weekly Food104 Magazine 2018年7月25日号

メルマガバックナンバー

● 臨時休刊のお知らせ

8月は、08月01日号と08月22日号は臨時休刊とさせていただきます。休刊
中の情報は私のfacebook
https://www.facebook.com/toshiaki.oh
をご覧ください。
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● 東京off会+FSPRO平成30年第7回旬の味を喰らう会のご案内

こう暑くなると元気付けに、鰻ですね。昨今はシラス不足で鰻が高騰
し、代替えとして、蒲鉾やナマズなどが登場しております。でもこの会で
は佃さん・井上さんのおかげで本物のたっぷり脂がのった鰻を楽しめそう
です。

ただ今までの参加者は以下の41名と大盛況で、残念ながら締め切りで
す。すでに申し込みした方はご確認申し上げます。

坂本さん@ホシザキ㈱
山本さん@ホシザキ㈱
澤崎さん@ホシザキ㈱
藤澤智之さん@大象ジャパン、元大栄貿易公司(李錦記)
斉田育秀さん@元キユーピー
石川史子さん@food field creative
草なぎ馨さん@㈱グレイス
鈴木美幸@草なぎさん御友人、オペラ歌手
合志さん@office54、元マクドナルド
梶山いづみさん@商業界
山本裕二さん@アースリンク
谷口一郎さん@タニコー株式会社
藤井雅弘さん@しゃぶ禅株式会社
田口さん@井上さん御友人
濱野さん@井上さん御友人
室岡さん@井上さん御友人
遠藤さん@井上さん御友人
平田さん@井上さん御友人
山下さん@井上さん御友人
森野さん@井上さん御友人
佃さん@fsc
井上さん@fsc
紺野眞一さん@ジブラルタ生命保険 2名
福川さん@JMA
長野さん@JMA
山田さん@福川さん御友人
木場さん@福川さん御友人
島崎さん@福川さん御友人
渡辺さん@島崎さん御友人
濱口さん@島崎さん御友人
松本さん@島崎さん御友人
寺村さん@島崎さん御友人
鈴木さん@島崎さん御友人
石脇さん@島崎さん御友人
加藤さん@島崎さん御友人
本田さん@島崎さん御友人
竹内さん@福川さん御友人
虻川@竹内友人さん御友人
金澤@竹内友人さん御友人

以下は佃さん・井上さんのご案内です

サッカーワールドカップロシア大会、試合時間が真夜中で寝不足気味の
ファンの方も多い事と思います。世界中のサッカーファンが興奮の嵐の
中、W杯は現地時間今月15日の決勝戦で幕を閉じます。そして、来年はラ
グビーW杯が日本で開催されます。サッカーほどの盛り上がりは無いかと
言われていますが、日本開催ですからこちらも楽しみですね。

さて、祭りの後はいよいよ夏休みですが、その前に旬の味を喰らう会で
は夏の定番となったウナギをメインに開催致します。「暑い夏には美味し
いウナギ」をと、日本人の舌にプリンティングされて久しい食材です。産
地は今年も西郷どんの故郷、鹿児島県から無投薬で育てられたものを送っ
てもらう予定です。1尾300gアップとウナギ界では西郷どん級のウナギ
です。生産者のお話では、やはり大型のウナギは身も厚く、脂がのって殊
の外美味との事、出来るだけ大きいウナギを出荷して頂くこととしまし
た。

ウナギの他には、同じ鹿児島県産の鮮魚をお願いしています。鹿児島で
は、アカジョウといった赤い大型の魚も漁獲されます。今回は釣り物の魚
を出荷して頂く予定ですが、どんな魚が届くかは当日のお楽しみとさせて
頂きます。
今回も定員30名限定となります。申込みが多いと思われますので、お早め
にお申し込みください。なお、今回は、会費6000円となりますので、御了
承下さい。

1. 開催日時
平成30年7月30日(月)午後7時~
2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
店舗責任者 侯(こう)

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● 莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!今週に入り曇空が目立つようになったせいか、少し暑さ
も落ち着いたなって思える位先週の日差しは本当に凄かったと思います。
世界では45℃を超える地区もありましたが、体温よりも暑い気候とは一
体どのような感じなのか全く想像もできませんが世界は広くいろいろな事
があるのだと思い知らされる今日このごろです。池袋もコンクリート熱で
かなり暑いですが暑さに負けず元気に営業してまいります!!

