weekly Food104 Magazine 2018年7月11日号

メルマガバックナンバー

● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース

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● 東京off会+FSPRO平成30年第7回旬の味を喰らう会のご案内

こう暑くなると元気付けに、鰻ですね。昨今はシラス不足で鰻が高騰し、
代替えとして、蒲鉾やナマズなどが登場しております。でもこの会では佃さ
ん・井上さんのおかげで本物のたっぷり脂がのった鰻を楽しめそうです。

ただ今までの参加者は以下の32名と多数です。もう少しで締め切りですの
でなるべく早めにお申し込みください、さもないと鰻がするっと逃げますよ。

草なぎ馨さん@(株)グレイス
鈴木美幸@草なぎさん御友人、オペラ歌手
合志さん@office54、元マクドナルド
梶山いづみさん@商業界
山本裕二さん@アースリンク
谷口一郎さん@タニコー株式会社
藤井雅弘さん@しゃぶ禅株式会社
田口さん@井上さん御友人
濱野さん@井上さん御友人
室岡さん@井上さん御友人
遠藤さん@井上さん御友人
平田さん@井上さん御友人
山下さん@井上さん御友人
森野さん@井上さん御友人
佃さん@fsc
井上さん@fsc
紺野眞一さん@ジブラルタ生命保険 2名
福川さん@JMA
長野さん@JMA
山田さん@福川さん御友人
木場さん@福川さん御友人
島崎さん@福川さん御友人
渡辺さん@島崎さん御友人
濱口さん@島崎さん御友人
松本さん@島崎さん御友人
寺村さん@島崎さん御友人
鈴木さん@島崎さん御友人
石脇さん@島崎さん御友人
加藤さん@島崎さん御友人
本田さん@島崎さん御友人

以下は佃さん・井上さんのご案内です

サッカーワールドカップロシア大会、試合時間が真夜中で寝不足気味のファ
ンの方も多い事と思います。世界中のサッカーファンが興奮の嵐の中、W杯は
現地時間今月15日の決勝戦で幕を閉じます。そして、来年はラグビーW杯が日
本で開催されます。サッカーほどの盛り上がりは無いかと言われていますが、
日本開催ですからこちらも楽しみですね。

さて、祭りの後はいよいよ夏休みですが、その前に旬の味を喰らう会では夏
の定番となったウナギをメインに開催致します。「暑い夏には美味しいウナギ」
をと、日本人の舌にプリンティングされて久しい食材です。産地は今年も西郷
どんの故郷、鹿児島県から無投薬で育てられたものを送ってもらう予定です。
1尾300gアップとウナギ界では西郷どん級のウナギです。生産者のお話では
やはり大型のウナギは身も厚く、脂がのって殊の外美味との事、出来るだけ大
きいウナギを出荷して頂くこととしました。

ウナギの他には、同じ鹿児島県産の鮮魚をお願いしています。鹿児島では、
アカジョウといった赤い大型の魚も漁獲されます。今回は釣り物の魚を出荷し
て頂く予定ですが、どんな魚が届くかは当日のお楽しみとさせて頂きます。
今回も定員30名限定となります。申込みが多いと思われますので、お早めにお
申し込みください。なお、今回は、会費6000円となりますので、御了承下さい。

1. 開催日時
平成30年7月30日(月)午後7時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)
3. 会  費
6,000円
4.  出席については、”王利彰” Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て
連絡していただきますようお願いします。
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平成30年07月30日(月)
旬の味を喰らう会に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ

莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!今週は真夏日が続いてますが先週は全国に猛威を振るった
大雨の影響で甚大なる被害を受けまだまだ被害が収まらない所が沢山あると
聞きました。当店のアルバイトの中に実家が水害にあった所からほど近いら
しく少なからず被害を受けたと聞きました。

●冷やし担々麺
暑い夏には冷やし麺!!冷やし中華やざるラーメン、蕎麦に饂飩と沢山の
種類の麺や味がありますが、今週はピリ辛な担々麺にしました。鶏ガラと豚
足から取ったコラーゲン入りのさっぱりとしたスープをベースに中華調味用
や胡麻を使いスープを作りました!!居酒屋のランチメニューですが手間を
かけガラスープから作った当店オリジナルの商品です。この暑い時期にいか
がでしょうか?

