親しみやすく
感じていただくため「Rice gelee(以下、ライスジュレ)」と命名しまし
た。本商品はライステクノロジーかわち株式会社で製造し、ヤンマーのグ
ループ会社であるヤンマーアグリイノベーション株式会社を通じて、12月
中旬より本格的に販売を開始してまいります。また、「ライスジュレ」を
使った各種商品の開発も行い、今後ウェブサイト「premiummarche.com」
においてグルテンフリー商品などを販売する予定です。

「米ゲル」とは、国立研究開発法人農研機構食品総合研究所の研究により
開発された新食品素材で、加水した米を炊飯・高速せん断撹拌すること
で、ゲル状に加工したものです。「米ゲル」は、米粉と比較して米独特の
風味が少ないので加工品に展開しやすく、保水性が高い特性があります。
「米ゲル」を二次加工することで、従来小麦粉を使って作られていたパン
や麺類などをグルテンフリーで製造することや、カロリーを抑えたアイス
クリームなどに応用することが可能です。また、乳化剤や増粘剤などの添
加物の代用品として利用が可能な食品素材としても期待されています。

当社は、「食料生産の分野で人々のより豊かな暮らしを実現する」とい
うミッションステートメントのもと、“食”に関する取り組みの領域を拡
大しています。昨今、小麦アレルギーの人でも安心して食べることができ
るグルテンフリー食品や、添加物を使用しない安全な食への関心が高まっ
ています。一方で、国内の米の需要は年々減少している状況であり、この
ような中、米の新たな価値提案として新食品素材「米ゲル」に着目し、ラ
イステクノロジーかわち株式会社において世界で初めて「米ゲル」の連続
大量生産を実現しました。このたび、お好み焼専門店「千房」を展開する
千房ホールディングス株式会社において「ライスジュレ」の採用が決定
し、12月中旬より本格的に出荷を開始します。今後、「ライスジュレ」の
販売および普及を推進することで、安全な食品の提供と米の新たな需要創
出に貢献してまいります。

「千房」のグルテンフリーお好み焼について
お好み焼専門店「千房」で「ライスジュレ」を採用し開発したグルテン
フリーお好み焼「豚玉 新味~グルテンフリー~」の販売が開始されま
す。「ライスジュレ」を加えることで調理後の食感を持続させることが可
能である事が評価され、このたび採用されました。小麦アレルギーの方
や、グルテンフリーの食品への関心が高い欧米からの訪日外国人のニーズ
にも対応した商品として、12月18日より関東や関西圏の25店舗で販売予定
です。
http://prw.kyodonews.jp/img/201712098900-P4-L4KVL4cs

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
TEL: 06-6376-6212 FAX: 06-6372-8425 E-mail: koho@yanmar.com

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■株式会社くらコーポレーション
くら寿司新シリーズ商品として、くら出汁丼シリーズ「くら出汁 牛
丼」、「くら出汁 天丼」、「くら出汁 うな丼」の全3種類を2017年12月
15日(金)から全国の店舗にて販売を開始します。
http://prw.kyodonews.jp/img/201712139019-P6-mQ5z5mjD
本商品は、くら寿司が創業以来ご提供してきた、こだわりのだし本来の
味をお楽しみいただきたいという思いから開発。魚介を扱うプロとして、
だしには、厳選した昆布・鰹を初めとする7種の素材を贅沢に使用。魚介
の旨みが溶け込んだ味わい深いだしは、多彩な風味が折り重なり、当社が
自信を持って提供する「丼メニュー」との相性が絶妙です。
また、このだしは「素材」と同様に「製法」にもこだわりがあります。
毎日店舗で、昆布や鰹などから手作りし、だしの風味を損なわないよう1
日数回に分けて作っています。今回は、専門店にも負けない本格的な味わ
いが特徴の丼メニューのうち、「牛丼」「天丼」「うな丼」をくら出汁丼
シリーズのためにアレンジしてご提供します。
「くら出汁 牛丼」は、特製魚介だれと国産玉ねぎの甘味が染み込んだ
柔らかいお肉が、こだわりのだしと合わさり、深い味わいながらもおろし
しょうがと三つ葉の風味でさっぱりとお召し上がりいただける、新感覚の
牛丼です。「くら出汁 天丼」は、だし本来の風味と旨みをより味わって
いただくため、あえて魚介だれをかけずにご提供。揚げたてのえび天・い
か天とだしの相性が抜群の、あっさりとしながらもボリューム満点の一品
です。「くら出汁 うな丼」は、厳選した肉厚のうなぎをじっくり炭火で
焼き上げ、蒸しの工程を加えました。身は柔らかく皮は香ばしい自慢のう
な丼にだしをかけて、まるでひつまぶしを食べているような感覚でお召し
上がりいただけます。

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:0724-93-6153  FAX:0724-93-6154

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● 王利彰のレストランチェック———————————–
■□

デニーズとびっくりドンキー

1)デニーズ

デニーズの親会社のセブン&アイ・ホールディングスが大規模な企業再
編を行っています。私の近所のデニーズは老朽化が進み2軒とも建て直
し、再開店しました。また、池袋立教通りにあった蕎麦業態の七福弁天庵
は業態全体が閉店です。
デニーズの新店舗はちょっとこじんまりとした、ドリンクバーを備える
お洒落な店になりました。メニューもチョイ飲みに対応する、小ポーショ
ンが増えて便利です。デニーズは比較的高単価ですが、小ポーションが増
えリーズナブルな感じです。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1529011107175719&set=pcb.1529011990508964&type=3&theater

公式HP
https://www.7andi-fs.co.jp/7fs/index.html

小茂根店・中村橋改装開店
https://www.7andi-fs.co.jp/7fs/pdf/171017-1.pdf
https://www.dennys.jp/pdf/170609.pdf

蕎麦業態 七福弁天庵 閉店

立教通りの交番裏、セブン傘下のそば店「七福弁天庵」が6/28(水)で閉店

<綱島駅東口>セブン系そば店「七福弁天庵」が6/26(月)閉店、全店閉じブランド消滅

2)びっくりドンキー
1年ぶりに訪問。以前は平日も行列でしたが、ステーキなどの高単価路
線を前面に出したせいかガラガラでした。びっくりドンキーはやっぱり、
お箸で食べられるハンバーグディッシュですね。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1535749106501919&set=pcb.1535750066501823&type=3&theater

公式HP
https://www.bikkuri-donkey.com/

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

消費者動向調査 エヌピーディー・ジャパン
マーケットトレンドニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━
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≫弊社データの掲載実績はこちら:
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外食・中食市場分析レポート 12/11公開
――――――――――――――――
恵方巻きの喫食動向
2017年の食機会数は13%減、コンビニのシェアが減少
――――――――――――――――
外食・中食における、恵方巻きを含む「手巻き、のり巻き、太巻き寿司」

2月の食機会数は、2017年に4200万回で前年同月比マイナス13%と大幅減
でした。購入先では、スーパーのシェアが最多で半数を占めますが、3番
目に多いコンビニのシェアが大幅に減少しました(2015年2月比-
6.2pt)。喫食者では、女性40-79才が最多でした。
≪続きはこちらから!≫ http://www.npdjapan.com/
プレスリリース欄よりご覧ください。

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市場動向や今ホットな話題や商品に関してアナリストがコメント。

最新ブログ↓2017/12/1
しめパフェに脚光?!デニーズも「ほろデニセット」でパフェ割引

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「CREST」
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東京都港区高輪3-23-17 品川センタービル8階
TEL: (03) 5798-7663 FAX: (03) 5798-7665
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日版</mailto:npdjapan.info@npd.com>

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