先週に引き続き今週も当店は国産鰻を一押しの食材として定番の「蒲焼
き」とさっぱり頂ける「白焼き」をオススメいたします。先週はお客様か
ら美味しいとお声を頂戴しました。自分も試食しましたが確かに美味しい
鰻でした。今年は鰻も高値で販売されておりますが、できる限りの低価格
で販売したいと思っておりますので期間中ご来店の際は是非ご賞味頂きた
く思います。

今週はもう1品ご紹介いたします。こちらも魚になってしまいますが毎
日水揚げされている今が最盛期の気仙沼の鰹です。こちらは毎朝捕れたて
の直送になり鮮度は抜群です。提供に時間をいただきますが、ご注文を受
けてから捌いて炙りタタキにいたします。良質の鰹なので作りたて美味し
さと、綺麗な赤身の色と見た目と味の両方で楽しんでいただきたい1品で
す。こちらも是非ご賞味ください

今週ご紹介させていただきたい日本酒は龍力(タツリキ)でございま
す。龍力は【第一回燗酒コンテスト 優秀賞】を受賞した生もと造りの特
別純米酒です。一度は、お試し頂きたい逸品です。

日本一の品質と言われる酒米【山田錦】の主産地播州・兵庫県にある酒
蔵として山田錦は兵庫県特A地区産の特上米にこだわります。
仕込み水で利用している揖保川の伏流水は、鉄分の少ない清冽な軟水で大
吟醸造り最適地で龍力・米のささやきは大吟醸の頂点を追求し続けていま
す。

是非、一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理で御予約をお待ちしております。

料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月~日   11:30~15:00
ディナー 月~日・祝 17:30~24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【壱岐焼酎】

例年にない早い梅雨明けでしたね、台風が来る前にと島の旅を決行しま
した。長崎県壱岐、フェリーや高速船、また飛行機も福岡空港から飛ぶの
で、福岡の経済圏です。深夜便のフェリーで3時間、そのまま日中を過ご
して夕方のフェリーで帰るという強行軍でした。

壱岐の島は魏志倭人伝に邪馬台国までの行程に一支国として登場しま
す、邪馬台国の場所は謎のままですが、一支国(壱岐)は船で辿る道中の
要所なので(大海原にポツンとある島ですから)古墳時代から大陸との交
流地点として繁栄してきたのです。

原の辻遺跡では、その頃の権力者の力を現す財宝や祭祀に使われた道具
が発掘されています。遺跡がある深江田原は古代から米作が行われて来た
ようです。思えば大陸からの最先端の技術とはいえ、さすがに今の時代と
は伝播のスピードは違うはずですよね。

大陸の文化の交流拠点としての歴史がある壱岐の島ですが、近世になる
と長崎平戸藩の領地として統治されることになり、作付けされた米は年貢
として納められ地元には残らないこともあったようです。その代わりに利
用されたのが麦でした。食用としてももちろん、余裕があるときには酒と
して仕込まれて来たのです。大麦を材料として蒸溜した麦焼酎は壱岐の島
の名産として愛されてきました。

この酒造りの技術も大陸から伝わってきたものでしょうから、技術の伝
播の流れでいくと日本の酒造り焼酎造りのルーツは壱岐にあると言って良
いかもしれません。

現在壱岐には七つの焼酎蔵があり、それぞれ特徴のある焼酎を造ってい
ます。壱岐焼酎の特徴は米麹を使うこと、米1と大麦2を蒸して麹を造
り、水と酵母を加えて出来たもろみに、蒸した大麦を合わせて糖化、アル
コール発酵させて酒を造り、更に常圧蒸留して焼酎を造っています。WT
Oが認めた「地理的表示の産地指定」で沖縄の泡盛、熊本人吉の球磨焼酎
として認められました。ワインで云うボルドーやシャンパーニュ、シャブ
リなどと同じくらい原産地の特性を認めるものです。のちに鹿児島薩摩焼
酎も追加されています。