●ウナギの白焼き
天然ではありませんが良質のうなぎをシンプルに白焼きにしました。鰻は
好みの分かれる食べ物で実は私も苦手ですがワサビ醤油で味わう鰻本来の味
を味わって頂きたく思います。初夏の味としてスタミナ補給も兼ねて是非ご
賞味ください。

今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。水芭蕉は
永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。群馬県最北部に位置する
川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が山林で占められています。一
級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田代川の5つの清流が流れる地に
集落が開けたのが始まりとされ、川の多いところから地名にもなったと言わ
れております。この地方の気候は、冷涼で年平均気温は 11℃、冬の平均気
温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、山岳地帯の積雪量は多い時で2~3メー
トルに達します。 そんな冬の厳しい環境に耐え、雪解けとともに人々の息吹
も樹木と呼吸を合わせたかのように弾み始めます。山々は、自然からの食の
幸に恵まれます。まさに山の懐で生かされているかのように感じるほどに自
然は大きな存在を意味します。

この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出して
きました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬物、そ
して日本酒です。

水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ独
特の味わいを追求した味と香りです。36度~40度、または冷やすのはお
薦めです。是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生ビ
ールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み合って
いますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思います。ご
利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理で御予約をお待ちしております。

料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月~日   11:30~15:00
ディナー 月~日・祝 17:30~24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)石川メルマガ37回目

西日本各地の災害に心痛む毎日、今こそ苦しんでいる方々と共に頑張ろうと
心を一つにする時です。改めて皆様にお伝えしたいと思い、聖書の言葉からお
話をしたいと思います。

大学1年生の時、私はハンドベルクワイアーを設立するため、同級生や、先
輩方と一緒に大学、チャペルへの働きかけを行い、1990年6月設立時に副代表
として活動をスタートしました。それから長い年月、チャプレンや大学の関係
者、OBOG会とクワイアーを応援してきたおかげで、素晴らしい経験をさせて頂
きました。

私がハンドベルと出会ったのは立教女学院中学の時です。チャペルでの礼拝
奉仕、素敵な音色に憧れました。でも、中学に入学したばかりの頃の私はスポ
ーツ大好き少女で、水泳部に所属していました。皆さんよくご存知、元フジテ
レビアナウンサーの中村江里子さんが当時の中学水泳部の部長で、3年間、中
村先輩と同じバック(背泳ぎ)を個人種目として練習に励んでおりました。
13歳の私から見ても、ショートカットで大人っぽい美少女だった中村さんや、
優しい先輩方のご指導で、日々練習を頑張っていました。しかし、都大会へ進
む友人とは違って、杉並区大会レベルの私は限界を感じ、高校からはハンドベ
ルクワイアーに入部する事にしました。

ハンドベルはその楽器の特性から、「協調性」を必要とするもので、個人競
技の水泳とは全く異なる体験でした。演奏者一人一人がそれぞれ別の音を担い
、それらが調和する事で全体の音楽が完成します。これは一人として欠けては
ならないという新約聖書(コリントの信徒への手紙第1章12節から)に記され
た聖句を実践しています。

高校時代は音楽経験者がほとんどでしたので、練習はスムーズでしたが、大
学創部当時は、不揃いなメンバーで、ハンドベルを初めて演奏するメンバーば
かりでした。時々、演奏が思うようにできずに苛立つことや、ケンカをするこ
ともありました。でも、みんなが心を一つにして、素晴らしい演奏を奏でるこ
とができた時、それは何よりも心踊る出来事であり、この経験は自分を振り返
る基準となっています。

~新約聖書(コリントの信徒への手紙第1章12節から)~

体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体
は一つであるように、キリストの場合も同様である。(中略)体は、一つの部
分ではなく、多くの部分から成っています。足が、「わたしは手ではないから
、体の一部ではない」と言ったところで、体の一部ではなくなるでしょうか。
耳が、「私は目ではないから、体の一部ではない」と言ったところで体の一部
ではなくなるでしょうか。もし体全体が目だったら、どこで聞きますか?もし
全体が耳だったら、どこでにおいを嗅ぎますか。そこで神は、ご自身の望みの
ままに、体に一つ一つの部分を置かれたのです。すべてが一つの部分に成って
しまったら、どこに体というものがあるでしょう。だから、多くの部分があっ
ても、一つの体なのです。目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、
また頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。それどころか
、体の中ではほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。わたした
ちは、体の中でほかよりも格好が悪いと思われる部分を覆って、もっと格好よ
くしようとし、見苦しい部分をもっと見栄えよくしようとします。見栄えの良
い部分には、そうする必要はありません。神は見劣りのする部分をいっそう、
体を組み立てられました。それで、体に分裂が起こらず、各部分が互いに配慮
し合っています。一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの
部分が尊ばれれば、全ての部分が共に喜ぶのです。(以上、新約聖書 新共同
訳から抜粋)

