新鮮だからこそ、素材のおいしさを楽しめる「季節料理衣笠」@広島県福山市鞆の浦

立教大学生インタビュー

行商を営んでいた際、売り切れなかった新鮮な魚を無駄にしないために、地元住民に懐石料理を提供し始めたことから始まった「季節料理 衣笠」。その料理人で、代表取締役の衣笠善人様にインタビューさせていただきました。

 「季節料理 衣笠」の最大の魅力は、旬の新鮮な海の幸を楽しめることです。私たちが取材に訪れた際は、「こちの湯引き」や「太刀魚のお造り」などがラインナップされていました。どれも新鮮で、だからこそ素材のおいしさを活かした、あまり手を加えすぎない料理を楽しむことができます。

 衣笠様には季節ごとの旬の海の幸もお聞きしました。しかし、今ははっきりとした四季がなくなってきており、冬は「さより」を干していたが少なくなっているそうです。新鮮な魚を毎日のように扱っている方からこのようなお話をお聞きすることで、温暖化が食の面でも身近になってきているということを感じる機会となりました。

 新鮮な瀬戸内の海の幸をだけでなく、郷土料理の「うずみ」なども楽しめる「季節料理 衣笠」。鞆の浦に訪れた際は、ぜひこちらで地域素材を活かした料理をお楽しみください。

店名:季節料理 衣笠
住所:広島県福山市鞆町鞆150-12
電話番号:084-983-5330
URL:https://www.facebook.com/kinugasa.tomo/

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