さて壱岐の旅、1周しても100キロほどの小さな島です観光名所を廻って
も数時間、フェリーの時間まで余裕がありましたので、道中にあった酒蔵
に立ち寄りました。

壱岐の華酒造

トップページ

フラッと寄ったのに、仕込蔵の様子を見せてもらい、壱岐焼酎の製法を
説明してもらいました。通りすがりの個人客に丁寧な対応をしてもらうと
嬉しくなります。麦焼酎といえば、大分の「いいちこ」「二階堂」が一世
を風靡しました。それでもルーツは壱岐にあるのだと小さな蔵元ですが胸
を張っています。大分の麦焼酎は麹も麦を使っています。壱岐は米麹を使
うので甘味があるのだということです。

麦の収穫期でもあり、訪ねた7月上旬は酒造りは休み、仕込んだ焼酎は
樽の中で熟成しています。熟成は木の樽で行なっているものも有りま
す。5年、7年と熟成を重ねると焼酎とは思えない風味が出て来るそうで
す。試飲させていただきました。店頭限定の(こう言われると弱いです
ね)樽熟成の焼酎の華やかな香りは抜群でした。さっそくお買い上げ。焼
酎ですから限定といっても1千円ちょっと。お土産にも最適です。

壱岐七つの焼酎蔵

天の川酒造
http://amanokawashuzo.com/

山の守酒造場
http://www.mugishochu-iki.com/yamanomori/

玄海酒造
https://www.mugishochu-iki.com/

重家酒造
http://www.omoyashuzo.com/

猿川伊豆酒造
http://www.saruko.com/

壱岐の華

トップページ

壱岐の蔵酒造
http://ikinokura.co.jp/

壱岐焼酎委員会
http://ikishouchu.com/index.php?%E9%BA%A6%E7%84%BC%E9%85%8E%E7%99%BA%E7%A5%A5%E3%81%AE%E5%9C%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F#u805131a

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2) 石川メルマガ39回目

北海道視察は「国産小麦で美味しいパンを作る」をテーマに、1日目は
オーガニック小麦農家の田中さんと江別製粉、2日目は小麦の伝道師と言
われている佐久間さんのご紹介で、美瑛ファームと美瑛選果を訪問、JAび
えいの浦島さんにお話を伺いました。

政府が買う農作物だった「小麦」ですが、ユーザー側から「産地、生産
者、品種、製法」等で指名買いができるようになり、美味しくて行列ので
きるパン屋、うどん屋ができているのは皆さんよくご存知の事と思いま
す。

しかし、野菜のように、生産者からユーザーが直接購入のできない小麦
は、様々な人の手を渡って私たちの口に入ります。小麦→小麦粉→パン、
その一連の加工過程で関わる全てのパートナーが、情熱を持って、完璧な
仕事をしているからこその美味しさなのですが、それが国産の場合、実現
できるルートは非常に少ないのです。今回、北海道で畑や工場を拝見し、
インタビューすることができ、改めてその凄さ実感できました。

銀座で人気の食パン専門店「セントル ザ・ベーカリー」
行列の絶えないこのパン屋さんは、バゲットの人気店、VIRONのオーナー
西川隆博さん(株式会社ル・スティル)が経営しています。そして、西川
さんは兵庫県のパンメーカー「ニシカワ食品株式会社」の三代目でもあ
り、西川さんのお父様・西川隆雄さんは、全日本パン協同組合連合会(全
パン連)の会長です。全国のパン屋の経営者、そしてパン屋で働く全ての
人たちが、頑張ったら報われる仕事にしたいと思い、そのビジネスのお手
本として高品質高価格路線のベーカリー業態「ブーランジュリー・パティ
スリー・ブラッスリー VIRON」を東京・渋谷、丸の内に開設する
等、クオリティー日本一を目指した新しいパン屋ビジネスは、日本全国の
各地域で頑張っているパン屋さんの憧れ的存在です。

また、西川さんは2008年に美瑛ファームを設立。美瑛産の小麦「ゆめち
から」だけではなく、牛乳、バターも美瑛から仕入れられる様にしまし
た。お店で提供される牛乳、バターも美瑛産で「美瑛ファーム」で作られ
ています。

2018年7月18日(水)
JAびえい(美瑛町農業協同組合)
代表理事専務 浦島規生さんのインタビュー

西川さんが美瑛の小麦を使う様になって、美瑛が大好きになり、とうと
う国産の美味しいパンを作るために、高タンパクの麦が欲しいと言い始
め、私(浦島さん)が西川さんとお話して、小麦を作ることになりまし
た。タンパクが多ければ多いほど、パンが引っ込まないので、もっちりと
して、ふわっとしたパンができます。そこで、北海道農業研究センターが
育成した「ゆめちから」が高タンパクでパンに最適だったので、これを美
瑛で生産し、江別製粉で粉にしてセントルベーカリやVIRONで使う事にな
りました。