ハンドベルは一列に並んで演奏します。神様の御前では、私たちは皆、同一
線上に並んでいる神様の愛する子供たちという意味を社会へお伝えする役割も
担っています。皆、様々な形で社会と関わっています。そして、誰一人として
同じ人はいません。それは、私たちは何か大切なことに気付いたり、見たりす
るために違っているのです。また、私たちは愚かで、自分に何か災いが起きる
と、つい相手を責めたくなります。それは人としては、当然に思える場合であ
ってもいけないことです。お互いに話を聞き、今こそ共に前へ歩んで行くこと
が大切です。

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒業後
、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技術開発部
では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評価も担当しま
した。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向けたプロジェクトの
メンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦略、プロモーション、
営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME
」のオープンと同時に異動し、最適厨房研究会の運営等に携わりました。「厨
BO!SHIODOME」には稼働するガス調理機器があるのでお客様へのプレゼンや、
レストランショーなどの際に有名なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計
を支援できる私はフランス料理界のシェフにかわいがられるようになりました。
食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書店カ
フェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタントとし
て、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理機器メー
カー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在の厨房業界や
農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからその幅広い視点でい
ろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と暮ら
しています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言われる、
田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さんとの交流を楽
しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
立教学院評議員
深沢アート研究所 マネージャー
_____________________
food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/

2)食の宝庫九州より上田さんです。

【あかまき】

日本各地には古くから地元で愛されて来た郷土菓子がありますね。我が故郷
は熊本県天草にも「赤巻き」というお菓子が有ります。

餡子を挟んだスポンジ生地を更に赤い求肥(餅)で巻いたもの。鮮やかなピ
ンク色が華やかさを感じさせます。漁師の船上食として腹持ちの良い菓子を作
ってくれというリクエストに応えたということらしく、戦後まもなくから製造
されて来たそうです。

子どもの頃に帰省した折に土産で持たされたか、食べさせてもらったかとい
う記憶があります。見た目は松山の「一六タルト」に似ていますがカステラ生
地ではなく、スポンジ生地で作られています。天草下島はフェリーに乗ると
30分強で長崎県島原半島に着く立地、長崎の製菓技術が入ってくる条件も揃
っています。それでも、この「赤巻き」は独自の製法を守っているところが郷
土菓子たる由縁でしょう。

先日、友人の仕事に付き合って天草に行きました。台風が接近して用件を済
ますのが第一となり、ホテルの売店で売っているのを慌てて買い込みました。
食べてみると、なんとも素朴で昭和な味わいでした。求肥とスポンジ生地の組
み合わせは新鮮な感動がありました。もう少し洗練されたら、もっと美味しく
人気が出るのではないかなと思ってみたり、これが郷土菓子だと言われれば、
このままでも良いのかと思ったりしています。

イソップ製菓
http://isoppu.co.jp/akamaki.html

菓子工房ル・モンド
http://akamaki.p-kit.com/page0002.html

2018年6月に天草下島の南端にある牛深市崎津集落が世界文化遺産「長
崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として登録が認められました。入江
に肩を寄せる集落に教会の塔がそびえる独特の風景は遠目からも美しいと思い
ますし、教会の建物も素晴らしいものです。地元では観光客が増えることを期
待しているきらいがありますが、かなり精神性の高い世界遺産ですのでしっか
りと背景を学んだ上で訪れて欲しいと思います。

https://www.at-nagasaki.jp/feature/christian/spot/

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラクター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コン
サルタントとして独立。

主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生
管理の取り組みを支援している。

具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現
場に対して、クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提案を行っている。

食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、それらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動し
ている。