*ゆめちから
2009年(独)北海道農業研究センター育成
たんぱく量が多く、グルテンの質が強い「超強力」小麦。2012年産から一
般栽培が開始された。

*江別製粉のf-ship 小型製粉プラント
美瑛から「セントル ザ・ベーカリー」へ出荷されている小麦(ゆめちか
ら)や、シロクマベーカリーの原料、新篠津村のオーガニックファーム田
中さんの小麦(はるきらり)は、江別製粉で製粉されています。江別製粉
は、小ロットで品種・生産者・栽培方法を限定したオリジナルの小麦粉の
生産が可能です。
今年の小麦は、もうすぐ1週間後(7月下旬)に刈り取りが始まり、収
穫して、国道沿いのサイロに入れます。秋、今年収穫した小麦で美味しい
パンが食べられます。日本人にとっては北の国からで有名になった「富良
野」の方が有名かもしれません。でも、観光PRの写真は、実は美瑛の写真
が使われているそうです。「美瑛」は海外からの観光で有名になり、食べ
物も美味しいに違いないという良い印象を受ける田園風景でした。広々と
した丘の景色が美しく、多くの外国人観光客や、写真家が訪れていまし
た。

Facebookに写真を掲載しましたので、合わせてご覧ください。
https://www.facebook.com/ffcnippon/

「有限会社ファーム田中屋」
http://www.farmtanakaya.co.jp/
石狩郡新篠津村第36線南32番地
「江別製粉株式会社」 https://haruyutaka.com/
北海道江別市緑町東3丁目91番地

「美瑛放牧酪農場美瑛ファーム」
http://www.biei-farm.co.jp/
北海道上川郡美瑛町字新星平和5235

「美瑛選果(本店)」
https://bieisenka.jp/store/
北海道上川郡美瑛町大町2丁目

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理
機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名
なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料
理界のシェフにかわいがられるようになりました。
食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書
店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
立教学院評議員
深沢アート研究所 マネージャー
_____________________
food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/

3)南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第136回

我が家はアドリア海から約15km、海抜400m程の田園地帯にあるのです
が、親戚の住む海辺に近い街との温度差は4℃ほどあります。野菜や果物
の旬でいうと2週間は違います。昨日は叔母から電話があり、梨を沢山
採ってきたので取りに来るようにとのこと。この辺の梨は日本で言うとこ
ろの洋梨の小さいもので、甘みも強く生で食べても美味しいのですが、
ジャムにするとチーズなどともよく合うので毎年欠かさず作っています。

今年は6月のちょうど花の時期に雷雨が続き我が家の梨は少ししか実が
付かなかったので、渡りに船とばかり早速先日作ったプラムジャムを手土
産に参上しました。プラムは別の親戚から貰ったもので、叔母の家でも
ジャムにしているかも知れないとも思いましたが、それはそれ、これはこ
れ。気持ちの問題です。何か目先の変わったものをとも思うのですが、肩
肘張らずに、ある物でいいじゃないかとも思えるようになってきました。

梨のジャム作りは皮をむいて実を細かくきざむ作業に結構時間がかかり
ます。間引きでもすれば実も大きく育つのでしょうが、自然の成り行き任
せなので実が小さいし、芯の部分に虫が入っている場合もあるので気を使
います。始めはスパイスを入れてみたり色々試しましたが、シンプルにグ
ラニュー糖だけで煮るのが1番うちの好みに合うようです。

取りに行くともう一人の叔母も来ており、今年のトマトソース作りの相
談をしていました。毎年家族総出で200kgのトマトを煮て瓶詰めする年
中行事です。やはりうちの周辺よりちょっと早めです。我が家もそろそろ
準備しなくては。あー、夏はホントに忙しい。

帰りに「頂き物だけど」と言って冷凍されたタコを持たせてくれまし
た。知り合いがこの辺の海辺で採って来たものとのこと。タコは冷凍する
と身が柔らかくなるので内臓を取り除いて直ぐに凍らせます。果して次の
日のお昼はタコのトマトソースのパスタになりました。