3)南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第135回

夫のジョヴァンニが1ヶ月ほどの東京滞在を終えプーリアに戻って来るにあ
たって、何が食べたいだろうかと考えるとまず思いつくのは乾燥ソラマメのピ
ューレです。プーリア人のソウルフードとも言える一品。レストランなどでは
前菜としてとかメインの付け合わせとして出て来たりしますが、プーリアの家
庭ではパスタやリゾットと同じ扱いでお皿にドンとよそってそこに付け合わせ
の野菜を好きなようにトッピングして一緒に食べます。

トッピングは季節によって冬場はチコリアなどの葉野菜を茹でたもの、夏は
甘唐辛子や茄子を素揚げにしてトマトと一緒に煮たもの。その他オリーヴの塩
漬けや小玉ねぎの酢漬けなどの保存食が並びます。イチジクやブドウなどの果
物と一緒に食べても美味しいです。

イタリアでそら豆というと生のものをペコリーノチーズ(もしくは熟成した
カチョカヴァッロ)と一緒に食べるという食べ方がよく知られています。さら
にそれによく合うネグロアマーロやサリチェサレンティーノなどの赤ワインも
欠かせません。

日本でもイタリア野菜が多く生産されるようになってファーベという名前で
生食できる甘いソラマメとして販売されています。こちらのソラマメは一般的
な日本のものよりえぐみが少ないと思いますが、やはり育ち過ぎる前に収穫し
てすぐ食べるのが決まり。収穫したその日のうちに食べなくてはなりません。

畑に近い生活をしているからこその味わいですが、自分の「今日は何が食べ
たいかなー」という気分より天候など生育状況に左右される収穫時優先で「待
ったなし」ソラマメの勝ち!という事でもあります。それはソラマメに限った
ことではなく、ズッキーニにしても同じことで夏の間は毎日のように食べるこ
とになるので、有難いことに(?)無意識のうちに冬場はあまり食べたいと思
わないという状態になります。

プーリアでそら豆は旬の生を味わったらそのあとは乾燥させて保存食にする
のが定石。茹でたり焼いたりといった食べ方はほとんどしません。旬の味より
むしろいつでも食べられる保存食の方が重要です。考えてみると色々な形に加
工されている日本人にとっての大豆と同じようなものでしょうか。

ジョヴァンニは日本でも色々と美味しいものを食べて来ただろうなと思いつ
つ、日本の夏といえば冷たい生ビールと茹でた枝豆が1番に頭に浮かびます。
果たしてプーリア産の枝豆が手軽に食べられるようになる日は来るのでしょう
か?

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご意見
・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌憚のない
ご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食材情報もお知
らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門家の
方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられるようになっ
ておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。ちょっと時間はか
かりますが回答させていただき
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● 食ビジネスニュースリリース ————————————■□
■株式会社くらコーポレーション
7月6日(金)より、糖質オフシリーズの第3弾商品として「糖質オフ丼」
(全7種)の販売を全国のくら寿司で開始いたします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P9-xvW8kkeB 】

当社は、昨今の健康志向の高まりを受け、昨年8月31日(野菜の日)に業界
初の糖質オフメニュー「糖質オフシリーズ」の販売を開始。多くのお客様から
支持され、シリーズ累計800万食を超える人気シリーズとなりました。次いで
第2弾商品として、18年2月より、「糖質オフ麺」を使用したらーめんを販売。
また、同タイミングで、60種類以上のにぎりメニューにおいて、タッチパネル
からシャリを半分にした「シャリプチ」での注文を可能にいたしました。
そして今回、お客様からの更なる糖質オフメニュー拡充へのご要望を受け
、「糖質オフの丼物」を開発。ご飯の代わりに大根の酢漬けを使用した「糖
質オフ丼」(うな丼・牛丼・天丼)に加え、ご飯の量を小盛りにした「飯プ
チ」(うな丼・特上うな丼・牛丼・天丼)の全7種をご用意いたしました。
糖質オフ丼の大根の酢漬けと上の具材の相性は抜群で、一杯当たり最大74
%の糖質オフを実現。まさに「美味しさ」と「健康志向」を両立した一品と
なりました。飯プチに関しては、女性を中心に「色々なメニューを食べたい
けれど、フルサイズを食べるのはちょっと…」というお声に対応した商品と
なっております。
今後もくら寿司では、美味しさはもちろん、健康にも意識したお客様のニ
ーズにお応えできる、「選べる」商品ライナップを拡充してまいります。

「糖質オフ丼」シリーズ(全3種)
「糖質オフ うな丼」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P2-g2i02RU1 】