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース
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■激辛グルメ祭り実行委員会
日本最大級の激辛グルメの祭典「激辛グルメ祭り2018」を、2018年8月
21日(火)~9月17日(月・祝)の期間、新宿歌舞伎町 特設会場(大久保公園)
にて開催します。

「激辛グルメ祭り」は、激辛ビギナーからマニアまで、多くの激辛ファン
に支持されている激辛グルメの祭典です。インド料理・タイ料理・ベトナ
ム料理・韓国料理・中華料理・ラーメンなど、世界各国を代表する激辛グ
ルメの名店が一堂に会します。6回目を迎える今回は、激辛の世界を代表
する世界各国の名店9店舗が原則1週間交代で4週間出店いたします。日本
最大級のグルメイベントとして、昨年は約12万人の方にご来場いただきま
したが、今年は20万人を目標としています。

激辛グルメ祭り実行委員会|公式サイト:
http://www.gekikara-gourmet.com
タイ、インド、メキシコなど世界から名店集結! 定番の激辛カレーも
激辛グルメ祭りは今年で6年目、過去5回で50万人以上の方が来場しまし
た。今年の「激辛グルメ祭り2018」にも、世界から激辛の名店が集いま
す。タイ、中国、インド、モンゴル、ベトナム、メキシコ、アメリカ、イ
タリア、ペルー、スペイン、韓国などに加え、激辛のカレーライス、ラー
メン餃子も加わる予定です。

激辛グルメ祭り2018開催概要

日程:
1st round 8月21日(火)~8月26日(日) 初出店5店舗 人気店舗4店舗
2nd round 8月28日(火)~9月2日(日) 初出店3店舗 人気店舗6店舗
3rd round 9月4日(火)~9月9日(日) 初出店2店舗 人気店舗7店舗
4th round 9月11日(火)~9月17日(月・祝) 初出店3店舗 人気店舗6店舗
合計25日間
目標来場者数:約20万人(2017年は約12万人が来場)
会場    :新宿歌舞伎町特設会場(大久保公園)
所在地   :東京都新宿区歌舞伎町2-43
アクセス  :西武新宿駅徒歩3分、JR・小田急・京王線新宿駅徒歩8分
入場方式  :入場無料(飲食は有料)
主催    :激辛グルメ祭り実行委員会
共催    :歌舞伎町タウン・マネージメント
協力    :歌舞伎町商店街振興組合、歌舞伎町二丁目町会
後援    :新宿区

【本件に関する一般の方の問い合わせ先】
激辛グルメ祭り運営事務局
MAIL: gekikara@tsp-taiyo.co.jp

【本件に関するメディアの方のお問い合わせ先】
激辛グルメ祭り広報PR事務局(株式会社ワールドワイドピーアール内)
TEL : 03-4360-5056
MAIL: gekikara@wwpr.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807186121
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■一正蒲鉾株式会社
うなぎ蒲焼風の蒲鉾「うなる美味しさ うな次郎」のCMキャラクター
『うな次郎くん』公式サイトを7月20日の土用の丑の日、7月26日のうな次
郎の日に合わせてオープンいたします。
URL:
https://www.ichimasa.co.jp/unajiro_kun.asp

http://www.yurugp.jp/

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]一正蒲鉾株式会社
[部署名]マーケティング部
[担当者名]小林/石橋
[TEL]025-270-7173
[Email]tomo-kobayashi@ichimasa.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807176069
株式会社共同通信PRワイヤー
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■ル・コルドン・ブルー
ル・コルドン・ブルーと、世界を代表する家庭用および業務用電気製品
メーカー、エレクトロラックス社は、教育とイノベーションを通して世界
の調理習慣を向上させることを主眼とした長期的パートナーシップを締結
したことを発表しました。
ル・コルドン・ブルーの調理技術とエレクトロラックス社の様々な電化
製品とのコラボレーションは、キッチンに革新をもたらすことでしょう。
このプロジェクトの目的は、プロ・料理愛好家を問わず、すべての方々に
優れた調理技術と電化製品の効果的な使用法を伝えることで、ワンランク
上の味覚体験への刺激としてもらうことにあります。プロのシェフの創造
力とノウハウが最新の調理技術と出会うことで、すべての人を素晴らしい
料理の世界へと導くことを可能にします。このコラボレーションは、主に
教育と研究開発の2つの分野で行います。世界各国での多彩なイベントや
コンテンツ、フェアを通じて、グルメや料理好き、プロのシェフから家庭
で料理する方まで、すべての人を特別な料理の旅へとご案内します。詳細
は2018年秋に発表の予定です。また、エレクトロラックス社とル・コルド
ン・ブルーは料理の味と質の向上を追求するため、電化製品の共同開発も
すすめていき、初の成果は2020年発表を予定し
ています。

英語版リリース:
https://www.cordonbleu.edu/news/partnership-electrolux/en

お問い合わせ:
Martina Borgman(エレクトロラックス
社):martina.borgman@electrolux.com
Isaure Cointreau(ル・コルドン・ブルー): icointreau@cordonbleu.edu

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]ル・コルドン・ブルー・ジャパン
[部署名]マーケティング部 広報
[担当者名]栗山和子
[TEL] 078-393-8272
[Email]kkuriyama@cordonbleu.edu

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807186090
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■株式会社くらコーポレーション
7月21、22、23日の3日間限定で「熟成 激大とろ」(一貫)を100円(税
抜)にて、全国のくら寿司でご提供いたします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807206175-P2-9IoXjzp3

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807206175-P4-i9ODo0pg

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:072-493-6153  FAX:072-493-6154

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807206175
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■日光市観光情報発信センター
避暑地として多くの外国人を魅了してきたリゾートの日光は、夏を快適
に楽しめる場所が沢山。奥日光は、日本全国のおすすめ避暑地5選(るる
ぶトラベル)に2年連続1位に選ばれました。奥日光は標高1,200m以上で湿
気も少ないことから過ごしやすく、今も多くの人が避暑を求めて訪れてい
ます。日光連山からの伏流水に恵まれた日光は、関東屈指の名水の地。変
化に富んだ地形が育む湖沼や渓流・滝は夏ならではの水遊びのフィールド
としても大きな魅力をもっており、湖や川で大人が楽しめるアクティビ
ティも増えてきています。
今年は市内にクラフトビール工場が2か所オープンし、地元有志による
ビアガーデンや、オクトーバーフェスト等、ビールに関する催しが多く開
催されます。
日光はその標高の高さから星空も大変美しく、湯西川を彩る夜のライト
アップイベントや、夏の一大イベント鬼怒川・川治の「龍王祭」は50周年
を迎える等、夏の夜を楽しむイベントも目白押し。この資料では、夏の日
光の楽しみ方、夏のグルメ、「涼」に焦点をあて、日光の旬の情報、あま
り知られていない日光の‘涼旅’スポットをご紹介します。

<本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先>
電通パブリックリレーションズ テレビプロモート
担当:萩原 携帯:090-1467-6773
日光市観光情報発信センター 担当:加藤 sakuranadeshiko@gmail.com
TEL:03-5510-5221  携帯:090-5416-4700

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807206177
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公益社
■団法人 日本栄養士会
2016年に「栄養の日(8月4日)・栄養週間(8月1日~7日)」を制定、
昨年から国民の食・栄養の課題を解決するための運動を展開しています。
メインイベントとして行った管理栄養士・栄養士と栄養をたのしむ参加型
イベント「栄養ワンダー」は全国585ヵ所で開催、国民約12万人が参加
し、「栄養の重要性が理解できた」など大好評を博しました。
「栄養の日・栄養週間2018」では“たのしく食べる、カラダよろこぶ”
をキーメッセージに、昨年より規模を拡大し、国民20万人参加型イベント
「栄養ワンダー2018」として開催します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807196155-P7-9SuF54rJ

https://www.nutas.jp/84/

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807196155-P5-pN39f1yl

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807196155-P2-1jAh6hTC

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807196155-P3-V9JapsLi

特設サイトURL:
https://www.nutas.jp/84/
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807196155-P4-i1wM7Rip

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]公益社団法人 日本栄養士会
[部署名]企画広報室
[担当者名]佐藤絵美
[TEL]03-5425-6555
[Email]kikaku-koho@dietitian.or.jp