「糖質オフ 牛丼」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P3-N1wdG4Nn 】

「糖質オフ 天丼」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P4-5KOj7ElR 】

「飯プチ丼」シリーズ(全4種)

「すしやのうな丼(飯プチ)」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P5-o11186Z5 】

「すしやの特上うな丼(飯プチ)」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P8-0ktapkhT 】

「牛丼(飯プチ)」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P7-1clIkc28 】

「すしやの天丼(飯プチ)」
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055692-P6-o3K9DSvW 】

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:072-493-6153  FAX:072-493-6154

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807055692
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■株式会社くらコーポレーション
発売から2ヶ月で累計100万杯突破した「ふわ雪氷」を、7月6日(金)より
、「夢のふわ雪」に名称を変更し、同時に新TV-CMを全国でオンエアします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807055693-P11-iE7ZeuvB 】

「夢のふわ雪」には、天然水を長時間掛けて冷やすことでできる純度の高い
かき氷専用の氷を使用。純度の高い氷を、専門店で使用されている、氷を削る
力が業界最高レベルの高級かき氷機で削ることで、従来のかき氷よりも氷ひと
つひとつがきめ細かく、まるで“ふわふわのわた雪”のような口どけを実現し
ました。この夏は、くら寿司で本格かき氷をお手頃な価格でお楽しみください。
「夢のふわ雪」は、「豊潤いちご」「宇治金時」「マンゴー」「シャリコー
ラ」「イタリアンスペシャル」の全5種のラインアップをご用意しました。
「豊潤いちご」は、いちごの果肉をふんだんに使用。丁寧にかき混ぜることで
具材感が残るよう仕上げ、いちご本来の芳醇な甘みと豊かな香りがお楽しみい
ただけます。「宇治金時」は、安政元年創業の老舗「玉林園」の宇治抹茶を使
用した本格的な味わいが特徴です。「マンゴー」は、マンゴーソースの濃厚な
味わいだけでなく、適度な酸味により後味さっぱりとお召し上がりいただけま
す。「シャリコーラ」は、米麹から作った甘酒をベースとしたくら寿司オリジ
ナルドリンク「シャリコーラ」をシロップに仕立てました。「イタリアンスペ
シャル」はイタリア国旗をイメージした、「宇治抹茶(緑)」「豊潤いちご
(赤)」「シャリコーラ(白)」の3種が同時に楽しめる贅沢な一品です。是
非、この機会にご賞味ください。

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:0724-93-6153  FAX:0724-93-6154

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807055693
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■東京都中央卸売市場
東京都では、豊洲市場を広く都民の皆様にご紹介する「豊洲市場魅力発信プ
ロジェクト」を実施しています。
このたび、今年3月に多くの都民の方にご来場いただいた“豊洲市場魅力発
信フェスタ”の第2弾を開催することとしましたのでお知らせします。今回は
、豊洲市場をまるごと体感していただくため、屋根のない開放感あふれるバス
で新市場の施設の特徴や機能を体感できる“スカイバスツアー”や、屋上緑化
広場からの夜景も楽しめる機会を初めてご用意するなど、多数のイベントをご
用意しております。ぜひこの機会に、お気軽に豊洲市場にご来場ください。

1 開催日時
平成30年7月15日(日) 11:00~17:00まで
※ 雨天決行(荒天中止)

2 場所
豊洲市場(江東区豊洲6丁目) 新交通ゆりかもめ市場前駅下車すぐ
※ 駐輪場のご用意はありますが、駐車場はありませんのでお車でのご来
場はお控えください。

3 イベントの概要(予定)
≪施設を体感!≫
New!
・豊洲市場内をスカイバス(屋根のないバス)で巡りながら、市場施設を物流
の目線で体感することができます!
・宝箱を探しながら、豊洲市場内の見学者コースを体感できます!
New!
・屋上緑化広場と江東区の豊洲ぐるり公園を相互に自由に行き来できるエレベ
ータを初て開放します。
豊洲地区の緑あふれる水辺もあわせてお楽しみください!

≪市場を体感!≫
New!
・「水産体験コーナー」では、実際の魚に触ったり、漁師体験ができます!
また、青果体験コーナーでは、野菜・果物クイズにチャレンジできます!
・市場で使用される小型運搬車“ターレ”に試乗できます!
・築地市場の事業者による飲食等の出店があります!