本リリースの詳細は
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d

■日本ビューホテル株式会社 浅草ビューホテル
お客様の声が運命の逸品を決める『シェフの饗宴 グルメバイキング
VIEW1グランプリ』は、「食のビュー・味のビュー」の名にふさわしく、
洋食、中国料理、日本料理の各料理長たちが今回のバイキングの為に考え
た逸品の中から、審査員であるお客様の投票で浅草ビューホテルのナン
バーワンメニューを決定する参加型バイキングです。各料理長がナンバー
ワンを賭け考案したメニューをステージ上で実演演出するライブクッキン
グをお楽しみいただけます。このほか、大人からお子様まで楽しめるバラ
エティー豊かなバイキング料理を盛りだくさんでご用意いたします。ナン
バーワンの座を勝ち取るのはどのメニューなのか、お客様の一票が運命を
握ります。ぜひとも熱い料理人のバトルを、その舌でお確かめください。

日 程/8月10日(金)~18日(土)の期間限定
時 間/1部12:00~14:00 2部17:00~19:00 3部19:30~21:30
会 場/浅草ビューホテル 4階大宴会場「飛翔」
料 金/料理、ソフトドリンク飲み放題(税金・サービス料込)
<大人>前売6,000円 当日6,500円 <小学生>2,700円 <幼児>700円
https://www.viewhotels.co.jp/asakusa/buffet_lp/
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807236233-P2-90tV17R0

【お客様のご予約・お問い合わせ先】浅草ビューホテル 予約課
TEL:03-3842-2127(受付 10:00~18:00)
WEB予約:https://goo.gl/WqgTtV
浅草ビューホテル
〒111-8765 東京都台東区西浅草3-17-1
つくばエクスプレス 浅草駅より直結
【動画: https://www.youtube.com/watch?v=IgT3dNx7DvY 】

【情報に関する報道関係のお問い合わせ】

日本ビューホテル株式会社 事業統括部 広報宣伝課
広報担当/望月旭・藤村泰司・田村友香
〒111-0035 東京都台東区西浅草3-17-1
TEL:03-5828-2216 E-Mail:pr@viewhotels.co.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807236233
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■株式会社くらコーポレーション
2018年7月27日(金)から、昨今の“健康意識”の高まりを受けて、
ジャパニーズスーパーフードとも呼ばれる“黒酢”を寿司酢に使用した
「健康黒酢のシャリ」を全国の店舗にて導入します。また、同日より「糖
質オフシリーズ」に続く、健康志向のメニューの新たなラインアップとし
て「スーパーフード」メニュー(全7種)を販売開始します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807246266-P3-h2GGqwJH

画像:
https://kyodonewsprwire.jp/img/201807246266-P1-GfkP5i7W
https://kyodonewsprwire.jp/img/201807246266-P2-nyW3GAc7

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:0724-93-6153  FAX:0724-93-6154

本リリースの詳細は
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■帝国ホテル
四半期に一度の婚礼相談会「IMPERIAL WEDDING FAIR(インペリアルウエ
ディングフェア)」を8月19日(日)に開催いたします。
帝国ホテルは大正期にホテル内に神殿を設置し、挙式から披露宴までを
ホテル内で一貫しておこなう「ホテルウエディング」の原型を築き、1972
(昭和47)年には第一回目の婚礼相談会「ブライダルフェア」を開催するな
ど、ホテル業界における婚礼部門を牽引してきました。
現在、「IMPERIAL WEDDING FAIR」は、チャペルや神殿での挙式ご体験
やモデルルーム見学など帝国ホテル東京の婚礼の世界観を具体的に体感で
きる催しとして、四半期に一度開催しています。

株式会社 帝国ホテル ホテル事業統括部 広報課
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL.03-3539-8014(直通)
FAX.03-3504-1474
ホテル事業統括部広報課長 : 池本 知恵紀
広報担当 : 若月理紗

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807236256
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■滋賀県
滋賀県を代表する湖魚ブランド「琵琶湖八珍」の一つであるビワマス
が、この夏に旬を迎えます。県内各地の飲食店では、脂の乗ったビワマス
が様々な料理で味わえます。
ビワマスの体長は30㎝から60㎝、体重は大きいもので2㎏になるサケ科
の琵琶湖固有種です。琵琶湖に注ぎ込む河川で冬にふ化した稚魚は初夏に
琵琶湖へ下り、冷水層でコアユ・イサザ・エビなどを食べて3~4年成長し
た後、故郷の河川へ再び遡上し、卵を産んで一生を終えます。
近年、ビワマスの漁獲量は20トンから50トンを推移し、地元でもあまり
多く流通せず貴重な魚となっているので“琵琶湖の宝石”と呼ばれていま
す。また、秋の大雨による川の増水に乗じて、川を遡上し産卵する習性が
あることからアメノイオとも呼ばれます。
脂の乗ったビワマスは、刺身をはじめ、焼き物、煮物など、一般家庭で
もできる調理方法で味わうことができます。また県内にはビワマスを使っ
た伝統料理として、「アメノイオ御飯(ビワマスの炊き込みご飯)」や、
ビワマスの切り身をご飯で漬ける「なれずし(こけらずし)」がありま
す。ぜひこの夏はビワマスを堪能してください。

その他、ビワマス料理の提供店等の情報は以下のHPをご覧ください。
琵琶湖八珍HP:https://shigaquo.jp/hacchin/shop/
森のビワマスHP:http://mori-no-biwamasu.com/

本件に関するお問い合わせ先
総合政策部広報課
電話番号:077-528-3040 E-mail: koho@pref.shiga.lg.jp
農政水産部水産課
電話番号:077-528-3873 E-mail: gf00@pref.shiga.lg.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201807256317
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△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック———————————–
■□

舞浜イクスピリア

地元練馬は東京の奥に位置するので、海風が通らず、最高気温40℃を
記録し、あまりの暑さとスタッフのお子様サービスで、舞浜のヒルトンに
3泊。海に面しているので練馬より3℃ほど低いのです。2日間ほどホテル
の中華王朝を利用したり、ラウンジで軽く食べていましたが、帰路久しぶ
りにイクスピリアでランチです。

イクスピリアはテナントの入れ替えで3階に、レッドロブスターとアウ
トバックステーキハウスの大型店が開店していました。子供たちが肉とい
うのでアウトバックステーキハウスを訪問です。アウトバックステーキハ
ウスは株式会社オ-エムツーダイニングが2011年から運営するようになっ
たようです。オ-エムツーダイニングの主要株主は食肉大手のエスフーズ
のようです。関連会社には焼肉の牛太などがある食肉のプロです。以前の
アウトバックステーキは肉が固くあまりお勧めではなかったのですが、今
回は劇的においしくなっていました。

私のお勧めは、ベイビーバックリブです。特殊な圧力バーべキュー機器
で蒸し焼きにするので柔らかく美味しいのです。子供用の小型メニューも
あり、子供たちは、ハンバーガーとリブを食べていました。ランチのリブ
アイステーキも柔らかく、以前より美味しくなっていました。
http://www.outbacksteakhouse.co.jp/s/menu/lunch/maihama_weekend.html

レッドロブスターも親会社がレインズインターナショナルから、セ
リュックスに移転したようです。

アウトバックHP
http://www.outbacksteakhouse.co.jp/company/

情報HP

オーエムツーダイニング企業情報
http://www.om2.co.jp/kaisha/annai.html

レッドロブスターHP
http://www.redlobster.jp/maihama-ikspiari/
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040CI_U1A100C1TJ2000/
http://archive.fo/likoG

ステーキの画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1784967441580083&set=pcb.1784967658246728&type=3&theater

舞浜ヒルトン画像

朝食
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1781240921952735&set=pcb.1781241415286019&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1784597681617059&set=pcb.1784597808283713&type=3&theater

王朝の夕食
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1780502972026530&set=pcb.1780503178693176&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1783568588386635&set=pcb.1783568825053278&type=3&theater

ラウンジの夕軽食
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1781834998559994&set=pcb.1781835108559983&type=3&theater

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

<日本外食ニュース>

みんなの経済新聞
https://minkei.net/

フードスタジアム
http://food-stadium.com/

フードリンク
http://www.foodrink.co.jp/news/

商業界
http://shogyokai.jp/articles/-/122

東洋経済オンライン 外食
http://toyokeizai.net/category/restaurant

フーズチャンネル
https://www.foods-ch.com/gaishoku/

Goo外食ニュース
https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ
https://www.sankeibiz.jp/business/lists/service-n.htm

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

流通ニュース
https://www.ryutsuu.biz/

M&A 情報
https://ma-times.jp/category/manews/distribution

リテールテック
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/index_2.html

<米国外食ニュース>

QSR マガジン
https://www.qsrmagazine.com/

NRN紙
http://www.nrn.com/

△▼△▼△▼△▼△▼△

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