≪このほかにも体感イベントがたくさん!≫
New!
・湾岸が一望できる“屋上緑化広場”を特別開放します(軽食可)!
なおフォトイベント参加の方は、19:30まで夜景をご覧いただくこと
が できます。
※ フォトイベントの詳細は、下記4を参照

・パーソナルモビリティ“ウィングレット”に試乗できます。
当日は、事前登録やイベント参加の有無にかかわらず、開場後にオープン
する“見学者コース”から市場内をご見学していただけます。

4 豊洲市場フォトイベントの開催
当日は、ご来場された皆様がありのままに感じた豊洲市場の魅力を写真
にして、ご自身のSNSに発信していただくイベントを開催します。
発信していただいた写真については、開場後、豊洲市場内での展示を予
定しています。
フォトイベントでは、イベント開催時間に加えて、夜景の撮影チャンス
を設けるため、屋上緑化広場を18:00~19:30までの間、
300名様(メイン会場で先着順受付)に限定で公開いたします。
眼下に広がる夜景もぜひ写真におさめてください。

【本件に関するお問い合わせ先】
豊洲市場魅力発信プロジェクト広報事務局(電通PR内)
丸岡 Tel 03-6263-9281/ 070-1568-6919

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807065738
株式会社共同通信PRワイヤー
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■株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン
7月14日にフランス・パリで開催されるフランスの一大イベント「パリ
祭」を記念して、期間限定商品・メニューをご用意した「メゾン・ランドゥ
メンヌのフランスウィーク2018」を7月10日(火)から8月5日(日)の期間限
定でメゾン・ランドゥメンヌ麻布台店・赤坂店の2店舗にて同時開催いたします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807085763-P1-ZeL43b3b 】

<フランスウィーク限定商品>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807085763-P2-8t0e62Qf 】

<staubコラボスペシャルメニュー>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807085763-P8-nvl8Aruo 】

<メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポンの職人たち>

■フランスの一大イベント『パリ祭』に敬意を表した限定商品&メニュー
「パリ祭」とは7月14日のフランス共和国の祝日で、革命記念日と建国記
念日が祝われます。フランス全土がお祝いムードに包まれ、パレードやダン
スパーティー、花火大会などフランス各地でさまざまなイベントが催されるフ
ランス国民にとって特別な日です。また今年は日仏友好160周年を迎えるこ
とから、日本とフランス両国にとっても特別な意味を持つ日であると言えます。
「フランスウィーク2018」では「ブリオッシュ サンジェニ」、「クーロンヌ
ボードレーズ」などフランスの伝統的なパンの復刻や、「ルバーブのデニッ
シュ」や「ステーキフリット」など、フランス人には親しまれているものの
まだ日本人には馴染みのない商品やメニューを7月10日(火)~8月5日
(日)の期間限定で販売・提供いたします。
https://www.maisonlandemainejapon.com

<本件に関するお問い合わせ先>
メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン広報事務局(電通PR内)担当:西澤 朋子
携帯 080-1115-1614/E-MAIL t-nishizawa@dentsu-pr.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807085763
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■株式会社酒文化研究所
今までビール類を選ぶときにはアルコール度数の違いはあまり意識されませ
んでした。国内で飲まれるビール類の大多数はアルコール4~5%台で差がなか
ったからです。昨年サントリーから発売されたはじめてのストロング系「頂
(いただき)」が評価されることがわかりました。今春には大手ビールメーカ
ーが揃ってストロング系のビール類を発売し、今年のビール新商品市場ではア
ルコール度数の高さで注目を集めています。今回はストロング系のビールの評
価を伺いました。(回答者は酒文化研究所のモニターで「ほとんど毎日酒を飲
む」という方が7割です)

ストロング系飲用経験率は71%
すでにチューハイではアルコール度数が8%を超えるストロング系が主流に
なっているからでしょうか、ビール類でもストロング系は素直に受け入れられ
ているようです。ビール類にストロング系があることを知っている人は9割を
超えていました。回答時にすでに飲んだことがある人も71%で、全体の42%は
何回も飲んでいると答えています。

すっきりした味わい面も高評価
味わいやアルコールの強さを評価する感想としては「すっきりしていて飲み
やすい」が21%、「自分にちょうどよい度数である」が20%、「手早く酔える
」が15%となりました。一方で「自分にはアルコール感が強すぎる」と答えた
人も20%ほどおり、レギュラータイプのものとの酔い方の違いは認識されて評
価が分かれるようです。
調査実施時点で発売済みもしくは発売間近の6商品についての認知度を聞い
てみたところ、ストロング系ではじめて発売されたサントリー「頂」の62%が
最も高く、以下発売した順番に認知率が下がり7月に新発売の「クリアアサヒ
・クリアセブン」は19%でした。

全体の半分は今後も飲みたい
これから夏場に向けてストロング系ビール類をどの程度飲みたいかを聞いた
ところ、ストロング系を中心に飲むという人が7%、ときどき飲むと思う人が
46%、ストロング系は飲まないという人も22%でした。
ストロング系を中心に飲むという人からは「酔うためのコストパフォーマン
スが良い」(男性40代)、「強いビールは好みにあう。少ない本数で酔えるので
経済的」(男性50代)などの感想があがりました。
ときどきストロング系飲むという人は、「長く飲みたいときは従来品、手早
く酔いたいときにストロングを選ぶ」(女性40代)、「風味が軽くさっぱりし
ていて飽きがこない。はじめてスーパードライを飲んだときの感覚に近い」
(男性60代)「刺激を求めるときに飲む」(男性20代)などでした。
ストロング系は飲まないという人は、「ビールなのにすぐ酔ってしまう」
(女性50代)とアルコールに強くない人が中心です。
ビール類の中でもストロング系は経済性や手早さを求める時、レギュラー
ビールはゆっくりくつろいで飲みたい時、プレミアムビールはより満足を得
たい時など、TPOで飲み分けられる時代になったのではないでしょうか。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社酒文化研究所
[担当者名]狩野卓也
[TEL]03-3865-3010
[Email]/kano@sakebunka.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807095800
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■社)日本インバウンド・アテンダント協会
http://jia-a.com/archives/news/
発酵ソムリエ・ベーシック資格の誕生です。
地球規模の発酵食品のウンチクやトレンドを語れるようになる画期的な資格
の誕生です。この資格を取得したら、発酵ソムリエを名乗っていただけます。
発酵ソムリエRは、一社)日本インバウンド・アテンダント協会の登録商標で
す。皆さんや家族への料理の幅が広がります。周りの方への健康のアドバイス
ができるようになります。料理研究家、ワークショップ講師、ブログのライタ
ーなど副業・起業のきっかけにしていただくことが可能です。

今回スタートする資格は、ベーシック。

参加者の皆さんへ基礎となる内容を最初に送られてくるマニュアルで事前に
予習しておきましょう。実際に使われている「酒の発酵 Sake Fermentation
カードゲーム」もついてきますので、使い方を学習しておきましょう。
わからなくても大丈夫。四回の講座は、双方向コミュニケーションができる環
境です。その場で、聞いていただけます。また、個別にメールでわからなかっ
たことをお問い合わせください。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807075761-P2-5NWlW35p 】

お問い合わせ
090-5526-0826
youcom27@gmail.com
あるいは、カードゲーム含みイベントを開催していただき、そのイベントをレ
ポートしてください。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]一社)日本インバウンド・アテンダント協会
[部署名]発酵ソムリエプロジェクト部
[担当者名]松本 裕子
[TEL]090-5526-0826
[Email]youcom27@gmail.com

本リリースの詳細は
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■滋賀県

滋賀県は、長寿県ならではの強みや、本県特有の食材を活かした、健康を支
える食事のメニューとして『滋賀めし』を開発することをお知らせします。当
プロジェクトは地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンの一
環として、農畜水産物の地産地消の推進と、本県民の更なる健康長寿に向け、
食を通じた健康増進を図ります。

『滋賀めし』は、健康長寿に寄与してきたと考えられる本県の多彩な食材
(湖魚、近江牛、近江米、近江の茶)や、鮒ずしや漬物をはじめとする発酵
文化など滋賀ならではの特長を活かしながら、塩分を増やさずに、野菜摂取
を増やすことを目標とします。
開発にあたっては、県内大学で構成する環びわ湖スポーツ栄養交流会が、
県内のホテル等の協力のもと、開発後の一般提供を踏まえて、季節に合わせ
た家族向けのメニューと、旅館・ホテルでのおもてなしを想定したメニュー
を検討します。

開発に携わる立命館大学スポーツ健康科学部の海老久美子教授は「滋賀県は
近江米や近江牛をはじめ、琵琶湖の固有の魚、大豆、各地の伝統野菜など魅力
的な食材が豊富です。この取組を通じて、滋賀県の食材の美味しさを感じて頂
くとともに、毎日の食生活が健康にもたらす重要性を再認識していただければ
と思います。」とプロジェクトへの意気込みを語られました。
今回開発したメニューは、今秋を目処に、今後県内の量販店等の県産野菜売
り場での活用や、旅館・ホテルや東京日本橋の本県情報発信拠点「ここ滋賀」
での提供を予定しています。その他、健康を支える食の取組として、健康長寿
日本一の滋賀県民が考える『滋賀めし』メニューコンテストなどを開催します。

本件に関するお問い合わせ先
滋賀県農政水産部食のブランド推進課
電話:077-528-3891  E-mail:gc01@pref.shiga.lg.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807105832
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■(株)東京国際フォーラム
暑さに負けない“ひんやりグルメ”情報!夏にぴったりの“ひんやりグルメ”
が登場。暑い夏を乗り切るための“食べると涼しくなるこだわりメニュー”を
ご紹介します。

「ラ・メール・プラール」がリニューアルオープン!
“伝説のオムレツ“で有名な「ラ・メール・プラール」がリニューアルオープ
ン。新しくなった「ラ・メール・プラール」の魅力をお伝えします。

夏のイベント情報
「丸の内キッズジャンボリー2018」
8月14日(火)~16日(木)の期間、子どもたちへ“未来の夢を育む感動・発見・
驚きを届ける”参加体験型イベント「丸の内キッズジャンボリー2018」を開催
します。期間中には、館内のショップ&レストランにて、イベント連動キャン
ペーンも実施します。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]東京国際フォーラム広報事務局(オズマピーアール内)
[部署名]
[担当者名]石本、久保木、大木、川崎
[TEL]03-4531-0210
[Email]tif@ozma.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807105806
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△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

銀座シックス大盛況ですね。開業後1年経ち、日比谷ミッドタウンもできて
少し落ち着いたと思い初訪問です。
レストランはたくさんあるのですが、一番人気は6階の銀座大食堂ですね。
日曜日の3時ころ訪問したら、カフェタイムで5時までコーヒーをのんで待た
されました。

この330坪の大ホールには、鮨、鰻、天ぷら、すき焼き、牛しゃぶ、地鶏料
理、神戸牛ステーキ、北海道海鮮料理、創作中華などの9つの銘店が軒を連ね
ています。その真ん中に大食堂があり、各店のリーズナブルな料理を頼めるの
です。9つの銘店の料理はお高いので、リーズナブルな2500円くらいのステー
キ御膳と、ビフカツ御膳、大海老天丼、天ぷら蕎麦、ピザなどを注文。味は今
一でした。ちょっと個性のない料理でした。同じフロアーのTSUTAYAが格好良
く、ウインドウショッピングが良いですね。

HP
https://ginza6.tokyo/
https://ginza6.tokyo/shops/1233

情報HP
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13207696/
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1066444-d12350067-r549705449-Ginza_Six-Chuo_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html

銀座にできた「フードコート」に行ったら、何もかも高級でびっくらこいたでござる! 東京・GINZA SIX

銀座大食堂でオシャレにディナー。予約の方法やシステムはこちら。


https://wolf-log.com/archives/5664

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1759298367480324&set=pcb.1759299150813579&type=3&theater

△▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

<日本外食ニュース>

みんなの経済新聞
https://minkei.net/

フードスタジアム
http://food-stadium.com/

フードリンク
http://www.foodrink.co.jp/news/

商業界
http://shogyokai.jp/articles/-/122

東洋経済オンライン 外食
http://toyokeizai.net/category/restaurant

フーズチャンネル
https://www.foods-ch.com/gaishoku/

Goo外食ニュース
https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ
https://www.sankeibiz.jp/business/lists/service-n.htm

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

流通ニュース
https://www.ryutsuu.biz/

M&A 情報
https://ma-times.jp/category/manews/distribution

リテールテック
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/index_2.html

<米国外食ニュース>

QSR マガジン
https://www.qsrmagazine.com/

NRN紙
http://www.nrn.com/

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